
後悔も発見も、我が家のアップデート記録
🌈40代夫婦+👶
🌈理系おママが太陽光・蓄電池・スマートホームなど家づくりで悩みまくった実体験をもとに、「判断に迷ったポイント」をまとめています
自己紹介だーよー
私たちは今注文住宅を建設中です❣️
無事上棟もおわり、(上棟とはこちら
)
配線打ち合わせも終わり
順調に進んでいますが
担当者といろいろなことがあり、前任の元担当者の方にも戻ってもらうことになりました。。。
担当者さんを変えてもらったのですが、
やめてもらった担当者さんと打ち合わせの日程を決めてたので
最後に下地の打ち合わせをしました。
やめてもらった担当者さん結構大事なことを、私たちに確認なく決めるんですね。、。、。
多分、今回もこれが起こっております
事件です!
吹き抜け部分にアイアンハンガーつけようと思ってたんですね。
下地の打ち合わせで
これはやめてもらった担当者さんをじゃわからないと言われて、
大工さんとじゃわからないね、
となったので一旦その日は保留になって大工さんと話し合うことになったのです
そもそもわかっててよって話なんだけどさ
夏で体調崩してしまって行くのが数日遅くなり、、
やっと現場に顔出したところ、
現場監督の補助の方もいらっしゃって久しぶりに談笑
いい人なのよー
しかし、
下地の幅を聞きにきたといったところ、
変なところに下地がついていました
事件すぎる!
それも、照明とがっつり干渉するところ。
並行にずらすことはできるけどこだわりの照明が丸かぶり。
なんてセンスのない!!
どうしてこんなことになっちゃったのかを説明求めたんですけどあんまりよくわからなくて、もういいやと諦めました




さらにさらに、
現場監督の後輩さんと大工さんが
1820なら既製品あるでしょ!
みたいなことをいっていて、
じゃあと探してみたらないんです!
なんであの数字なんだろ、と思ったら
たぶんですが
建築業界って910cm✖️910cmを一マスとして設計図書いてあるんですね。2マスで一畳分だったかな。
多分それの2マス分で1820だったんですよ、きっとね。
あるだろうと思ったんだろうけどさ、
よく考えたら
2マスぶんビッチリのアイアンハンガーにしたらドア閉まらなくなるもんね?!たぶんね。
ちょっとそれよか小さめとかになるんだよね。
そりゃないわ!!
もはやそれなら1820である必要はないもんね。
どうしようー。。。
そう言うことも含めて、やっぱり旦那と一緒に下地を見ないと形決められないなと思ったから、もう2日待ってくださいと言ったんだけど
それに対しての戻った担当の返信が
アイアンハンガーはオーダーなんかもありますけどこんなのはイメージとは違いますか?
だったのよ。
私はね過去のことを言ってもしょうがないかと思って諦めたんですよ。
でもさぁ、言わないとオーケーオーケーとされたんだよね、たぶん。収まったぜみたいな。
もうなんかそれがショックで。
なんとなく。
言わなかったのがいけないんだけどさ、
私も仲良くやりたいし本当ならこんなこと言いたくなかったのよ。
施工も進んできたし、さっさとできたらいいやとされてるのかなと感じました
いやたぶん彼らはそんなこと思ってないとは思うんですよ。そんな人じゃないし。基本いい人だし。
私がアイアンハンガー既製品あるといったからいいかなと思ったけどないから待ってくださいといった答えとしては間違ってないしさ。
ただ、
なんだろ


泣けてきて。
悔しくて。
泣いちゃって







言われた通りにしていたのに
注文住宅なのに注文したいものが入らない。
技術的なものじゃなくて
ヒューマンエラーで入らない




せっかくお金出すのに。
アイアンハンガーは洗濯干すものではあるかもしれないけど、
色々ありすぎて私たちにとってはただの洗濯干す道具じゃなくなったんです。
少なくとも私には。
このままだと、アイアンハンガー見るたびに悲しい思いを思い出すなと。
ここの施工会社でぐちゃぐちゃにされて、思い通りのが入らなかったなーと。
私たちが早めに担当者変えて欲しいと言わなかったから苦しい6ヶ月と悲しみのアイアンハンガーになってしまったなと。
もうダメだと思って、
オフレコで戻った担当者に全てこのままいいました
わからないから。
さすがにソッコーメール返ってきて、
謝罪と改めてな確認と出来うる限り要望に近づけます
的な返事でした。
やってくれるんだなと思って安心しました
がしかし!!!
後で沸々と思ったのが、
入れたかったアイアンハンガーはもうその大きさ入らなそうだし、
どうするつもりなんだろー。。。。。
唯一期待しているのが、その戻り担当者さん、
提案力がパナイんですよー
そこは信じてる!
契約もそれが決め手だったんで、
今回もパナイ提案力で
この悲しみのアイアンハンガー事件がいい思い出に変わるといいんですが