2026年7月14日(火)
観光なし宮城旅は、親孝行の旅のはずなんだけど、やっぱり腹パンの旅だった~💦
腹パンの旅 観光なしの宮城への親孝行旅
平日3人1部屋:¥22,500/1人
今回は、公式サイトからの予約で海側でベッドありの「松韻閣」のため少々お高め。
朝食バイキングを食べ過ぎて、腹パンでランチが食べられないい一行は、南下してドライブを楽しむ。
岩手県の海岸沿いは行く機会が多く、震災の爪痕と復興を見守ってきたが、宮城県の海岸沿いって通ったことがない。
津波から逃れた松林がぽつりぽつりと残り、広大な海沿いの土地は公園と畑だけ。公園には必ず、高台があり、東屋が設置されている。そんな景色が繰り返されることに、かつての爪痕を感じずにはいられない。
GoogleMAPより

でも、草が生え、木が立ち並び、緑をたたえ、復活する自然の力も感じられた。
新しい道も整備されたのか、たびたび、ドライブナビが道を外れることに復興の手ごたえを感じる。

順調かと思ったら、亘理大橋で事故渋滞。ランチの時限、14:30が迫っている💦
腹パンも解消しつつあるのでランチにはありつきたい。
事故現場には、2台の車と自転車があったが詳細はわからない・・・。
安全運転で行こう

そして、ランチタイムに間に合い、「浜の駅松川浦」で、ちょうどおなかもすいた。
ハマノダイドコロ 「くぁせっと」

おいしそうな海鮮メニューがならぶ。


生本マグロ丼 ¥2,750
母は贅沢にマグロ三昧。本マグロなんて贅沢でおいしそう。

本当においしそうだ。ホテルの刺身がいまひとつだったからね。
ここでマグロリベンジだね~?

のえまろと弟は、母のおごりなので、高いのいったろか、と思ったけれど、食べられる分量、少し控えめチョイス。
海鮮丼 ¥1,950
控えめとは言え、なかなかのボリュームで、しかもリーズナブル。

とってもおいしそうなんだけど・・・もうひとつ、のえまろは贅沢トッピング。

たっぷりと入った、いくらの追加オプション¥500を購入。
これは母が買ってくれなかった

いくらを乗せて、ゴージャス海鮮丼

そして、みそ汁のおかわりができるのかと気になっていた鍋が、あら汁お出汁だったことに気づき、しらすとご飯を残して、お出汁をかけて、ゴマを散らして食す。
これがおいしくて絶品!!
弟はこれをやらなかったことを後悔していた。

お腹いっぱいのあとは、お土産コーナー、海鮮市場に。
釜揚げしらすとつぶ貝の煮つけを買ったよ。
次の日のご飯はたっぷり贅沢にしらすを乗せた、しらす丼。
おいしかった~
次の日ご飯 

松川浦大橋を渡って、海岸沿いをあとにしよう。

右手は、松川浦と松川浦桟橋。

正面はまっすぐな気持ちのいい道路と景色。
ここで海とはさよならだね。ま、最後は、福島県だったけど細かいことは気にしな~い
内陸から高速に乗って宇都宮を目指す。

18:00前に宇都宮到着。
ペットホテルでお留守番の空
をピックアップし、腹パンの旅は終了。
インスタのストーリーではこんなかわいい顔をして待ってたようだ。
『腹パン旅のお土産は~?』

迎えに行ったら、興奮してうれション
垂れ流しの空であった。
お留守番偉かったね。
お家でいっぱいおやつもらってね。
うちらは腹パンでおやつさえいらんけど~💦
観光なし宮城旅@海岸沿いの風景と浜の駅松川浦の海鮮丼