先週作った、ラムズイヤーのリース。 その1週間後の姿です。
写真の一番左が、できたてから1週間経ったもの。
やわらかな紫色だった花は、少しずつ色を失って、
今は落ち着いた茶色へ。
でも、不思議と寂しさはなくて、
むしろ全体の白さを引き立ててくれているように感じます。
葉のほうは、まだほんのり青みを残した白。
この“乾ききる前の色”が、とてもきれいで好きな瞬間です。
そしてその隣に並ぶのは、去年のリース。
一番右は、一昨年のもの。
時間が経っているはずなのに、
どちらも驚くほど褪色せず、やわらかな白のまま。
ラムズイヤーは、触れたときの柔らかさだけでなく、
こうして時間の中でゆっくりと美しさを保ってくれるところも魅力だなと思います。
作ったばかりの瑞々しさも好きだけれど、
こうして少しずつ変化していく姿を眺める時間も、
同じくらい愛おしい。
リースは、飾る楽しみと、
育てるように見守る楽しみがあるものなのかもしれません。
先週作った時のブログ

