後悔も発見も、我が家のアップデート記録

🌈40代夫婦+👶

🌈理系おママが太陽光・蓄電池・スマートホームなど家づくりで悩みまくった実体験をもとに、「判断に迷ったポイント」をまとめています気づき

自己紹介だーよーニコニコ

全然降りなくて待ちくたびれた確認申請!

そんな話が皆様のおかげで!!またまたアメトピ開催されましたー🧡ありがとうございますーえーん

掲載記事はこちらから下差し




さてそんな我が家も遅らばせながらもとうとう着工!!ニコニコ夢見たい!


まずトイレができてー

ウキウキしてたんですが、

そこからぜんっっっぜんすすまん❣️




この右側にトイレがあるんですが初日お天気が悪かったとはいえ1週間くらいこのまんま。。。


通勤などでしょっちゅう通るので気になって仕方なくてつい見ちゃうけどなんも進んでないなぁ、、、昇天ガーン

普通こうなのかな?!昇天ガーンガーンガーン教えてえらい人ー



とまぁモヤモヤするので、今回は基礎工事ってどういう工程なの?!とか施主が見るべきポイントをまとめようと思います❣️


YouTubeで勉強しまくったので今日は施主が見るべきポイントなどを元にまとめてみましたー!


最初の工事は基礎工事


まずは家を建てる最初の工事として、基礎工事から始まるんですが、ここの施工が一番大事っ❣️❣️


耐震等級3とっていても図面通り施工がされていないとちゃんとした強度が出ないそうですキメてる


なのでどんなことをして作るのか、

何がダメなら怪しいのかなどざっくりまとめます!



​工事の種類


工事の種類は大きく分けて3つ

1 地業工事 土を掘る工事

土を掘って砕石をしてしめかためる


2鉄筋工事

型枠組んでコンクリート流す前に鉄筋を入れる工事


3コンクリート工事

コンクリート流し込む工事



主にこれらの工事が終わって基礎が完成します

基礎できたらとうとう家ができるんだなって感動するんだろうなーニコニコ楽しみーーキューンキューン


見るべきポイントと専門用語の解説


アンカー

基礎から飛び出ている金属の棒。


基礎出来上がるとこの棒の右側がコンクリートからニョキっと出てるんです。


これは何になるかというと家の土台と基礎をくっつける場所。ここがないと地震の時に家が浮きます驚き


なので斜めになっていたり、きちんとした長さが出ているのがポイント❣️


アンカーの位置としては基礎幅の半分くらいのところにあったらいいよと。つまり真ん中ですね!

ちなみにちょっとくらい斜めになってるのは鉄筋を叩いて直せるらしい❣️


これが側面に近すぎたりすると金属が腐食して膨張してコンクリートもポロポロと剥がれていきます無気力



長さ115mm以上はでている必要があって長すぎても良くなくて120mm以下。

(ごめん、個人的メモで残しておきますね。基礎パッキン20mm、その上の土台が105mm)

もし短いと土台を座ぼりといって木を削って金属を出さないといけなくなるのでちゃんと長さが出ていることも大事だそうー


と、つらつら書きましたが、測るわけにもいかないのでコンクリートからニョキっと金属の棒がまっすぐ生えてるんだなぁ〜と思っていただければよいかな?!


コンクリートの側面部分

ここはジャンカ(不良部分)といってポカポカ穴がが多すぎないよってのがポイント!


多少はあるけどいっぱいあるといけないよっていうところ。多少ってどのくらいよ、、みたいなね凝視



コンクリート流し込むときバイブレーターと言って空気を出す機械でしっかり空気出されていたら綺麗な仕上がりになるんだって。


実はよーーくみるとコンクリートの上の部分、薄く違う素材になってるらしくって。

レベラーといって通常だと手でコンクリートをならすのですがコンクリート乾かす前にレベラーを流し込むと表面が平らになるという代物!にっこり画期的!

多分コレ下差し



基礎の表面がガタガタだと傾いちゃいますからね〜

家屋のバランスは基礎から!って書いてありますしねにっこり


それだけじゃうまくいかないらしくてやはり手で直すなど必要ではあるみたいだけど表面がツルツルになるそうですニコニコレベラーですねって使ってみたい


これが乾いた時に波打っていたりボロボロ崩れていたら施工がちょっと、、、

でも夏はどうしても乾きすぎるから多少のクラックもあるかも。というかほぼあるらしいです❣️

ここでも出ましたが多少ってどのくらい、、、?!


多少がわからなくとも基礎の高さが全て揃っている高さであることが重要とだけ覚えましょう❣️



土間コンクリート

底盤といったりスラブといったり土間コンクリートと言ったりするようですが、一番底の部分のコンクリートのことです。

 


こだわり社長いわく、

土間が綺麗にされていると点検の時に服が破けたりしないし、

掃除もしやすい。

その後の施工も汚くなりやすい。

次の業者さんがそれに準じる可能性が高い

かなという。


まぁここって見えなくなるところなんですよ。点検工入る時以外は。そんなところを綺麗にできる業者さんは丁寧でしょう、というお話。


ただ、綺麗に手でならすけど日割れといって表面だけの割れができてしまうのは多少あるようなので、完璧ツルツルまでいかなくとも、

ちゃんと手でならしたりしていりかな?!

というのはいい業者さん見分けるポイントらしいですよ〜




施主が見るところのまとめ

なんかつらつら書いちゃいましたが、

実際にできた基礎をみて測ったりとかは何もできないかなぁと思いますが、



①パッと見てちゃんとアンカーが揃っているか。

斜めすぎないか

一直線に揃っているか

端っこすぎないか

②基礎の下の底盤(スラブ)という土間コンクリートが綺麗にならされているかどうか。


コレは見る価値があるんじゃなかろうかと思ってますニコニコ


はぁー、うちもはやく基礎工事始まらないかなぁ〜知らんぷりぷーー

毎日同じ写真になるのつまんなーーい笑


応援してもらえるとはげみになります👇
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ

気になる続きはこちら指差し