「後悔も発見も、我が家のアップデート記録。」
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40代夫婦+子供👶
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キッチンで一番悩んだのが「天板選び」でした。
セラミックや人造大理石に憧れつつ、我が家は最終的にステンレス天板を選びました。
理由は「減額しても後悔しにくく、長く使える」と判断したからです。
天板を選ぶ上で私が大切にしたこと
耐久性が高いと言う事
いつまでもきれいに使えると言う事
リビングから見えるのでかっこいいということ
なぜ天板で悩むのか?
キッチンの値段が大きく上がる原因の1つ天板。
毎日使うものなのでどこまで性能を上げていいのか、どこまで減額したものを選ぶのがちょうどいいのかを悩むのが非常に難しいところです。
天板の種類
ステンレス、セラミック、人造大理石
大きく分けるとこの3つですが、そもそもこの天板の種類を選ぶのにとても悩みました。
それぞれ価格差・お手入れ・耐久性が大きく違うため、「見た目」だけで選ぶと後悔しやすいポイントでもあります。
まずセラミック。すごく硬いしデザイン性も高く、上位のキッチンによく採用される天板。硬すぎるので食器が割れる可能性があるとは言え包丁でまな板がわりに切ったとしても傷がつくことないほどとても硬い![]()
本当は1番はこれを使いたかったけれども、値段がびっくりするほど上がります
💸
いろいろ減額を探して駆使したけれども、ちょっと無理な感じでした。。
次に、人造大理石。いろいろな名前で呼ばれていることがあるんですが、最近は汚れがつきにくいもの、すぐ汚れが落ちるものなど、高性能なものが出ています。やはり高性能の物ほどびっくりするほど高い。。
さらに気になったのは着色。色がついたらメラミンスポンジでこすればいいんですよとショールームの方が言ってました。
リフォームのYouTubeを見ると、やはりメラミンスポンジを乱用すると細かい傷になり、そこに汚れが溜まり着色の原因になるようです。また、色がついた人大はキッチンハイターなどでの脱色も心配でした。ちゃんと規定の時間で流せばいいんですが、たまに私忘れてしまうので![]()
最後にステンレス。昔からキッチンで使われている素材なだけあって、耐久性にも優れていて、1番安い。しかし、1番安いなだけあって選ぶものによっては安っぽく見えてしまう時がありまます。せっかくお金かかるのに、安く見えるようなものになっては悲しいです。
最終的に選んだ我が家の天板
我が家のキッチンは、クリナップのセントロ。このセントロもいろいろな技で減額したので、限りなく近い値段にすることができました。
このセントロで選べるのがサテンロッシュと言う柄のついたステンレス。
ステンレスも1番下のグレードはヘアラインと言って、横に筋が入るようなデザインのものなのですが、これはすごく傷が目立つようです。しかし、ずっと使ってるうちに、全部の傷がデザインのようになって気にならなくなるようですが。。
ヘアラインよりも1個上げるとなるとバイブレーション。
料理が好きなのでプロのキッチンぽくて、私はかっこよくて大好きです❣️
しかし、セントロではサテンロッシュという柄であればプラス料金なしで選ベると思ってサテンロッシュにしたんですが、残念ながらその天板は終了。バイブレーションロッシュと言う天板に変わりました。多少の差額にはなるかと思いますが、耐久性や衣装性など合わせるとバランスが良いものだと思い採用しました
ステンレス天板が向いてるいる人
キッチンを長くきれいに保ちたい人
熱や化学薬品などにも強いので使い方にコツが入らないほうが良い人
プロのキッチンに憧れている人
ステンレス天板が向いていない人
銀色が嫌な人
キッチンの天板にはお金をかけたいと思っていた人
どうしても使いたい柄がある人
最後に
天板はキッチンの中でも
金額が一気に跳ね上がるポイント。
だからこそ「人気だから」「みんなが選んでいるから」ではなく自分の暮らしに合うかどうかで考えるのが大切だと感じました。
我が家は天板以外にも、
「人気だけど合わなかった設備」を
いくつか不採用にしています。
✔ 乾太くん
✔ フロントオープン食洗機
✔ タッチレス+浄水器
同じように迷っている方は
あわせて参考にしてもらえれば嬉しいです。
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👉 我が家が大人気の乾太くんを不採用にした理由
👉 60cmフロントオープン食洗機をやめた理由
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※この記事は
「我が家があえて不採用にした設備まとめ」の一部です。
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