こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
日常
はじめにお知らせしますと…
出産ラッシュは、人間ではございません![]()
我が家は自然豊かな片田舎で生活しているので
朝起きれば空気感でその日の天候、季節がスッとわかり
雀がさえずり、
お隣のおばあちゃんの体操が見えます(笑)
散歩をすればカナヘビがサササッと道を横切り、
耳を済ませたらちょっと離れた田んぼからカエルの鳴き声がして
夜に実家から帰ってくるときなんかは
「あ!!猫??」
「いや、たぬき??」
「違う、ハクビシンだ!!」
なんてことも![]()
なので、子どもたちは小さい時から自然に触れ
カブトムシやカナヘビを捕まえては大事に育ててきました。
道の駅で買ったメダカ、池で釣ったザリガニも大事な家族。
そして、この季節。
そうなんです。
出産ラッシュが来てます![]()
まず、カナヘビ。
可愛くてきれいな卵を4個うんでくれた
お母さんカナヘビ。
「ごめんねー、ちゃんと育てるから、生まれるのを待っててねー」
と声をかけつつ
別の容器に入れて卵をかえすまでのお世話が始まりました![]()
もう一匹のお母さんカナヘビは、きれいに穴を掘ってそこに産んでくれていました。
野生の感?そういう子孫を残す気持ちってすごいですね。
メダカも産卵床にきれいな小さな卵を産み、
ペットボトルに入れて観察。
シラスよりもずーーーーっと小さい、
数ミリの赤ちゃんメダカが産まれました![]()
そんなある日、
「ママ、俺の部屋の窓の横の屋根から
雀の声がするんだー」
という長男。
雨にぬれず、あまり目立たないところで
どうやら雀がひなを育てているようなのです。
みんな自然の中でもちゃんと頑張ってるんだねー、と
温かい気持ちになります。
カブトムシもさなぎになり、間もなく羽化してくるでしょう。
たくさんの命が生まれ、
大事にお世話して
それでも寿命が来てお別れして…
いろんな気持ちを体験させてくれている
カナヘビ、メダカ、雀、虫たち。
ペットのハムスターたち。
生まれてくる子を我が子?もはや孫??のような気持ちで
待ち望む私なのでした![]()
読んでいただきありがとうございました![]()



