こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

HSCと感覚過敏のこと

ある日、放課後登校をすると

迎え入れてくれた先生方から歓声が上がりましたびっくりマーク

 

 

それは

 

「わーーー、長男君、体操服着てるTシャツ音譜

 

という理由笑い泣き

 

 

 

また別の機会では

卒業式に参加する長男とフリースクールの先生があった時、

 

後から連絡ラインに

 

 

「昨日は長男君が制服を着ていて驚きました。

 

とても似合っていましたよクローバー

 

 

と書いてくださっていました。

 

 

その反応があるのは先生方に長男の肌過敏を伝えていたからですあせる

 

 

実際、ずっと放課後登校もフリースクールも私服で行かせていただいていました。

 

 

 

ここで長男の肌過敏を整理すると

 

乳児期→特に肌過敏(ほかの過敏さも同様)で困ることはありませんでした。

 

 

幼児期→幼稚園の制服がスモックだったこと、ほとんど体操服で過ごしていたこともあり

    ゆったり目の服装で辛さを訴えることはありませんでした。

 

 

    ただ、このあたりから襟の付いたポロシャツやブラウスは嫌がり購入することもありませんでした。

 

 

    ある日、私服でスリムなズボンを買ったところ泣いてきつい、と訴え

    私の母からは「着れないんじゃなくて、ママがちゃんと着せないと!」

    と言われたことがありました。

    その時、もしかして感覚が過敏なのかな?

    と感じ、感覚的にきついもので周りに迷惑が掛からないことなら

    あえて「着せる」などはしなくていいか…と思った場面が鮮明に思い出されます。

 

 

 

 

小学生時代→幼稚園時代同様、私服はゆったり目、素材も柔らかいもので過ごしていたものの

      5年生の時に心身を壊した日を境に

 

      下着も受け付けられなくなりました。

      それまでも、タグ、内側の縫い目、などはNGでしたが

      ウエストのゴム、縫い直したときの小さな玉止め、

      手縫いの縫い目、

      など、身に着ける一切のものへの過敏さが増しました泣

 

 

     過敏さで外出できない長男を残し、

     泣く泣く探した服を着せても

 

     「個々の手触りが嫌だよー」と泣きだして親子で泣いたり

     パジャマの布がいつもと違う…と真夜中まで合う布で作り直したり

     この時期が肌過敏で一番つらかったですねーあせるあせる

 

 

     きっと、過敏さと心の神経は繋がっているんだろうなーと思います。

 

     普段も辛い感覚過敏が気持ちが落ちてるときは余計にピリピリ神経がとんがっているのでしょう。

 

 

中学生になって→このあたりになって、やっと普段着や寝るときの服は

        「これ!!」というものに出会えました。

 

        とはいえ、ほかの人から見れば

        よれよれ?と思うようなTシャツや、

        部屋着かな?と思いそうなゆったり目のズボンですが笑い泣き

        

 

        

 

        そして、本人が考え出したのがそのTシャツやズボンを裏返しに履くということ笑い泣き

 

 

        Tシャツの脇は切り込みを入れて着てて

        【民族衣装】並み。

        デザイナーもびっくりです笑い泣き

 

 

        それでもやっと、

        「これはダメ、着れない」「どれなら着れるの?」という

       なん十分にも及ぶやり取りがなくなっただけストレスフリーになりましたスター

 

 

      が、ここからが本題です。

 

 

 

中学校になり、家での服装には困らなくなって来たものの

新たな問題が

 

【制服】です。

 

 

フリースクールが主な我が子ですが

フリースクールも基本的には制服か体操服なのです。

 

 

でも、長男の感覚過敏を伝えていたので

フリースクールも中学校も

 

【裸じゃなきゃいいよウインク】なんて、ありがたいお言葉をいただき

私服で登校していた長男。

 

 

一応、うらがえしのTシャツの上にゆったりのは織物を羽織り

最初はうらがえしで履いていたズボンは

人目を気にするようになり

 

中に裏側にしたズボン、その上にちゃんと表のままのズボンを

履くようになりました。

 

 

なので、ぱっと見、ひどい感覚過敏があるようには見えません

 

 

でも…

 

「みんなと同じ体操服や制服を着たいなぁ」

 

 

そんな思いは長男の心にどんどん広がります。

 

 

ですが、チャレンジしたとき

 

制服の苦しさに泣き、

 

体操服の内側の素材に

「これ、がんもどきみたいー。」と痒くなって笑い転がってました笑い泣き

 

 

 

内側に肌障りのいい布をつけたり色々と工夫し

やっとたどり着いたのが冒頭の体操服での放課後登校と

卒業式(在校生として)

 

だったのです。

 

 

 

長男の学校は学ランです。

 

首の締め付けなど本当にハードルが高かったのですが

中に他の子たちのようにYシャツは着ずに

裏返しにしたTシャツを着ました。

 

 

ズボンの中には裏返しにして肌に縫い目がないようにしたズボンをはき

上からゆったり目の制服のズボン。

 

 

これで何とか制服が完成となったのですスター

 

 

が…・

 

 

ここにきて新たな課題が浮上するのです‥‥

 

 

【夏服】です笑い泣き

 

 

 

この話は次に続きますねウインク

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ