こんにちは。
九州在住の
45歳、9歳男児のワーママ、シンママ。
(実家暮らし)
日本古代史&オーガニック&BTS
視野を広げる学びが大好物
あまねです。
いやあ、本当に凄いですね。
以前コミュニティでご一緒していた
(そう書くのが躊躇われる程、レべチですが)
&1月には、
ストレングスファインダーの診断も
して頂いた、
五十嵐花凛さんがついに初の本の
出版をされました✨🎉✨
その名も
『stand.fm副業の教科書:
音声配信で月10万円稼ぐ』
花凛さんのブログ
いやあ、凄いですね~。
まさか私の知っている方が本を
出版されるなんて。
普段からブログ書いている方や
企画をされる方は分かると思うのですが、
文章って、ちょっと思いついた事を
書く分にはそこまで手間じゃないけど、
大量に順序立てて、
読んだ人の想像以上に感動する
内容をまとめるのって
めっちゃ難しい&疲れるんですよ~。
それだけでなく商業出版ともなれば、
たくさんの人の手を借りてやる訳
ですから、
責任とかプレッシャーもある
でしょうし。
それを乗り越えて、無事本が
出版された事、
本当におめでとうございます。
とは言え、私は、音声配信は
挫折した身ですから、
読むべきではないのかしら?
という不安もありつつ、感想や
紹介を書いて行きます。
読んでいて印象に残った所を
書いて行きます。
・・・・・・・・・・・・・・
【音声は聞く人へ安心信頼を生む】
確かに私は文章が好きなのですが、
それだけでは相手がどんな人なのか
臨場感はありません。
声や話し方のトーンで一気に
『わあ、この人思ったより優しそう🌸』
『思ったよりユーモアがあるんだな』
『頭良い方なんだろうけど、とても
丁寧に分かり易く話してくれるんだな』
『思ったより、人間臭く泥臭いんだな』
『信じられないくらい丁寧に
寄り添うんだな』
実際、花凛さんや他の方の
音声を聞いた時に感じた事です。
そう、音声にはその人の人柄が
めちゃめちゃ如実に現れます。
つまり、安心感と信頼感が
グッと増します。
もし、自分が何か困っていて、
誰かに相談したいって時は
この声から来る安心や信頼は
大きな後押しになります。
【発信内容のバランス】
普段、私は好き勝手、ブログを
書いていますが、
せっかく書いてもあんまり読まれないと
やはり多少寂しさを感じます。
読んで喜んでもらえる為には、
音声配信のコツと同じだなと
感じました。
それは、
ノウハウが半分以上でそれに
雑談や共感を得る内容を配分する
という事。
私のこのアメブロは内容が多様過ぎて、
初めましての方に読まれにくい為、
最近始めたnoteでは、
内容を基本1本に絞って、
テーマを複数出さない様に気を付けます。
地元の紀伊國屋さん
【発信内容の思いやり】
今の人は皆忙しいし情報過多気味。
趣味でやっている内は良いけど、
本当に誰かに何かを届けたいなら、
受け取る相手の心のキャパを
想像する配慮が必要。
見て(聞いて)くれる人は、
いつなら余裕を持って見れる(聞ける)のか、
とにかく
相手を疲れさせない軽さと、
しっかり充実した内容との
ペース配分を気にするという事。
【相手への感謝を忘れない】
発信というものは、一方通行になりがち。
そんな中、
わざわざアクションを起こしてくれた
いいねやコメントをもらう事を
当たり前に思わない。
闇雲にいいね返しをしようとかでなく、
自分の発信が相手の時間を頂いている
という事を忘れないのが大事。
自分の想いの一方的な押し付けに
なっていないか。
ちゃんと相手が受け取れるものがあるか。
不快な気持ちにさせていないか。
読んで(聞いて)、時間を使って
良かったなと思えるものを世に出そう。
【相手の集中力を考える】
とにかく長くたくさんと自分の
知識や想いを伝えたくなるのが人の常。
ですが、熱量熱く語る事は大事ですが、
相手を置いてけぼりにしない事も大事。
短い時間にギュッと詰めて項目ごとに
説明していく事が離脱を生まない。
出来た、理解出来たという喜びを生み、
『やってみようかな』
『自分にも出来そう』
を促せる。
また、相手の難しそう・・・の
思い込みを外す働きかけも大事。
【自分の魅力は何かを理解する】
自分が発信する内容で特に見られる
回があると思います。
それを抽出して、自分が人から
共感を得られるポイントを
キーワードなどを抽出します。
そうすると、自分が何となく
発信しているものの中から、
『ああ、こういう部分が面白い
と思ってもらえるんだな』
とか
『自分の悩み→解決が他の人の
役に立つんだな』
という事がくっきりして来る。
自分の魅力もそこから理解出来ます。
そこをきちんと分かり易くアピール
する事も大事です。
パッと見てすぐ
『この人はこういう人なんだな』
『この人と一緒の共通点があるな』
『この人の得意(魅力)はここなんだ』
と整えておくのが優しさ(配慮)
・・・・・・・・・・・・・・
と、気になった箇所をピックアップ
してみました。
更に具体的なステップがたくさん
載っていましたが、
いやあ、綿密に考え抜かれた工夫に
脱帽でしたね。
人気がある方って言うのは、
商品を売る前にこれだけの
準備をされているからこそ
人気なんだなあと。
人気がない人は、待てずに
丁寧に準備する前に
『自分が!自分が!売りたい!』
が空けて見えてしまうもの。
ここまで徹底的にお客さん
ファーストで丁寧に準備
しているんだなと(驚)
度々、商品販売=恋愛として、
例えられていましたが、
これは人間関係のスタンスでも
自分の発信や話し方の姿勢、
在り方全てに共通する内容だな
と思いました。
『相手が何に困っているのか共に探す』
『相手を理解しようと、自分の強みを
理解しようとする』
『丁寧に分かり易く端的に説明』
『自分に時間を割いてくれる人に
価値(喜びや安心)を届ける』
『相手を疲れさせたり、不快にさせない』
『伝えたい相手を絞り、伝えたくない
相手を避ける』
何となくやっては上手くいかなくて
落ち込んですぐ辞める。
この何となくというのは、最初の勢い
としては良いけど、
読んで(聞いて)くれた人を時に
置いてけぼりにしがち。
ここまで丁寧に深堀りして
何となくでなく
こういう想いで伝える
というスタンス。
これは、音声配信をする人には
とても役立つ話ですし。
しない人にも
『脱なんとなく』
をし、モチベーションや継続に
繋がり易いと感じました。
という事で、
ちょっと営業妨害な感想かも
ですが(苦笑)
音声配信をしない人にも
『なるほど~~~』
が満載の本でした(^^)
良い仕事をする人とは
人から信頼を得たり好かれる人は
こういう事かあ
という本でもありました![]()
花凛さん、出版、本当に
おめでとうございます㊗️🍷✨
1月にストレングスファインダー受けた時のブログ⬇️







