こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 

 離婚関係

 

週末、子どもたちの担任の先生それぞれからお電話が来ました。

 

 

様子を確認するお電話と

いくつかの連絡事項です。

 

 

こうして、なかなか行けないのにもかかわらず、

気にかけていただけるのはありがたいですねニコニコ

 

 

あ、でも、不登校になってすぐの時や

校長先生とのトラブル後は毎日確認のお電話が来ることが負担でした悲しい

 

 

代り映えのない毎日の様子を伝えることも

トラブルの時は学校が原因だったのに

「どうですかー??」と明るく聞かれる担任の先生の言葉が苦しくて

毎日の連絡は不要です、とお願いしたものでした。

 

 

いまは用事があるときや定期的な確認などです。

 

 

 

二人の先生にはパパとの面会交流について伝え

面会前の不安や緊張、

面会中のこと、

帰宅後の事や

その後の現実逃避なのか?という姿もお話ししました。

 

 

まずは中学校の方の先生。

 

「なるほどー、それはつらい時間でしたよね」

 

長男の気持ちに寄り添い共感してくださいました。

 

 

パパへの嫌悪感もあらわにしている長男の気持ちも理解してくれ

 

その中で面会中に

 

「パパといると疲れるの?」真顔真顔と真顔で聞かれたらしくて…という話には

 

「それは意地悪な質問すぎますよね」

 

とその時の長男の気持ちを代弁してくれました。

 

 

その中で、その状況では登校などには気持ちを向き直せないでしょう、

今は長男君の思いを大事にしたいですし

来た時には何でも相談してほしいです、

 

そういってくださいました。

 

 

どこまで言葉に甘えていいかわかりませんが

 

どうしても放課後登校で学校に行き先生の前にいくと気を張って

頑張ります!!といって

元気に過ごしてきてしまう長男に

 

「今は何でも話していいよ」

と学習を超えた話ができる時間があって

長男自身も先生に家庭の中での悩みなど相談などできたら

少しは気持ちが晴れるのかな…と思います。

 

 

でも、学校は学校。

先生は先生ですしね。

 

 

カウンセリングでもないですし

お悩み相談所でもないので頼りすぎないようにしないといけないと思います。

 

 

 

小学校の先生も同様、

 

子どもたちの気持ちを一番に考えてくださり

来れるときはいつでも来てくださいという感じでした。

 

僕はいつでも待ってます!!って。

 

 

どちらの先生も男性の若い先生ですが

とても親身になり子どもたちの気持ちを受け止めてくださっています。

 

 

ずるく考えれば、そこで

 

「そんな面会辞めさせてください」と言われたら

パパにも

私じゃなくて学校から禁止されたといえるのに。と頼りたくもなりますが

 

これは、母としての私の役割。

 

どんだけ伝えても伝わらない、とか

パパは発達しょうがいがあって理解できにくい、

なんてすべていいわけなのかな…と凹むこともありますが

 

守るのは子どものことであって

離婚した相手の機嫌ではないことは確か。

 

 

少しでも落ち着いた子どもたちが放課後登校できるように

フリースクールに行けるようにサポートしようと思いまうS。

 

 

・・・・・・・が、軌道に乗る頃また面会が来るのです笑い泣き

 

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ