こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

昨日目にしたXの投稿。

 

 

【不登校って何なの??許せない】

みたいな言葉から始まり

 

単なるさぼりじゃん、

それを親が擁護して

行事だけくるっておかしくない??

 

特別扱いされてずるいし、

まじめにやっている子が馬鹿を見るだけ??

 

 

というような内容が3ページにわたり登校されていましたあせる

 

 

コメント欄には

 

「そうだよね、ほんと、世の中終わり」

という同調するコメントもあれば

 

「当事者にならないとわからないのに

何でそんなことを言えるんですか?」

 

「我が子ではなくよその子に対してなんでそんな厳しいの?」

 

 

という不登校の子を育てる方からの意見もありました汗

 

 

 

うん…

 

 

なんでしょう・・・

 

時々こういう投稿、論争ってありますよね泣

 

 

ROKOがもし、この投稿に絶対コメントしないといけないとしたら

なんて書くか??と言われたら

 

【あなたが許せなくても、許してくれても

我が子は登校できないんです】

 

という感じですかね笑い泣き

 

 

我が家の場合、

長男の時に

 

「無理やり引きずってでも登校させる経験」もしましたし

「行事だけでも参加したい」という気持ちがあったので

学校と相談しご迷惑をかけないようにし何とか行事にも参加させていただきました。

 

 

 

ただ、行事だけ参加、と言っても

いえーーーーいスタースター遠足だぜーびっくりマークという気持ちで参加できていたわけでもなく

 

ちゃんと行けるかな、最後までいられるかな、

みんなとどんな話をしたらいいのかな、

辛くなったらどうしよう…

 

という緊張の中長男も私も過ごしていました。

 

常にスマホを持ち、

遠足の途中でリタイアしてもお迎えに行けるようにしていたり

野外活動はついていき駐車場の自家用車で1日待機していました。

 

 

そんなことまでして・・・という意見もあるかと思いますが

 

不登校で家、部屋から出られないわが子が

 

「給食だけならいけそう」

「遠足行ってみたいな」って言えるって

親からしたら暗闇で見つけた小さな光みたいなものなのだと思います。

 

 

試してみて駄目だった時の絶望も承知の上で

チャレンジしたいって思えただけでも進歩だ!!と内心ちょっとうれしいんです。

 

 

もちろん、

 

「不登校の我が子が行くんだから特別扱いしてね!!」なんて思いません。

 

 

でも、結果的に

 

「大丈夫?」

「辛い時は言ってね」

 

と先生が個別に声をかけてくれることが

他のお子さんから見て

「あの子だけ特別じゃん」

って感じてしまうなら申し訳なく思います泣

 

 

「クラスのみんなで参加できてうれしいよ照れ

と言ってもらえた行事の裏で、

投稿者の方のような保護者の方が

 

「なんであの子、行事だけくるんだろ、おかしいよね」

 

と言われていたとしたら、申し訳ないですし苦しいですが

それでもわが子がチャレンジしたい、と言ったら

クラスの端っこに座っているだけでも、私は連れて行くのだと思います。

 

 

逆に次男は行事なんて余計に辛くなるタイプなので一切参加できていません。

 

そんな時は例えば徒競走や行進の名前にも入れずに練習していただいています。

 

 

絶対参加できないのが解っているのに

次男をいるように仮定し練習することで

他のチームは5人で走るのに

次男のチームだけ4にんではしる、となったら申し訳ないですからね。

 

 

係決めや席替えも次男は余ったところ、端っこの後ろ、など

他のお子さんたちの生活に支障がないようにしてもらっています。

 

 

結局、どんな行動をしたとしても気持ち、言葉が大事なのですかねー。

 

 

当たり前、仕方ない、

だけで済ませるのではなく、

 

感謝して、できることを一生懸命するというところなのでしょう。

 

あとはほかの人に迷惑をかけない、

自分の将来に責任を持つ、

 

というところは我が子たちにはしっかり伝えています。

 

 

この投稿者の方、お子さんはいらっしゃるのでしょうかね。

まじめに、必死に登校し、宿題や習い事も頑張っているお子さんなのでしょうね。

 

 

当事者にならないとわからないことってたくさんあるので

少なくとも私は

 

当事者ではないことについて

「あの人ずるい」

「この人許せない」ということを

たくさんの人が目にするSNSで伝えるのはしたくないな…と思うのでした。

 

 

 

 

言葉って難しいですね。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ