こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
日常
前日の記事で夏祭りの事を書きましたが…
夏祭りの余韻に浸る翌々日、
ピンポーンと朝にインターフォンが鳴りました。
出るとお隣のおばあちゃん。
ホットケーキにあんこを挟んで焼いたから食べなさい
と
持ってきてくれました。
今日もまだ涼しいね、梅雨明けはいつだろうね
そんな話をしていると
「私は今日は血圧の薬をもらいに病院。
ママ、今日、予定ある?」
とおばあちゃん。
たいてい受診の日は息子さんや娘さんが送迎してくれるおばあちゃんのうちですが
きっと今日は予定が合わず歩いていかないといけないんだろうな、と察し
「午前中なら空いてるから乗せていくよ??」
というと
「ごめんー、申し訳ないです…」
と頭をさげるおばあちゃん。
良いの良いの。
あそこの診療所は空いてるし、
車なら5分もかからないんだから、と準備をして一緒に行き、
車で待って30分ちょっとですべて終えて戻ってきたのでした![]()
が、この中で私が
「あぁ、この地域、好きだなー
」
と思った出来事があって。
帰り、おばあちゃんはいつもこういう時
「子どもたち、待たせてごめんね、
ここでおいしいもの買って帰ろう」
と、近くのコンビニにより
子どもたちにお昼やおやつを選びなさい![]()
と言ってくれるんですね。
今日もそんな流れになって
チョコレートなどいくつか買ってもらっちゃったのですが、
そこに入ってきたのが近所の先輩ママさん。
「あらー、ROKOちゃん、おはよー![]()
夏祭り、お疲れさまー」
と明るい声で挨拶をしてくれ
「あ、○○のおばあちゃん、おはようございます!!」
と、おばあちゃんにも気づきニコニコと声をかけてくれました。
店員さんとお金のやり取りをしているおばあちゃんを見守りながら
先輩ママに
「今、おばあちゃんのことを診療所に送迎しているとこだったんです
」
というと、
先輩ママから帰ってきた返事が
「ありがとう、よろしくお願いします
」
だったんです。
これから仕事なのー、とお弁当を買っていったママさんですが、
私はこの
「ありがとう、よろしくお願いします」が
すごく心に残ったんです![]()
帰り道、
「長男君と次男君に悪かったねー」
と何度もおばあちゃんが言うので
そんなことないよ、二人ともおばあちゃんが歩いていく方が心配なんだから、
そういうと
「やさしいねぇ、ありがたいねぇ」
と繰り返すおばあちゃん。
でも、優しく育ったのはおじいちゃんやおばあちゃんが優しく声をかけてくれながら
育ってきたからだって思ってるんです![]()
学校に行けない時期にも
「大丈夫、大丈夫」って縁側でジュースを飲ませてくれ
虫捕りをしてると
「上手だ!!」とほめてくれ
やさしいなぁ、かわいいなぁ、格好いいなぁ、立派だ!!
って、たくさんのポジティブシャワーを子どもたちにも私にもかけてくれてるおじいちゃんとおばあちゃん。
そして、さっきの先輩ママ。
考え方によれば
お隣のおばあちゃんを病院に連れて行ってるの?
「大変だねー
」
って言葉が出てもおかしくないでしょう。
でも、そうじゃなくて
先輩ママの家族でも、親戚でもないのに
「ありがとう、よろしくお願いします」って言葉が出るって
そのくらい地域のお年寄りを大事に思ってて、
そのために行動してる人に感謝をサラッといえるって
素敵な発想だなーって思いました。
当たり前に頼んでいるのではないおばあちゃん。
嫌々連れて行ったわけじゃない私。
歩いていくより乗せて行ってあげた方がいいよ、という我が子たち。
それを知ってありがとう、と言える先輩ママ。
この田舎の片隅の小さな地区。
やっぱり良いなぁって思った出来事でした![]()
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あ、もちろん、田舎マウントとかじゃないんです(笑)
コンビニでさえ夜は閉店したり
信号機は20時になると点滅信号に代わりますし(笑)
バスなんて1時間に2本あったら便利!!と驚いちゃうくらい。
最寄り駅まで徒歩・・・・
徒歩は無理です(笑)
そんな地域ですからね。
それでもメリットもあるということにしておきます。(笑)
読んでいただきありがとうございました![]()

