こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

昨夜、夕食も終わりのんびりしているとき

私のスマホが着信を知らせましたスマホ

 

 

私にライン電話ではなく着信を知らせるのは

*学校

*迷惑電話

 

くらいですが…

もう19時半…。

 

学校の先生も普段なら夕方にかけてくださいますし…

 

「えー、誰?」とみるとなんと長男の中学校でしたあせる

 

 

 

こんな遅くまで先生方が忙しくされていることにも驚きつつ

何かあったか?と思い出てみると

 

 

「お母さん、遅くにすみません!!」

と学年主任の先生からでした。

 

 

「担任が伝えたかどうか確認しないままだったので

申し訳ないですが念のため遅くなってしまいましたがお電話しました」

 

という先生。

 

「実は…

 

明日の朝、ボランティアの方と交流する時間があるのですが

その企画が〇〇担当なんです」

 

その企業名はパパが絡んでいるものだったんですあせるあせる

 

 

パパがフリースクールに突然来てしまい

そこから怖くて登校できなくなっている長男。

中学校にも登校できていません。

 

 

パパがフリースクールに勝手に訪問した際、

とても長男が恐がったので

もし今後も中学校やフリースクールにパパが来たときはもちろん、

パパの会社と絡むことがあれば教えてほしい、とお願いしていたんです。

 

 

もちろん、お仕事ですから近くに来る、とかがあるのは仕方ありません。

でも勝手に仕事以上の動きをして子どもの様子を見に来るのは

仕事人としても離婚した人としてもNGなのですがね…。

 

 

パパはそういう境界線を理解できない人なので泣

 

 

「わかりました、

そういう時はご連絡しますね」

と言ってくださった先生。

 

パパの会社との絡みがある行事だと

事前にわかっていれば、あとは本人が

それでも参加したい、とか

その日は休むと決めればいいですしね、と先生とも話していたんです。

 

 

なので、きっと先生は明日のボランティアさんとの交流に

パパがかかわっているかもしれない、

パパの企業が絡むということは学校に来るかもしれない、

と考え連絡をしてくれたのです。

 

 

でも…

 

きっとこの連絡をいただかなかったとしても

今の長男の状況で突然が登校することは

100%ないです。

 

いや、母としてそこまで断言するのはよくないので

99%としますが(笑)

 

99%ありません。

 

フリースクールなら38%くらいに確率は上がるかもしれませんがね。

 

 

入学以降、普通の日に朝イチ登校したことはないので

翌日だって中学校に突然朝早くに登校し行事に参加することは想像できませんあせる

 

 

でも、先生は残りの1%の確率のために

念のために連絡をしてくれたんだなーと思うと

本当にありがたい気持ちになりました。

 

 

翌日、担任の先生からの電話で聞いても良かったかもしれませんし、

次回放課後登校した時に

年数回のボランティア活動が、パパの企業がかかわっているんです、と

教えていただくだけでも間に合ったかもしれません。

 

それでも先生は私とした約束を守り

1%の確率でも登校できたときに遭遇して驚かないようにと

連絡をくれたのです。

 

本当にありがたいですし

お忙しい中申し訳ないです、とお伝えしました。

 

 

学年主任の先生は長男の連休中の姿を訪ねてくださったり

次はパパと突然遭遇しないようにしてあげたい、と

熱心に話をしてくださり電話を切りました。

 

 

離婚問題に学校を巻き込んでいるようで申し訳ないものの

我が家の場合、夫婦間というものと同時に

パパのことを子どもたちが恐がっている、

パパはそれに気づかず(きづかないふり??)

ぐいぐい来ようとしてるという問題点があるのでね、

申し訳ないですが今回のようなお電話はありがたいのでした。

 

同じ地域に住んでいるのでこういうニアミスは仕方ないとはいえ

ドキドキしながら過ごすのは心身すり減りますね泣

 

でも、こういう温かい地域の方、学校に支えられて育ってきた子供たちなので

卒業まではこの地域に居たいなぁとも思うのでした汗

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ