こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
ROKOママのこと
先日、ちょっとした知り合いに
要件があってメールをしたのですが、
近況報告もかねて最近の様子やパパとのことなども書いて送ったんです。
私としては我が家はこんな感じだよ~![]()
くらいの相変わらずのROKO家を教えるくらいの気持ちだったのですが…
その方から長文の返信があって
要約すると
ROKOちゃんはどうしたいのかな?
元夫の言動をどんな価値観でROKOちゃんは判断して
相手を加害者、自分を被害者だと思ってるの?
相手のやってることが悪いことだったとしても
それを容認している自分がいるって気づかないと何も変わらないよ
そんな内容でした・・・![]()
はい、ご想像通り、
HSPの私はかなり凹みました。
たいてい、こういう話のメールやラインには
「えー、パパ、おかしいよね
子ども可哀そうだよー」
とか共感で終わるんです。
私も、誰にでもこういう話題をするわけでもなく、
話す相手を選んでいるのですが、
ちょっと伝えただけのはずがこういう返事が来ると思わなくて![]()
でも…
あぁ、なるほどな…と思えたのも確か。
特に、パパを容認しているのは私。というところ。
こんな面会可哀そう、
何とかしないと、
と言いつつも
「1時間でいいよ」とか
「ママ、待ってるからね」
と結局はパパとの面会を実行してるんですからね。
そして
「可哀そうでした」とブログに書いているんですから
はたから見たら可笑しな母だと思われるでしょう。
ちょっと言い訳できるなら
協議でも調停でもしっかり主張はしてきた
でも理解してもらえなかった。
もう、養育費も何もいらないから縁を切って独立すればいい、と思いつつも
不登校で不安症な子どもを今の良い近所や学校の環境から話すことも考えにくく
仕事に行くのもなかなか難しい状況。
今の環境に甘えているというよりは
今できる限りのことをしててコレ、という感じなんです…。
凹んだ私はAIに、届いたメールと自分の気持ちを伝え
彼女の言いたいことを要約してもらったのですが
言葉は強いけど、あなたを真剣に思ってくれているからこその言葉、と書いてました
ここは私も同感なんです。
「へー、大変だね」
で終えてもいいのに、たくさん言葉をつないで
アドバイスしてくれたのは彼女のやさしさです。
ただ、ちょっときつく感じるし、
被害者になってる、など書かれるとしんどいですね、とAIは言ってて
要約すれば、
ROKOさんがもっと自由に元夫に縛られずに生きてほしい、
あなたならできるよって意味なんですよ![]()
と言ってくれました。
うん、うん、確かに。
相手の顔色をうかがうだけではダメ。
自分で切り開かなきゃダメ、
そう教えてくれて考えていくきっかけをくれたんだなーと思います![]()
でも、ちょっとグサッと来たのは事実![]()
相手に共感しすぎるだけでもダメ、
伝えることだけでもダメ、
程よい寄り添いとアドバイスのやり方を私自身実践していけるようにしよう
と思ったのでした。
あ、後日、同じ方から
「ROKOちゃんの人生を生き生きと生きてほしいの」
と書いた内容のメールもいただいたので
初回のメールはダメ出しではなくアドバイスだったんだな、と理解出来ましたが![]()
読んでいただきありがとうございました![]()