チャトラ | kyupinの日記 気が向けば更新

小顔のチャトラ

小顔のチャトラ猫、岩の上でくつろぐ

 

小顔のチャトラ。直前は道にいたが、突然茂みに入って行き、大きな石の上に乗りぺったり座った。なぜそのような行動をとったのか、よくわからない。

 

このショットは、ゴールドのネコ、グレーの石、緑の草、ピンクの花もあって色彩的に美しい。

 

小顔のチャトラ猫、石の上でくつろぐ

 

こんな風に落ち着いている。顔が小さいので、このネコを小顔のヒトと呼んでいる。ネコなんだが。

 

小顔のチャトラ猫、石の上でくつろぐ

 

このネコはいっさい鳴かない。また、メスで、しっぽがタワシのように丸っとしている。

 

小顔のチャトラ猫、緑の草と石の上

 

道から見るとこんな感じ。

 

このチャトラの白目の部分だが、綺麗な濃いゴールドである。白目は医学的には強膜と言われる。それを覆っている薄い膜が結膜である。強膜はコラーゲンファイバーと言う非常に丈夫な構造で、ヒトの場合、眼球の形状を安定させている。(膝などを擦りむいた時、出血する直前、一瞬見える白い組織がコラーゲンファイバー。非常に丈夫で下の組織を守っている)

 

日本人の場合、と言うよりほとんどの人種で健康だと強膜は白に近い。乳白色などと言われる。この白だが、例えば黒人でも強膜は見事な白で、肌に黒さと対照的である。つまり肌の色は強膜の白とは関係がない。

 

ネコの場合、上に挙げたチャトラのゴールドのように単純な白のことは滅多になくむしろ暗い色が多い。これは僕にとって、ちょっとした謎であった。

 

この謎だが、ネコはハンターなので、目(視線)が目立つとまずいのである。上に挙げたように黒人の白目はあまりにも存在が際立つ。ネコは他の動物に存在を覚られないようにこのように進化したのであろう。

 

このチャトラの場合、毛の色と同じゴールドなのが素晴らしい。

 

小顔のチャトラ猫、石畳に座る

 

鍵しっぽさんはやや黄色い。

 

黒白猫、石垣、コンクリート

 

このぶちは濃い黄色。チャトラのゴールドに近い。

 

小顔のチャトラ猫、石畳に座る

 

このキジトラはやや青みがかかっている。