こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

昨日の朝、私は一人、朝の小学校に居ました。

 

次男の尿検査を提出するため笑い泣き

 

 

AM8時半。

 

この時間に私が学校に行くのは毎年この尿検査を出す日だけ(笑)

 

あとは放課後登校なので午後の子どもたちがいない時間です。

 

 

さわやかな緑の中を気持ちよく歩き学校に行く私。

 

すぐ近くですが一人で歩く時間は不登校の子供たちとずっと一緒に過ごしている私にとっては

新鮮な時間です。

 

 

校門が近づくといろいろな思い出がよみがえってきました。

 

同じ時間でも数年前は

 

「行きたくないびっくりマーク行けない泣

と泣く長男を無理やり引っ張るように学校に連れていき

教頭先生に抱えてもらいながら泣く泣く引き離していました。

 

そのあとは次男も入学し

「朝の会だけ参加して帰る」

という長男を次男に見つからないように隠れながら待っていたのもこの時間でした。

 

 

8時半に下校する長男笑い泣き

 

仕事で近くをパパが通っているのではないか?と

同じような車を見つけてはヒヤヒヤしながら家まで帰っていたものです。

 

 

その後はフリースクールや放課後登校になり

朝の時間の学校に我が子の姿はなくなりました。

 

 

そんなことを思い出しながら校門を入っていくと

運動会近い教室からは応援の練習の声、

体育館で練習するよー、と移動する足音。

 

 

「これ落とした人、誰ー??」

 

なんて、かわいい声も聞こえてきましたクローバー

 

あぁ、久しぶりだなー、

みんな元気だなー、と思う私。

 

不登校の母親歴も長くなった今、

そういう声を聴くことで

 

「何でうちの子は‥」

なんて悲観的に落ち込むことはなくなりましたニコニコ

 

 

前は、先生方も心配するだろうなぁというような

落ち込んだ表情で提出物だけ渡し

逃げるように帰ってきていましたからねーあせるあせる

 

 

今はそう思うことはなくなりました。

 

だって、大勢の歌声、応援の声、

時に響く子ども同士の喧嘩の声。

そこに次男がいてくれたらいいのになぁ…と想像しても

 

きっとそこにいる次男は辛そうな顔で

耳をふさぎ、顔面蒼白で音や声、人の動きに耐えているだけ、なんですもの。

 

 

もちろん、それでも頑張っている子もいますから

甘やかし、と言われても仕方ないのですけどね。

 

 

その輪の中で賑やかに楽しめる子どもだったらいいのにな、というのは

次男の人格や育ち、HSCや感覚過敏の気質を否定することになってしまいますからね。

 

 

なので、フリースクールでも放課後登校でも、

次男が頑張れるところで将来に向かって成長していけることが

今は一番大事だと思っているのです照れ

 

 

これは

 

【あきらめ】

ではなく

【受け入れ】なんだと思ってます。

 

ありのままの次男で生きていけることが大事。

 

穏やかで物知りで、周りに気を使い

時にユニークで芯の強さを持つ次男。

 

 

今はそんな次男の自己肯定感が下がらないようにしつつ

家でできることを頑張りたいと思うのでした。

 

 

次に同じ時間に行くのは来年の尿検査の提出日かな…笑い泣き

 

その時は私はどんな気持ちで校門を通っているのでしょうね…。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

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