こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
おとなりのお話
先日書いたこの記事
心底思うのでした(笑)
そうそう、そんなおばあちゃんと二人暮らしをしてるのが
おじいちゃん。
これまた優しくて、穏やかなおじいちゃん。
「ばあちゃん、耳が聞こえなくなってさー」
と言いつつ、お互い大きな声で呼び合って
畑に行ったり散歩に行ったりしています。
そのおじいちゃんのほっこりエピソードがあって![]()
5月くらいでしょうか…
長男が中学校に放課後登校した日。
その日は学ランで行った長男が
「つかれたー」と車から降りた時
「お!!長男君、どこさ行ってきたのかい?」
とおじいちゃん。
「学校だよ、中学校
」
と長男が答えると
「ほーーー![]()
中学校かい
」
と目を真ん丸にしたおじいちゃん。
「うん、じゃ、またねー」
と家に入っていく私と長男の後ろで
おじいちゃんの
「中学校かい、
えらいなぁ、大きくなったなぁ」
というつぶやきが聞こえてました。
「放課後登校も楽しかった
」
と笑顔で話す長男とリビングでホッと一息ついたとき
ピンポーン、とインターフォンが鳴りました。
あれ?おじいちゃん。モニターにはお隣のおじいちゃん。
「おじいちゃん、どうしたの?」と玄関に行くと
「あのさ、長男君呼んでくれる?」と。
長男が玄関に来るとおじいちゃんは
感慨深そうにこういったんです。
「あのさ、中学校、おめでとうなぁ、
早いなぁ、
あっという間に大きくなるなぁ
中学生になったなら
お母さんのこと、支えてやるんだぞ。
3年はあっという間だから頑張れよ
」
おじいちゃんの言葉に
「うん、わかった!!」
と答える長男。
じゃぁ、とおじいちゃんは去っていきましたが
その後ろ姿に一言呟く長男。
「おじいちゃん、中学校三年間があっという間なの、
俺が一番実感してるよ。
だって…・
俺…
もう中学校2年生
」
・・・・・・・・・・・(笑)
そうなんです、
我が家の長男は今中学2年生。
1年前の4月、中学校の入学式におじいちゃんとおばあちゃんに見せてくる!!と
学ランで縁側からトントン!!と窓をたたいて
姿を見せた長男に
おじいちゃんもおばあちゃんも満面の笑みで
「おめでとう!!立派だなぁ」
と繰り返してくれていたのです。
記念写真も撮った…よ。(笑)
その後、長男は私服や体操服でフリースクールに私が送迎していたので
制服姿の長男を見たのは
おじいちゃんも久しぶりだったのですね。
「じいちゃん、最近ボケてきたんだよー」
なんてちょっといたずらっ子のように笑うおばあちゃんの顔を思い出しつつ
でも、こんな勘違いならいいか!と
長男と笑ってリビングに戻りました。
おばあちゃんは耳が遠いから
おおきな声で話すか、ジェスチャーを混ぜる、
それで無理な時は笑ってごまかす、
おじいちゃんが同じことを何回いっても、
うん、うん、へー、そうなんだぁー、と聞く、
知らず知らずのうちに我が子が身に着けていた技![]()
それが嫌だ、とか疲れる、ことはなく、
それ以上に、
「俺たちよりずっと年上なのに毎日散歩をしたり
自分たちで料理して生活しててえらいよね」
「僕の髪の毛、サラサラで良いねっておばあちゃん褒めてくれた」
そういう満たされる気持ちをいただいている私たちなのです。
お日様が登ってくる海に向かい庭で手を合わせるおばあちゃん
ヒヨドリに
「雨だから帰りなさーーい」
と話しかけるおばあちゃん。
私たちのうちに来たお友達に
「長男君と次男君と仲良くしてくれてありがとうね。
これからもよろしくしてやってね」
と挨拶してくれるおじいちゃん。
ROKOちゃんたちが来てくれて、
ここの田舎の暮らしが楽しくなったよ、と言ってくれる二人に
感謝をしながら丁寧に暮らしていきたいと思うのでした。
離婚や不登校関係のお話、
感覚過敏のお話のブログですが
こうしたご近所さんとの日常も書いていきますので
これからもよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございました![]()

