こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

ROKOママのこと

面会から帰ってきてグッタリする子どもたち。

 

 

本当ならその足で実家によってこようか、なんて子どもたちと話していましたが

そんな余裕もなく、

 

「今日はこのまま家で夕食にしようねドキドキ

 

そう声をかけてリラックスさせておきました。

 

 

「なんか・・・疲れた…。

 

お昼も食べられなかったし…

 

夜はお肉が食べたい…」

 

珍しく次男からお肉のリクエスト。

 

 

次男がガッツリしたものが食べたいなんて珍しく

よほど疲労感?ストレス??

とおもい様子を見ると

 

ごろごろ寝転がって疲れてる感じ泣

 

 

あぁ、今日はお魚の予定だったけど、

 

「よし!!今からお肉買ってくるねびっくりマーク

 

子どもたちをいやしたい、そう思って買い物に車を走らせる私。

 

 

おいしそうなお肉を奮発して

ゆっくり食べられるようにして

時々出てくるパパの愚痴に耳を傾け

 

何とか面会後の時間を穏やかに過ごせるようにしていました…

 

が・・・

 

 

私も疲れた・・・泣

 

面会に連れて行かないとパパが怒る

 

でも目の前の子どもたちは行きたがってない…

 

 

できるだけ負担の少ない場所、動きに配慮して連れていき

帰宅後もフォロー。

 

 

同居時代からそうできたが

悪く言えば私はいつも

 

パパが子供にしたことの尻拭いばかりでした泣

 

 

パパはそれに気づかない。

 

怒りっぱなし、

泣かせっぱなし、

遊びっぱなし、

 

でも、パパは自分は良いことをした、

いい父親だと思ってる…。

 

そんな感じ。

 

 

でも、離婚したのも面会をしないといけないのも親がしたことで

子どもたちには罪もないですし

子どもが犠牲になっていることは間違いない。

 

愚痴るわけにも逃げ出すにも行けない面会関係。

 

 

溢れそうな気持をこらえ、

子どもたちとのんびりしていると

 

 

「ROKOちゃん、今家にいる??」

 

車で10分ほどの所に住む

長男の幼稚園時代からのお友達のママでした。

 

「うん、今日は疲れたから自宅で夕食にしたよ」

 

そう返信すると

ちょっとだけ行かせてね、玄関で帰るからウインクと。

 

 

少しすると、ピンポーン、とお友達ママ。

 

 

「ROKOちゃんもお疲れ様

 

これ、ほら、今日みんなで集まるって言ったじゃん?

 

その時のお菓子、残ったから食べてゆっくり休んで照れ

 

 

そういって、コーヒーやポッキー、おいしそうなラスクをくれたのでした。

 

 

実は、幼稚園時代からの仲良しさんの中でも

もっと交流のあるママたちで集まる日だったんです。

 

ほんと、なかなか集まることが難しい仲間が

やっと会えるとなった日…。

 

 

急に決まったんだけど、ROKOちゃんも来れる??

 

と声をかけてくれたのに、面会で…笑い泣き

 

 

他の日を作るなんて大変だから決行してね、と言っていたのです。

 

 

面会後、

「集まりに行きたかったなー。

 

元夫、たこ焼き食べていたってさ。

 

子どもたち、疲れちゃって次男は泣いてるよ」

 

そんな報告だけラインしていたのを気にかけてきてくれたのです。

 

 

きっとROKOちゃんだって疲れてるでしょと。

 

 

【ママ友】と書くとなんか軽い気がして、

 

なんか違うのですけどね、

 

きっかけは子どもが幼稚園やこども園に入ったから出会えたのですが

その中でも、

 

○○君ママ、ではなく

 

ROKOちゃん、とお互いに名前で呼び合って

家のこと、仕事のこと、子育てやパートナーの悩みを

深く話し合える中になっていったお友達。

 

 

「ほんとにさ・・・・

 

一人でたこ焼き食べてればいいじゃんねムカムカ

と玄関で一緒に怒ってくれてました。

 

 

 

他のメンバーにも

今日は会えなくて残念だったよ。

 

とちょっと面会を伝えると

 

「もう、なにそれ、子どもたちが可哀そうじゃん!!」

 

と怒ってくれてましたし

 

そこに至るまでの私の心労にも寄り添ってくれていました。

 

 

 

ありがたいなぁ、と美味しいラスクをいただきながら

 

お友達ママが私たち親子を気にかけてくれたこと

貴重な時間を使ってわざわざ家まで来てくれたことを

ありがたく思うのでした。

 

 

私も大事な人にそんな寄り添い方ができる人にありたいなぁと思うのでした。

 

 

パパという人間に苦しめられてますが

家族、友人という人間に助けられてる私たち。

 

 

人として成長し素敵な人になっていきたいものです。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ