こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
前回の記事に書いた面会交流、
何とか実施してきました・・・![]()
が・・・
終わった後の子どもたちを見ると
今後の面会交流の在り方を考え直さないといけない…と感じるのです。
調停で決まった年何回、という面会。
そして、私は
「子どもの意向を聞かないと無理」と何度も言ったにもかかわらず
パパは
年明けからは一緒についてくれている弟さん抜きで会う、と
取り決めました。
調停員さんにも
「それは、子どもたちが父親と子供だけでは不安だから
弟さんにいてもらっているのですから
元夫が決めることではない、
子どもたちとの関係ができてきて
父親と子どもだけで大丈夫、と子どもが判断したら
弟さん抜きで会えるようになるのでは??」
と何度も言ったものの
調停員さんも
「弟さんにいつまでも頼ったらいけない」
などと言って癖が強めの旦那肩を持つような流れになっていました![]()
それでも、弟さんは不安だという子供に合わせて
面会に付き添ってくれていたのですが
パパはもう約束したのに…という気持ち
きっと、弟さんの方を信用しているような子どもたちに嫌な気持ちもあるのでしょう
「次は子どもたちとだけ。
弟も仕事で忙しいんだ」
となり、今回初めて3人で会うことになったのです。
別居して約3年。
考えたら同居してる時も父子3人で出かけることはありませんでした。
「途中でパパが機嫌悪くなったら怖いかっら」
ずっと変わらない理由![]()
なので今回の面会は子どもとパパが3人だけの空間になることを
作らない設定にしました。
商業施設にする、
短時間。
14時からだから食事もしない。
玩具屋さんなどみて終わり、そのイメージ。
私は休息コーナーの椅子に座ってるから
いつでもおわりといって面会を終えて帰ってきていいよ、
そう伝えていました。
そして面会に向かうため車に…
「はぁ・・・」
「はぁ・・・」
助手席からも後ろの席からもため息しか聞こえません。
「本当にすぐでもいいからね、
自分たちの体調に合わせていいから」
そういう私の声に
「わかった。
じゃぁさ、次男君、帰りたくなった時の合図を決めよう
」
という長男。
パパの前で
「かえる?」
「無理?」
なんて話し合えないからでしょう。
手をチョキにしたら
「帰りたい」
3本指にしたら
「まだいけそう」
など、二人で決めていたのです。
こんな面会交流って…![]()
そんな中、
「おれさ、ほんと、生まれ変わったら
パパだけは違う人がいい」
そんな言葉をきっかけに長男のパパへの愚痴が始まりました。
「だってさ、パパ、仕事を理由に
フリースクールの中に入ってくるの、ほんとずるい。
それに、入ってきて背比べさせられた上に
くすぐってきたりしたんだよ。
先生やお友達の前では良い父親するんだよ
そういうのも腹が立つ
」
えー、そこは初耳でした。
フリースクールに入ってきたことは聞きましたし
それをきっかけに長男はいけなくなってしまったのですから。
でも、背比べ、こちょこちょ‥‥って…。
1か月ぶりに会った子に
「背が大きくなったね」くらいならまだしも
中学2年生の息子にフリースクールこちょこちょする父親…![]()
しかも、会ったらお決まり、とか
家でも好きでやってたとかもなく、
何ならパパは長男にそう言う関りってしてこなかったですしね・・・![]()
「人前だといい人ぶる」
まさにその言葉通りなのでした![]()
そんな話を聞くうちに商業施設に到着です。
「ママ、もうその辺にパパがいるかもしれないから
ここでいいよ、行ってくるから」
長男はどこまでも私をパパに近づけないように、と気を使ってくれてます![]()
次男は後ろ髪惹かれながらも
長男に手を引かれ行きました。
「ここ、この椅子で待ってるよ!!」
二人に伝え、まずは送り出せたことにホッとする私だったのでした。
続きます。
読んでいただきありがとうございました![]()

