こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
面会交流から数日後・・
寝る布団の中で次男が
「ママ、明日二人で話したいことがあるんだ・・・
」
とぽつりと言いました。
「えー?いまでもいいんだよ?」
明日まで持ち越さなくてもいいのに、と聞くと
「あのね、結構前の話なんだけどさ・・・」
「3月くらいにパパに会った日あったでしょ」
この日の話です。
「このときね、まだ僕は行動も遅いし、
思ったことを口に出すのも苦手だから
パパがお店にお昼を買いに行こうって言われた時も
なかなか中に入れなかったの。
その時に、お兄ちゃんに注意されたんだけど
その時の言葉がすごくきつくて
怖くてね…
根に持ってるとかじゃないんだけど
思い出しちゃって辛くなるの」
そう話す次男![]()
たしかに、後日
この記事に書いたように
長男が言った言葉に対して自分自身猛省していたのです。
それを
「根に持つとかじゃない」とちゃんと前置きをしつつ
ふと思い出して怖くなる、辛くなるという![]()
でも、それを数か月後にでも言葉にできたことはありがたい。
「そうかぁ、辛くなっちゃうんだね。
確かに、お兄ちゃんもあの後、
次男君にすごくキツク言っちゃったって反省して後悔して居たんだ。
でもね、そういわないといけないくらい
パパを怒らせたらもっとその場がきつくなるって
防衛本能だったんだと思う。
言う方も言われる方も辛かったよね。
そういう場面を作ってる大人が一番悪いよね」
そういうパパが悪いのではなく
合わせに行かせている私も悪い、
そういう話を伝えました。
守るのはパパの機嫌じゃなくて兄弟の心。
だからこそ、ここからの面会の形は考えて行く転機に来ているし
同じようなことが起きないようにしたい、と伝えました。
翌朝、起きてきた長男にもそのことを伝えました。
次男の気持ち、
でもよくないのはそういう環境を作っている大人。
申し訳ないと、私自身への戒めを込めて話しました。
同じことを繰り返してはいけない、と誓う気持ちと
それをパパが理解して飲んでくれるのか?という気もちがあります。
同居時代、少しでも改善してほしいことを話すと
じゃぁROKOもこうしてよ!!なんて無理やりでも文句を見つけて
言い返してくる姿を思うと
素直に聞き入れることは考えにくく
「じゃぁその代わりこうしてよ」
と養育費や住まいを条件に出してくることも予想されます。
それを
「わかったよ、守るのは子どもの心身だから!!」
と養育費を放棄できるほどの貯蓄があるわけでもないこと、
長時間の仕事に就けない状況であることが情けないですが![]()
それでも、ずっと私が思っている
「兄弟だけは仲良くいてほしい」
ということを親の事情で壊すことだけはしたくないので
何とかしたいと思うのでした。
読んでいただきありがとうございました![]()



