こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださ
離婚関係
この記事を書いている朝は
【面会交流の朝】です。
憂鬱な朝![]()
離婚した元夫に子どもたちがかかわるというだけでザワザワしますが
我が家の場合、そこに
【子どもたちは嫌がっている】
という現実がプラスさるんです![]()
しかも今回からは今まで付き添ってくれていた
パパの弟さんが抜けて父子だけ…
連れ去りや動力的なことは心配ないタイプですが
自己中さや不機嫌を前面に出すので
子どもたちはそんなパパの機嫌を損ねないように必死で過ごしてくる様子。
疲れますよね…。
それをどんなに伝えても
「パパと過ごすと疲れるの??」
なんて」真顔で子どもに聞くようで…
「うん」なんて言えるわけないのに…。
なので今回の面会は
商業施設で短時間遊ぶ、にしました。
現地集合、現地解散。
私がそこまで送り、待ってて、帰宅。
買い物など目的があれば余計な会話をしなくて済みますし
疲れたら
「今日はここで終わりにする」
と私の所に戻ってくればいい。
初めての父子だけの面会なので
できるだけ父子だけの空間を作らないように工夫しました。
車で3人で移動、などは不安ですからね…![]()
それでも行きたがらない次男と
行きたくないけど
「今回行かなかったらまずいよね…」と前回、キャンセルしたことを覚えている長男。
「うん、時間は何分って決めないから
もう良いって思ったら
今日はこれで終わりにするってパパに言うんだよ?」
そういうと長男は
「俺は言えないんだよ。
パパが恐いし…
あの目を見たら猛獣に睨まれた気持ちになる。
パパの操り人形なんだ…」
と![]()
「そうか…」
うん、確かに長男は言い出せないし
私も同じ状況だったら言いにくいのは確か。
「じゃぁ、とりあえず1時間くらいって言っておこうか」
弟さんを通して日程は変更できるので
はじめから短時間にしておこう、と話していると
「あのさ・・・」
次男が言いました。
「1時間って言ってて、僕の体調悪かったら
もっと早く終わってもいい?」
本当は行きたくないという次男がしんみりと訴えかけます。
「うん、もちろんいいんだよ。
ちょっと一緒に過ごして気持ちや体が疲れたら
今日はこれで終わりって言えばいいの」
そういうと
「次男君が初めに言えたならさ、
にーにが、そのあとはうまくいってあげる!!」
長男が言いました。
長男自身、初めの一言は言いにくいけど
弟が帰りたいって言ったなら
「賑やかな状況が苦手だから」
など説明してフォローし、帰宅する流れにはできる!というのです。
「次男君のことはさ、パパ可愛がってるから
帰りたいって言っても機嫌悪くしないよ。
俺やママはあの人に怖さしかないからさ」
そういう長男。
そんな会話を聞きながら
「こんな状況で実施する面会に何の価値があるんだろう」
と悩む私…。
でも、協議でも、調停でもどんなに伝えても伝わりませんでした。
子どもが本当に言ってるのか?
私が言ってるだけじゃないか?
などなど…
弟さんの前で子どもが
「パパに会うのが緊張する」など言ってそれを弟さんが伝えても
聞き入れることはなく
「俺はもっと会いたい」だけ…。
今の生活で大事なのは
パパの機嫌取りじゃなくて
日常を安心して過ごすこと、
できるなら放課後でもいいから登校し先生と触れ合うこと
フリースクールなどで自分のやりたいことを見つけること
わかっているのに
「今日だけでいいよ
1時間でいいよ
すぐ戻ってきていいからね」
そういって面会に行かせる私は良くない母親です![]()
会ってうまくいっている時間は気を使いながらも
ゲームセンターなどでおやつを取ってきたりするので
ほんと、そんな短時間でいいから
パパと一緒に楽しんでくる瞬間を体験し戻ってくることだけを
じっと待っています。
読んでいただきありがとうございました![]()