こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

次男のこと

約三年間、みんなの居る時間は登校できなかった次男。

 

あ、みんなが居ない放課後も

全然いけずにいましたが…。

 

ここにきて大きな変化が起きて

朝の会や1時間目だけ、

この時間ならいけるという時間、

行けない時は放課後

 

という具合に彼なりのペースで学校生活に戻ってきましたクローバー

 

 

すごい勇気だなーとか

子どもってすごいなーと我が子を廊下で待ちながら

これまでの時間とここからの時間を考えている私。

 

 

そんな中、ついに次男から

 

 

「今度はママが門まで送ってくれたら

そこから自分で行けるようになりたいな。

 

明後日はそうしてみようかなウインク

 

 

そんな言葉が出たのですびっくりマーク

 

 

これ、本当なら大喜びですし

 

なんなら

 

あぁ、付き添っていなくていいなら家事ができるドキドキ

 

あ、もし長男がフリースクール行けたら

私はひとり時間??

 

と小躍りしちゃうくらいのこと・・・・のはず・・・

 

 

 

でも、心配性な私と

3年前の私が顔を出します悲しい

 

 

3年ぶりに登校してるんだよ?

困ったことがあったらどうする?

地震が起きたら怖がっちゃうよね。

 

この前の学校火災のニュース、次男のクラスは3階だよ・・・

 

と、声には出さないまでも

いろんな心配が浮かびます。

 

3年ぶりとはいえ、

その間にちゃんと次男は成長しているはずなのに

ついつい小さな次男、と思ってしまいます笑い泣きいけませんねアセアセ

 

 

そこは次男を信じて乗り切るとして…

 

 

3年前の私が出てきて、ささやきます。

 

 

「3年前も長男はそんな風に言ったよね」

 

「そしてママが送って帰宅したら返してもらえなかったよね」

 

「不登校は病気だからクラスで授業を受けて治す!って言われて

無理やり拘束されていたんだよね」

 

「帰宅したら学校も人も信じないって大泣きして心を壊したよね」

 

「次男君も同じようになったらどうするの?」

 

「同じことを繰り返すの?」

 

 

 

大丈夫って思ってるのに

 

先生も変わり、

あの時の我が家の訴えをしっかり聞いてくれて

変わります、といてくれた学校なのに

 

 

本当に大丈夫??と不安な私がいます。

 

 

でも…

 

 

長男はあとほんの少しで義務教育が終わり

次男だっていつまでも私の見える中で過ごすわけではありません。

 

 

何かあったら自分で乗り越えないといけないし

親がいつも横で守ってあげられるわけではないのは十分承知。

 

 

次男のことも

学校のこともしっかり信じて送り出し

私は家で待つのみ、ですよね。

 

 

 

母として私も挑戦の時なのかもしれませんウインク

 

 

その日が来たら、ちゃんと

 

「楽しんでおいでね。

辛くなったら自分から先生に言うんだよ」

 

そういって笑顔で見送ろうと思いますウインク

 

母としても踏ん張り時です。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

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