こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
今週は、通常の動画更新は
お休みをいただきます![]()
そこで過去動画の
プレイバック紹介として、
プロが徹底解説!
いつもキレイな家が
必ずやっている習慣7選
という動画をピックアップします!
昨年秋に公開した
こちらの動画ですが、
大変ご好評いただき、
すでに21万回以上も
再生いただいています![]()
「服やバッグのちょい置き」
「洗濯物や洗い物を溜めてしまう」
「郵便物や書類がテーブルに山積み」
といった、
片付けに悩むお宅がつい
やってしまいがちな習慣に対して、
いつも片付いている家が
実践している習慣と
継続するコツについて
詳しく解説しています![]()
「いつも散らかっている家から
卒業したい」という方は、
ぜひご覧ください!


2026年上半期に読んで良かった本BEST3
早いもので、2026年も
下半期に突入しましたね![]()
そこで、上半期も毎月
月末に公開してきた
読書レビュー記事の総決算として、
2026年1〜6月に読んで良かった本
BEST3をご紹介したいと思います!
BEST3・・・といいつつ、
3冊に絞りきれなかったので
いきなり3位から同率で2冊
選ばせていただいています![]()
ぜひ夏休みに旅行や帰省の
移動などで時間が取れる方は、
手に取ってみて下さい!
1月の読書レビューで詳しく
ご紹介しています↓
山口さんは本書で
本当に優れた人生戦略の特徴を、
「短期的に見ると不合理に見えるが、
長期的には合理的であること」
だと定義されています。
つまり、短期的には
そんなことに時間を使ってて
いいのかな?と思うことが、
長期的に見ると、実は
大事だったりするという
考え方です![]()
私自身、結構効率厨で
合理的になりがちなタイプなので![]()
この考え方には、なかなか
刺さるものがありました。
そして直接的に本の中で
書かれていた文言ではありませんが、
本書の紹介で著者の山口さんが
出演されていたこちらの動画で
仰っていた、
「人生は長いゲームなのに、
1イニングごとのことしか
考えていない」
という言葉に、確かに自分も
結構そうなっちゃってるかも・・・!と
耳が痛く感じました![]()
野球は本来、
9イニング(9回の表・裏)まで
終わった時点での得点で
勝敗が決まるのに、
多くの人はあたかも1イニングで
勝敗が決まるかのように、
目の前のことだけに全力投球して
疲弊しがちです。
私自身もつい目の前の数字や
勝敗を気にしすぎてしまう
傾向があるため、
もっと長期的な視点を持って、
何が自分の人生にとって
本当に大切なのか?というのを
考えたいと思わされた本でした![]()
同率第3位:
人生を好転させる掃除道(枡野俊明・著)
続いて同率第3位の2冊目には、
禅僧でベストセラー作家の
枡野俊明さんの本を選びました!
1月の読書レビューで詳しく
ご紹介しています↓
本書の中で、個人的に
ハッとさせられたのが、
「汚れていようがいまいが掃除をする」
というフレーズです。
確かにお寺などは
ほとんど汚れていなくても、
毎日キレイにお掃除を
されています。
掃除が苦手な私は、
ついある程度汚れが溜まるまで
「まだいいか」と思って
後回しにしてしまうのですが![]()
お掃除に限らず、モノの整理や
その他の家事・仕事においても、
気になるほど溜まる前に
習慣としてやっておくことが
気持ちの面でもとても大事だと
本書を読んで実感したので![]()
自分自身への自戒の念と、
下半期も改めて心がけたい!という
決意も込めて、同率3位に
選ばせていただきました。
第2位:
やらないことを決める技術(大平信孝・著)
続いて第2位は、
大平信孝さんのこちらの本を
選びました!
5月の読書レビューで詳しく
ご紹介しています↓
本書では脳科学・
心理学の知見をもとに
「やらないこと」を決める技術を
体系化して紹介されていますが、
特に私の印象に残ったのが、
「週末の10分を
使ってできるノート術」
というメソッドです。
このメソッドでは、
ノートに書く項目として
以下の4つを紹介されています。
----------
①今週の良かったこと・
嬉しかったこと 3つ
→ 週を振り返ってポジティブな視点で棚卸し
②3年後にどんな自分になっていたい?
→ 理想の自分像を定期的に言語化する
③3年後の理想の自分に近づくための
「来週のテーマ」は?
→ 次の1週間の軸を決める(例:「人に頼んでみる」「ゆっくり休む」「アウトプット」など)
④そのために何を「やらない」?
→ 3年後の自分ならやっていないことは?
→ 来週の自分がやらないことは?
----------
同率3位でご紹介した
山口周さんの本でも、
短期的な視点に偏らず、
中長期的な視点で考えることが
大事だと説かれていましたが、
それを具体的に実践できる
メソッドだと感じたので、
2位に選ばせていただきました。
私も今年から紙のノートを使った
思考整理に取り組んでいますが、
気を抜くとついただのタスクリストに
なりがちなので![]()
改めてこの4つの項目を
付箋に書き出してノートに貼って、
定期的に中期視点を持つことを
忘れないようにしよう!と
思いました![]()
第1位:
世界の一流は「休日」に何をしているのか(越川慎司・著)
そして第1位は、
元マイクロソフト役員・
越川慎司さんの本を選びました!
2月の読書レビューで詳しく
ご紹介しています↓
本書は、世界の一流は、
休日をどう活用しているか?
ということをテーマに
書かれた本ですが、
本書によると、世界の一流は
疲れたから休むのではなく、
疲れる前に休む「温存戦略」
を取っているそう。
この「疲れる前に休む」という考え方は、
先程同率3位でご紹介した
「掃除道」の本にあった、
「汚れていようがいまいが掃除をする」
という感覚に通じるものが
あると感じました。
掃除と同様、私はつい仕事なども
疲れが溜まるまで
なかなかちゃんと休めないという
サイクルになりがちなので![]()
やっぱり「溜め込む前に
なんとかする」というのは
何においても大事だな〜!と
痛感させられました![]()
また、世界水準のビジネスパーソンが
休日に求めているのは
心身のエネルギーを
チャージすることによって、
「自己効力感」を高めること
というくだりも、
印象に残りました。
「自己効力感」は
「自己肯定感」とは異なり、
他の人との比較ではなく、
「自分ならばできる」と
自分の能力や価値に
自信を持つこと
であると書かれていたので、
今私がやっているテニスや
ダンスの習い事などを通じて、
「大人でも成長できる!」
という自己効力感を高めつつ、
疲れていようがいまいが
しっかり休息を確保する!というのを
下半期は意識したいと思いました![]()

以上、オススメ過去動画
ピックアップと、
2026年上半期に読んで
良かった本BEST3のご紹介でした!
過去の「読んでよかったランキング」は
割といろんなジャンルの本を
バランスよく選ぶことが
多かった気がするのですが、
今回はなんとなく1本の線で
繋がることを意識した
選書になったように思います。
(そのためBEST3なのに
4冊になってしまいましたが
)
この本でインプットしたことを
胸に刻みつつ、
・足元だけでなく
中長期の目線も意識する!
・溜め込む前にやっつける!
ということを意識して
下半期を過ごしたいと思います![]()
2025年下半期に読んで良かった本BEST5はこちら↓
★3年ぶりに上級編(Part5〜7)をリリース!
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