こんにちは、瑞穂ですちょうちょ

 



ビジネスや発信って
それを買ってくれたり
見てくれる
「他者」がいるから成立しますよね



だから商品を売るとき、
発信をするときって

他人が見て欲しいと思うかな?
面白いと思うかな?


という想定して
調整していくところあるんですけど



今まで
コンサルさせていただいてて
すっごいよくあったのが



他者目線になれない
というお悩み。




自分の個性が強すぎて
大衆にウケるものがわからない
とか


自分の発信を
他人目線で見たときの
想像がしにくい
とか。



もちろん他人の心や頭の中って
100%わかるもんじゃないから


私も商品出すときは毎回
売れるかわかんない~と
ドキドキしながら出したり



発信伝わるかな~と
時には不安を持ちつつも
エイっと出したりしてます驚き



私、最初は
「他人になったつもりで
想像して~!」
って言ってたんですけど

それで腑に落ちる方と
そうでない方といらっしゃる。



これは
どう伝えたらいいもんか?
と常々思ってたんですけど



結論、
自分のことをよく見たら
他人のことって
見えやすくなるんです





自分と他人って
繋がってるってよく言うじゃないですか



あれはやっぱり本当なんですけど、



そう言うと
スピっぽいとか
目に見えない世界の話はちょっと…
という人もいると思うから
めっちゃわかりやすくお伝えします凝視



なんで
自分のことをよく見たら
他人のことも見えやすくなるかというと、



自分をよく見る
=自分とよく対話してる人

心の深いところの
「答え合わせ」を

たくさんしてるからなんです



他人のことを
すっごいよく観察して、

人間にはこういう心理があって
こういう行動したから
きっとこう思ってて~

みたいな心理ノウハウとかも
あったりしますけど



人間の心は
杓子定規じゃないし

何より、さっきも言ったけど
他人の心や考えは
絶対全部はわからない




だから、どれだけ
お互い心を尽くして話したり
伝えあったとしても

お互いの心の奥は
絶対わかんないんです。





それが、
それぞれが持つ世界観なんで。



日々パッと涌いてくる感情って
自分が思ってるより
ずっと表面的なものですしね



自分がほんとうは
どうしたいのか?
どう在りたいのか
って
ごまかさず、自分に潜って訊いてみないと
隠されてることが多いです



だから、その本心って
他人のことだと
自分が予想したことが合ってたか
完璧な答え合わせが不可能なんですよ




でも、
自分のことなら

絶対できる!



だから、

自分と深い対話を

日々どれだけ繰り返したか

=答え合わせの数となって
積み重なって、



なんとなく、でも
精度高く
他人のことも見えるようになってくるんです




絶対確かなものは
自分のなかの答え合わせです



だから、
他者目線になかなかなれない人は
もっと自分の声を
訊いてあげるといいんです



それは
義務感とか怖いことじゃなくて
やったら
すごく安心感を感じられる
最高の時間ですしね飛び出すハート



これは商品づくりや

発信のセンスに限らず

 

募集のときの導線づくりや

見やすい体裁になっているか、

イケてるコミュニケーションが

どれだけできるかなど

全部繋がってきます

 

 

 

人間心理がわかるって

自分心理がわかることなんでね〜気づき

 

 

 

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