こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

次男のこと

 

 

動き出さないと…と言いつつなかなか実行できずにいる次男。

 

登校できない自分は許せないけど

学校に行くもの怖いし辛い…

 

そんな葛藤の中にいます。

 

 

そんな中でも常に気にかけてくださる先生。

 

 

「スポーツテストの中でできそうなやつを一緒にしようドキドキ

 

そう声をかけてくださっていました。

 

 

あ、こういう風に書くと

 

苦手でも、辛くても、みんなは全部やっているのに

好きなものだけ先生と一緒にやるって…

 

とマイナスに伝わってしまうかもしれませんよね…アセアセ

 

 

 

丁度今朝、

「うちの娘、学校休みたいって言ったけど

休み癖がつかないように厳しくしたら登校できたびっくりマーク

 

というSNSにたいして

 

「それが正解びっくりマーク

世の中の不登校の親は甘すぎるんだよてへぺろ

 

 

なんてコメントが多数で。

 

そこに

「でも我が子は体調も崩し、生活もまともに送れなくなりました。

この子を失う位なら、休んでもいいと思って接してます」

 

と書いてる方がいて、

痛いくらいに気持ちが伝わりました。

 

 

はなしがSNSにそれてしまいましたが

 

 

スポーツテストは放課後登校するための切っ掛けであって

先生のやさしさだと、ありがたく思ってます。

 

 

 

 

よし、行こう!!と歩いていきましたが

日の長い春の放課後・・・

 

元気に校庭で遊ぶ子供たちがいました。

 

 

あ…

 

といって木の陰に隠れる次男。

 

 

次男は同世代の子どもが極端に苦手です。

 

元気に遊んでいる子、

知らない子でも、知ってる子でも…

 

ささっと校舎に行くと先生がすでに

握力系やボール投げの用具をそろえてくださっていました。

 

 

「校庭に人がいて・・・」

 

ぽつり…といった次男の声に気づき

 

「体育館でできるのがあるよウインク

 

と先生が言ってくれて無事に次男は体育館へと行くことができました。

 

 

端っこでひっそり見てる私。

 

 

普段、そこまで運動好きでもない次男ですし

腹筋や反復横跳びなんてこういう機会しかしません笑い泣き

 

 

機敏に次男が動くことも見たことがないので(笑)

 

途中で終わりにするかなーとみていると

 

 

一つ一つ、先生に動作を教えていただきながら

チャレンジする姿がありました。

 

 

反復横跳びも、腹筋も

ジャンプやボール投げ、

 

みんながやったことを全部やり切り、

 

残すは50M走と、シャトルラン。

 

でも、すでに汗だくの次男を見て

 

「みんなも何日かに分けてやってるし、

次男君もまた測定できそうなときにしようびっくりマーク

 

と切り上げてくれた先生。

 

 

次男は汗だくでしたが予想以上に自分が動けたことを嬉しそうにしてましたドキドキ

 

 

帰宅後留守番していた長男に

 

「今ね、学校でスポーツテストしてきてね、

腹筋もしたんだよー。僕何回できたとおもう??」

 

 

と聞く次男。

 

「えー、あれ、俺本当に苦手だったびっくりマーク

3回くらい??」

 

 

と長男(笑)

 

 

きっと普段の次男を見ててそう思うのでしょう。

 

 

「17回できたよスター

 

と教えると

 

「えーーーーー、すげーーーーびっくり

 

 

と目を真ん丸にする長男だったのでした。

 

 

 

普通に登校できて

頑張っているクラスメートに比べたら

 

100分の1の登校ですが

次男なりの一歩。次男の頑張りをしっかり受け止めて

次の一歩に繋げていけるサポートをして行きたいと思いますニコニコ

 

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ