こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
不登校関係
連休前、我が家は家庭訪問でした。
と言っても今は
【居住地確認】という感じで在宅でも不在でも良いというもの。
長男が小学校1年生の頃は
2,30分自宅のリビングで先生とお話ししましたが
コロナや現代の家庭状況に合わせて変化したのでしょうね![]()
在宅でも不在でも先生が各家庭を回り
チャイムを押して居れば挨拶、
居なければ【来ました】というようなお便りをポストに入れていく様子。
でも、我が家はずっと先生ともお会いする機会もなかったので
先生から直接会ってお便りをお渡ししたいと連絡を受けていたのです。
今年度の次男の先生は長男の入学からいる先生ですが
講師から最近教師になり、クラス担任をする回数もまだ浅い男の先生です。
こういう時、
「若いのに大丈夫??」とか
「お隣のベテランの先生の方が良かった」
という気持ちより
「若い先生に我が子のような不登校の担任になってもらって
苦労を掛けたら申し訳ないなぁ」と思ってしまう私。
日々のクラス運営の中の係決めや
行事の参加はどうするか?
周りの子どもに聞かれたらなんて答えるか?
そんな対応もしてもらっているでしょうし
放課後、いつでも来てね、と言ってくれるものの
行って先生と過ごす30分や1時間、先生のお仕事の手を止めてしまうのは事実![]()
「それも仕事」「来てもらえるだけで嬉しい」
そんな風に先生方は言ってくださっていますが
「それなら良かったー
」なんて思えません![]()
申し訳ないです…そう言いながらの放課後登校です。
なかなか行けてませんがね…。
そして訪問された先生。
ちょっと世間話などは苦手そうな先生。
一緒に顔を出した次男に
「今日は何をしていたのかな?」
と聞いてくれるものの
雨だったことや私が用事で留守番させていたこともあり
長男とゲームをしていた次男。
ゲームをしていたと言って良いのかわからないのか
「・・・・・・・・・・・」
と黙る次男![]()
・・・・・・・・・・・・・・
先生と次男がちーーんとなっているので私が事情を説明。
「今日は雨だったのでお部屋で過ごしていましたねー。
あ、お天気のいい時は庭で泥んこ遊びをしてます。
そこの穴、次男が掘ったんですよー」
庭の砂場の深い穴を指さし伝える私。
「わぁ、深いですね」
すると、次男はまだチラチラと雨が降る中、
また穴掘りを始めました。
・・・・・・・・・・・
見守る先生、穴を掘る次男、
・・・・・・・・・・・・
「あ、最近は・・・・」
と、近況を伝える私![]()
悪い先生とかではなく
きっとどんな声を掛けていいか迷うのかなーと思います。
我が家は不登校も長いですし
良くも悪くもどんな会話になっても特に
「不適切だ
」と思いません。
「来れる時においでね」と言われたら
行ける時に行けばいいか、と思いますし
「5月になったら運動会があって…」と言われたら
「うーん、たぶん難しいでしょうけど
当日、近くで雰囲気を味わいたいと言ったらフェンスの外から見てみますね」
と答えましたし。
でも、人によっては
「登校できないのに誘わないで」
とか
「行けないのに運動会の話題をされた」
と思ってしまいますよね。
私もはじめの頃はそんな風に言葉の裏の裏の裏くらいまで読んで
勝手に傷ついて拗ねていました。
今ももしかしたらホルモンバランスなどに寄って
悲観的になっちゃうこともあるかもしれませんしね。
とりあえず、今回の居住地訪問は
初々しい先生と人見知り次男の間に入って仲立ちをする保育士ROKO、が
必死に話を繋いだ時間だったのでした(笑)
それでも、会話の中で先生と次男の共通の好きなことも見つけられましたし
そういう話題を切っ掛けに話が膨らめば良いかなと思うので
よい時間だったと思えます![]()
連休明けからまた放課後登校など少しできたら良いなぁと思うのでした。
読んでいただきありがとうございました![]()