こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

 

 

夏休み中の面談は中学校でもありました。

 

小学校と違うのは

【三者】面談ということ…笑い泣き

 

やはり中学二年生ですもんね。

 

母がこうしたい、とか

親はこう思ってる、ではなくて

「子ども自身」の考えが重要ですよね。

 

 

というわけで、

出る10分前になって

 

「ねぇねぇ、そういえばさ、進路調査の紙、もらっていたよね」

 

という話になり(笑)

 

とりあえず

【未定】でもいいのですが

早い子はもう行きたい高校名まで書けてるのかなーと思いつつ

書ける部分をサラッと書いて出発。

 

 

前と違うのはこういう時の長男が

 

いやだなーとか

面倒くさい…とか

ネガティブ思考にならなくなったことニコニコ

 

 

特に夏休み中の午後なんて、

のんびりしたい時間帯ですもんね。

 

わざわざ制服に着替えていくなんて億劫ですし

なかなか登校できていない長男にとっては尚更腰が重いはず。

 

 

でも、時間になったらちゃんと着替えて出発したあたり

少しずつ成長してますし

本人の中でも進学とか、中学校を卒業しtからの自分を

考えている証拠なのかな…と思えましたウインク

 

 

長男の先生も次男の先生同様若い男性の先生。

 

穏やかで優しく寄り添ってくれるところが

次男の先生と似てて

二人とも安心して先生とも関りを持つことができていますニコニコ

 

 

 

「今日も暑いねーアセアセ

 

と、優しく話しかけてくれる先生。

 

夏休み前にずっと行けていなかったフリースクールに行けるようになったことを

とても喜び労ってくれました。

 

 

 

家での様子、成長した様子を聞かれた私は

最近の長男の時間の使い方について話しました。

 

 

ずっと不登校で家にいて、それでも

次男と楽しそうにしている長男ですが

どこか持て余し、

「ママ、遊んで、ママ、何かして」

ということが多かった小学生時代。

 

 

それが、最近は自分の部屋をコーディネートし

自分の空間で自分の時間を楽しんでいるんですね。

 

 

一人でいるけど充実してて

でもリビングでも楽しめて音譜

 

前は私と次男が用事で出かけると

その次男に使った時間、お金を同じくらい僕にもかけてほしい、と

泣く泣く訴えるような時期もありました。

 

 

きっとどこか満たされない気持ちがあったのでしょうね。

 

 

もちろん、長男だけと出かけることもありましたし

今も次男は実家で、長男と私だけの時間もあります。

 

 

前は足りないものを埋めてほしい、と訴えることが多かったものが

最近は自分の時間、空間を充実した気持ちで楽しめてて

成長したんだなーと思う、と伝えました。

 

 

横で聞いていた長男は

「そうなんだー?自分でもそう思う?」

と先生に聞かれると

 

「どうかな・・・」

 

と苦笑いで首をかしげていましたが

きっと少しでも自分の中でも変わったとは感じているはず。

 

圧倒的に自室で過ごす時間が増えましたからねードキドキ

 

 

「弟と出かけてきてもいいからね」と言ったりもして。

と伝えると先生は

 

「おぉ、家族とか、周りに気を遣えるってすごいねー」

 

とほめてくれたのですが…

 

 

実はここが長男の落とし穴?

弱点なんですよね…。

 

 

 

丁度面談に行く前に話していたのが

 

「俺さ、まわりに気を遣いすぎちゃうんだよね

 

 

という話。

 

 

一見、俺って気づかいのできる男なんだぜ、って

自慢に聞こえるかもしれませんが

長男にとっては悩みの種。

 

 

相手の求める回答を答え

周りがトラブルにならないように振る舞い

先生がこうしてほしいと思ってるんだろうなという結果に繋げようとし

 

そこで自分の意志が押しつぶされてることに

後々疲労するというチーン

 

 

少し前に先生から

「週に一回、フリースクールに登校しよう」

と提案された時も

無理かも…とか濁すこともできず

はい、と約束し帰宅後、そのプレッシャーに押しつぶされていましたショボーン

 

 

フリースクールでも周りのお友達が円滑に過ごせるように動き

先生の意図することを読んで動き、

 

それが例えば【良い子】を装うため、とかではなく

HSCだからなのか?

性格?育った環境(パパとの)

なのか、勝手に心身が動いている様子だけど

疲れちゃわないかな、と先生も気にかけてくれていました。

 

 

「なるほどねー」

長男の悩みを伝えると先生はうーん…と一緒に考えてくれました。

 

 

そして

円滑な人間関係って難しいし

ぶつかることもあるけど

ぶつかることで仲が深まることもあるから

あまり怖がらなくていいと思うよウインク

と。

 

 

なるほどなー、

 

きっと長男は周りが怒っちゃうんじゃないか?

喧嘩しちゃうんじゃないか?って不安なのでしょうね。

 

実際、そんなことなくて意見を出し合うことで

お互いを知ったり仲を深められるのでしょうけれど…。

 

 

先生の言葉に長男も

「はい、わかりました」

とちょっと肩の力を抜くのでしたニコニコ

 

 

続きます。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

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