こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

日常のこと

母が入院、手術をした数日後、

 

「今日、お味噌汁が出ました。

具はないけど、出汁が効いていておいしかった」

 

とラインが来ました。

 

数日間絶食だった後に口にしたお味噌汁、

 

想像しただけで心と体にしみただろうなーと思えました。

 

 

その話を長男にしたところ

 

「おばあちゃんが帰宅した日には

俺が出汁のきいたお味噌汁を出してあげたい」

 

と言いました照れ

 

 

とはいえ、我が家のお味噌汁は市販の出汁を使ってます。

 

きっと、病院で出るのは鰹節などでちゃんと出汁をとったもののはず…。

 

 

そこで姉と私と子どもたちでスーパーに行き、

昆布や鰹節を購入。

 

ネットで

「おいしいだしの取り方」

と調べて母が退院する前に練習。

 

 

次男からも

「すごくおいしいびっくりマーク

と太鼓判を貰った長男は自信をもって退院後の母にふるまいました。

 

 

「とってもおいしいクローバー

 

母はそういって、久しぶりに自宅で食べられる夕食を

じっくりと味わってくれ

長男の作ったお味噌汁も完食してくれたのでした。

 

 

その後も、定期的に出汁を取る長男。

 

使った昆布で佃煮を作る私。

 

 

そんなある日、退院から2週間たった週末、

 

「おいしそうなお肉を買ったから牛丼作ったよ」

 

実家からの連絡に誘われ行ってみると…

 

 

「今日は、私が作ったよニコニコ

 

母が言いました。

 

「えーーー、すごい!!

キッチンに立てるようになったの??

 

 

手術で落ちた体力、

その後の食事制限などで

今までの活動的な母の半分くらいの元気だったのですが

ちょっとだけ、キッチンに立ってみたよ、とスター

 

 

母が作ったこともあり、

長男はもちろんのこと、

あまり丼ものを食べたことのない次男も

 

「おかわり音譜

 

と二杯も食べていましたウインク

 

 

その姿を嬉しそうに眺める母。

 

「うれしいなぁ、うれしいなぁ」

 

と子供たちの姿を見て何度も言ってましたクローバー

 

 

誰かのために作るうれしさ、

 

おいしいと言ってもらえる嬉しさ、

 

きっと子どもたちも、母も、

それを見守る私たちも

幸せ者なのですよねクローバー

 

 

これも作ったんだよ。

 

と、母がいただいた野菜とシラスを炒めたものも

長男は

 

 

「おいしい、もう一回食べる」

と、たくさん食べていました音譜

 

 

普段は両親と姉だけの実家なので

会話も子どもたちがいることで広がりますし

最近は母が食事制限があるため

今まで通り作ると余っちゃって加減が難しいと

嘆いていた姉の料理も

 

 

「おいしい、おいしい」

と空っぽにしていた子どもたち。

 

「あぁ、来てくれてよかった音譜

と言ってもらえましたが

 

それはこちらも一緒ウインク

 

 

毎日私が夕食を作り3人での食事。

 

それはそれで気楽ですが

こうして集まれる場所があることは

私にとっても子どもにとっても幸せなのでした。

 

 

「おばあちゃん、またおいしいの作るね」

 

という母は病気が見つかってしょんぼりしていますが

それでもちょっと元気になったように見えました。

 

 

その翌日

 

「今日はおいしい牛丼のお礼に

俺がみそ汁作るよ」

と長男は出汁を取るのでした、

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ