こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
HSCと感覚過敏
我が家の子どもたちは小さい頃は
トミカやプラレールに夢中で
大きくなってからは虫捕りが大好きで
そこまでゲームや動画には触れずにいました。
待ってる間、スマホを見せて…という感じでもなく
長男は小学4年生あたりにお友達に教わって
ちょっとしたゲームを始めたくらい。
次男は長男のを見ていたので少し早い2年生あたりでしたけどね。
その後、使わなくなったスマホで自宅でゲームをしたり
パソコンで好きなゲームをしたり、
スイッチをいただき、それで遊んだりしています。
昨日、新しいゲームをしたいんだ、と次男から相談を受け
色々と話し合った結果、インストールすることになったのですがね、
スイッチ2で画像もきれいで
穏やかなゲームなので楽しんでいた次男。
夕食後にインストールしたので
寝る前にゲームタイムになってしまっていたのですが
「さ、寝るよー
」
とお布団に入って少しした時…
「気持ち悪い…」
暗闇で次男が言いました。
「ん?どうした?」
いったん、リビングに戻ると
次男が
「吐いたら困るからビニール袋ほしい
」と。
おやおや![]()
「あ、もしかして、ゲームで酔っちゃった??」
そういえば、さっきやっていたゲーム、
激しいわけではないけど画面がちょっと揺れる感じだったよね?
そんな話になり
病的なものではなく
画面酔いだよねー
となったのでした。
車酔いなどにも効くツボを押して
横になるうちに眠りについた次男。
普段から視覚過敏が強く
ゴマせんべいとか、アリの集団とか
算数の千までの数を数えよう、なんて
●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●
こういうのが教科書一面に書いているのもダメな人![]()
ゲームは好きだけど
画面には酔ってしまうという![]()
できるだけTVにつないでやっていけるようにして
時間も決めないと駄目ですね![]()
今は弱みかもしれませんが
将来、そんな気質、感覚過敏の子どもにも楽しめる
ゲームや画面の開発なんかに携われたら強みになるでしょうし、
そこは子どもたちの気持ち、やりたいこと、にお任せですけどね![]()
今は学校でもタブレットが多く使われていますし、
視覚的に辛く感じずに子どもたちが使用していることを願います。
読んでいただきありがとうございました![]()