こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
次男のこと
子どもたちの学校では
この夏休み期間を使い個別懇談が行われています。
先日は次男の日でした![]()
私と先生だけの二者面談です。
まずはここ数週間の次男の変化、頑張りを先生がとても驚きつつ
しっかりと認めてくださいました。
若い先生ですが今の学校に来て長いので
「いろいろな立場から次男君を見てきました」といった先生。
確かに、次男と小学校の始まりは、まず
「長男君の弟君」
小学校に入った長男の付き添いや、放課後登校に
幼稚園児の次男も一緒に行くとこがありました。
今の担任の先生もまだ園服をきてる小さな次男から知っているのです。
そして入学後、
なかなか登校できずにいた長男の弟が入ってきたぞ?と
きっと職員室では有名だったでしょうし
雷が鳴って具合を悪くしたり
運動会のピストルで体調を崩したり
色々と有名だったのを先生は知っているのでしょうね![]()
その後、長男と校長先生の事もあり、
今の担任の先生も一緒に心を痛めてくださいました。
そして担任として次男に向き合ってくださる先生。
たった数年でも色々とあった我が家
そしてその中で生きている次男に親身に心を寄せてくださっていたのです。
頑張ってる、と認める気持ちと共に
頑張りすぎないといいなぁ、という気持ちもある、といった先生。
それでも、
次男は朝の会だけにするか、次の時間もみんなと過ごすか
体調が今一つだから今日は帰るか、など
しっかり自分で考え伝えられるところが良い、と言ってくれました。
確かに、表向き、長男の方が自分の意見を言ってそうな気がしますが
実際、こういう
「これから今日はどうする?」
という場面になると長男はつい、無理をしてしまい、
【相手が喜びそうな答え】を言ってしまうと悩んでいるのです。
次男はいい意味でドライにそこは考えられるらしく、
自分の本音をちゃんと伝えてくれますね
と先生。
細くてもいいから持続して登校してくれたらうれしいなぁと思います![]()
とのことでした。
私としては3年ぶりの登校なので
ほんの5分クラスにいるだけで奇跡ですが
いつまでもそれだけではダメですよね‥‥と伝えてみると
先生は
「いえいえ、そんなことないです!!
本当に頑張ってると思いますし
今の学年の子たちは
一人ひとり違うし、
それぞれの人格があって、それでいいんだって思ってる子たちですよ
」
と力強く語ってくれたのでした。
とりあえず、勉強面は心配をあげたらきりがないので![]()
3年ぶりに学んだ算数を
「楽しい」と言えていること
生活に必要な漢字を最低限かけるようになることを大事にしたいところです![]()
朝イチの面談を終え、
その後は中学校の三者面談に向かうのでした。
読んでいただきありがとうございました![]()