こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

日常

前回の記事のハト騒動…

 

実はちょっと続きがありましてね泣

 

 

やられて軒下に逃げ込んだときは

羽をちょっと動かしていたハトさん。

 

洗濯物を干しに行きながら

「頑張れー」

とそっと声をかけ

 

次男も

 

「悲しそうな眼をしてる」

と遠巻きにのぞき込んで様子を見ていました。

 

 

…が、どこに連絡をしたらよいのか??と検索したり

予約していた歯医者さんに行ったりしているうちに

ちょっと元気がなくなってきたんです泣

 

 

これは自力では無理か…と

 

市役所の方に問い合わせたのですが

 

 

「亡くなっていたら業者に行って回収できるんですけど

生きているうちにこちらでできることはないんです」

 

笑い泣き

 

 

くぅ、そしたら

野鳥保護団体だ、と検索し

ここに電話しよう、その前にもう一回様子を見て…と思ったら

 

遠巻きに掛けてあげた日傘の日陰の中、

ハトさん、お亡くなりになっちゃっていたんです泣

 

 

あぁ、助けてあげられなかった…と思うと同時に

早めに回収してもらおうと市役所に電話。

 

すると家が近いからと直ぐに役所の方が回収しに来てくれました。

 

 

ずっと見ていた次男。

ショックを受けちゃうかな…と思い

 

「カラスにつつかれ続けて死んじゃったんじゃなくて

最後はだれも来ない隅っこで安心していたって思えば

ちょっとは気持ち救われるね」

と話すと

 

「うん、確かに、最後の方、僕が確認しに行った時のハトは

嬉しそうな顔をしていたよ」とニコニコ

 

 

感受性豊かすぎて心配になる次男ですが

こういう表現ができるって母としてホッとしますニコニコ

 

 

 

ここで終われば

あぁ、ハト騒動終結、なのですが…

 

 

実はおまけがあって笑い泣き

 

 

回収に来てくださった方が来ていた作業服が

元夫の作業服と一緒だったんですチーンアセアセ

 

 

あ、その方は優しい方でいい対応をしてくださったのですが

 

同居していたころ洗濯していた作業服。

別居後、見張るように遠くで見かけたときにパパが来ていた作業服。

 

そんな服を着た男性が庭にいるのを見ていて帰って行かれた途端、

 

ドキドキドキドキ・・・・

 

 

自分でも脈が強く早くなるのを感じ

キリキリ…と胸の神経が痛むのを感じました泣

 

 

まずい…頻脈、動悸、不安が強くなります。

 

私は病気不安症というか心配性、というか

とにかくちょっとした体の変化に弱いんです。

 

 

このまま悪くなるんじゃないかとパニックになりかける気持ちに蓋をするため

お風呂掃除をし子どもの靴を洗う私(笑)

 

休むと余計に体の反応に過敏になるので

動くのが一番なんですあせるあせる

 

 

「大丈夫、大丈夫、ちょっと驚いただけ」

と言い聞かせ、無心に家事をし何とか痛みや動機は治まっていきました。

 

 

ハトがいた所を消毒し元通りにしたお庭。

 

係の方は

「最近、こういう鳥の出来事、多いんです」

 

と言っていましたが

どうか、我が家にはもう来ないでね、と思うのでした笑い泣き

 

 

ハト騒動、これにて完結です。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

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