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こんにちは。

 

九州在住の

45歳、9歳男児の元ワーママ、シンママ。

(只今無職、実家暮らし)

日本古代史&オーガニック&BTS

視野を広げる学びが大好物

あまねです。

 

 

 

 

今週付近は、

 

子供が突然水疱瘡になって、

予定していた長期旅が急遽

キャンセル祭りになったり、

(キャンセル料が5万もかかった(泣))

 

退職したので、ハローワークに

失業給付の登録をしに行くのに、

(個人的な事情でかなりヘビーだった)

バタバタしたりで、

 

自分にしてはエネルギー使ったので、

ちょっと燃え尽き気味でした。

 

『何もしたくねえ』

 

みたいな、いつもなら出来る

簡単な事も何もやる気起きない的な。

 

 

疲れていたんでしょうね。

 

そんな気分のアップダウンに

振り回されて、

いつも通りにこなせない自分に

ガッカリしつつ、

 

でも、本来、

今週は色々出来なくなるのを予期して、

他の予定を少なめに入れていた

はずなのに、

あまりアクティブに動けない自分に

ガッカリする必要はないのに

とも思ったり。

 

 

そんな中、いつも明るくて

テンションが一定でご機嫌な

イメージの、てこさんの

 

『3周年記念お話し会』

 

に参加しました。

 

 

 

何でいつも、そんな明るく、

テンションを一定に保てるんですか?

って言う。

 

自分のアップダウンの激しさに疲れる

私としては、羨ましい・・・。

 

てこさんが言うには、昔は、もっと

テンションのアップダウンに左右されて

いたんだけど、

 

『これ、長々落ち込んだ方が意味ない

 所か、益々解決しない』

 

と気付いて、

すぐに立ち直る様に練習して、

立ち直るのが早くなったと。

 

「結局、すぐに機嫌や落ち着きを

 取り戻す方が、自分が疲れずに済む」

って分かった。

 

って言う。

 

確かに・・・

落ち込んだり、怒ったりするのって

疲れるんですよね。

 

カラ元気でも、

ご機嫌を取り戻す方が、結局、

自分のエネルギー回復になるんですよね。

 

 

 

 

それから、やっぱり、気分の上下って、

本当に生理の影響が大きい。

 

生理がなくなれば、かなりテンションが

落ち着き易いのだとか。

 

それくらい、生理のサイクルで自分の

テンションが左右されるんですよね。

 

頭が痛いとかお腹が痛いとかは、

生理のせいだなと思うんですけど、

 

『やる気が出ない』

『永遠にダラダラしちゃう』

 

とかって、

単に自分の気合いが足りないだけ

怠けているだけって思っちゃうんですけど。

 

 

やたら落ち込みやすい、

立ち直りが遅いとか、

そういうのもホルモンバランスのせい。

 

と気付いて、

『じゃあ、今日と明日は仕方ないか』

と開き直るのも大事だよねという話だとか。

 

 

そういう時は、

甘いもの食べて、

ナッツ類を食べて、

好きなマンガや映画見て、

寝るしかないと。

 

自分が怠けているって自分を責めるより、

こっちをストイックにやろうよと(笑)

 

何か癖でつい、自分責めを強化しちゃうん

ですが、

それより、こっちの方が余程役に立つよと。

 

 

そして、この記事見て思ったのが⇩

 

 

 

仕事でも子育てでも、人って、ついつい、

アレコレ口出し過ぎるじゃないですか。

 

「もっとこうした方が良いよ」

とか、

「こんなやり方もあるよ」

とか、

聞かれてもいないし、

頼まれてもいないのに、

ついつい、説明し過ぎる。

 

アドバイスしているつもりがだたの

小うるさい説教に思われっちゃたり。

(余計なお世話的な)

 

『信頼して、私に任せてよ』

と私も思っちゃう癖に(笑)

 

これ、自分に対しても同じなんですよね。

 

気分が落ち込んでいる時、

「ちょっと気合が足りないんじゃない?」

「いつも通り出来ないなんて子供か」

みたいに思いがちなんですが、

 

『大丈夫、今だけだから、あと2日

 待って。

 信頼して、見守って、待ってて』

って事なんですよね。

 

自分にもアレコレ言わず、

一時的なものだと認識して、

『大丈夫、ちゃんとまた元気になって

 ちゃんとやるから』

信頼して

待ってあげるのが大事。

 

だなあとしみじみ感じました。

 

 

 

 

あとは、

来月からの新しい企画について

色々模索していて、そのお話をしたり。

 

良い企画とそうじゃない企画って

何なんだろう?って言う。

 

色々話した結果、

 

『私が解決しようと

 しない事』

 

ではないかと結論が出まして(笑)

 

私の場合は・・・、

テーマも内容も

かなり面白いという自信はあるのですが、

伝え方にはいつも課題を感じていて。

 

企画に限った事ではないけど、

何でも力が入り過ぎるんですよね。

 

真面目過ぎると言うか。

(真面目だからクオリティを保てるという

 利点もあるけれど)

 

ゆるさがもっと必要だと。

 

ゆるさって、もちろん、内容は

きちんと作り込むんだけれど、

 

見た人が

『わ~楽しそう、簡単そう』

と思えるかどうかっていう事。

 

①難しそうな内容を分かり易く伝える

②自分もやってみたい、出来そう

 と思ってもらう

 

これを大切にしていつも企画を作る

のですが、

 

①のボリュームが多過ぎて、

②が疎かになりがち。

 

大分、初期よりはまともになったけど、

『もっと軽く・もっと分かり易く・

 もっと絞って』

が大事なんだよなあと。

 

ギュッと詰まった複雑なものを

『わ~楽しそう、簡単そう』

と思ってもらえる仕掛け。

 

本当に上手な人はこれが凄く上手い。

(口で言うのは簡単だが、作るのは難しい)

 

私はどうしても

たくさん・私が・解決しようと

してしまうんです。

 

たくさん情報をバーっと詰め込んで、

多角的に包括的に1つのテーマを

考えていくっていうのをやるのですが、

 

じゃなくて、

情報を削ぎ落として、

しつこくしつこく、1つの言いたい事を

見た人が何度も考えられる様に

集中出来る様にする。

 

 

image

 

 

つまり解決したい答えを1つに絞る。

(せいぜい3つかな)

5個も10個も入れないっていう事。

 

1つの事に集中して語り続ければ、

私がじゃなくて、見ている本人が

自分で解決する方法を見つけるはず

なんですよね。

 

結局、

情報+問いかけを重ねる事で初めて、

『自分で答えに気付く』

んですよね。

 

で、自分で気づくから、

『私にも出来る✨』

『やってみよう、やってみたい✨』

って

自分事で、前向きで、能動的に

なれるんですよね。

 

問いかけ続ける事、そういう仕組みを

練るのが大事なんだろうなあ。

 

説明し過ぎるより、

アレコレ押し付けるよりも。

 

だから、企画は、

『解決しようとし過ぎない』

事が結果として、肩の力も抜けて

ゆるい雰囲気でお届け出来るんだろうな

という。

 

『凄いだろ~!!!』

という圧を感じさせている内は、

まだまだなんだろうなあ~(恥)

 

なんて事をお話しながら思った

のでした。

 

 

このてこさんとのお話もそうですね。

てこさんが色々私の話を聞いて、

アレコレ質問したり意見を言ってくれる

んですけど、

 

結局、最後は自分なりの答えを出させて

もらって、

スッキリしたですもんね(笑)

 

まあ、そんな訳で、

①気分のアップダウンに振り回されて疲れる

 ⇩

 信頼して待ってあげる

 

②企画の見せ方がゴチャゴチャしちゃうのが

 悩み

 ⇩

 解決しなくて良い。答えは本人の中にある

 

という事がお話会の中で分かったのでした。

 

 

てこさん、明るいテンションで

私のネガティブ気味なお悩みを

根気よく聞いて下さり、

ありがとうございました✨

おかげでちゃんと答えが出ました。

 

あとは、やるだけ(笑)