こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
ROKOママのこと
少し前から記事の中に身内に病気が解り…という話が出てきていますが
その関係で出入りする病院には
私もちょっと通った医時期がありました。
今日はそのお話しです。
そこの病院は大学附属病院で
県内でも数少ない大きな病院です。
ここで診てもらえるなら安心、
ここの先生はホスピタリティが溢れてる、
そんな風に良い雰囲気の病院です。
私が通ったのは題名にある
「顎関節症」でした。
まだ保育士になりたての頃、
夕方になると頭痛や顔面痛に悩まされ
ほっぺたのあたりや歯も痛む…
早番でせっかく夕方早く帰宅しても
痛さのあまりうずくまってソファーで鎮痛剤が効くのをじっと待ってるような感じでした![]()
どこで見てもらうのが良いんだろう。
と悩みつつ、
たまたま健診でいった歯医者さんにその話をすると
「確かに、歯を食いしばっている跡があるし
そのために歯が擦れあっちゃってるねぇ」
と先生。
そして、口の開閉のたびに
「かくん」と音が鳴りますし
時には口が明けにくい時も・・・
「もしかしたら顎関節症かな
口腔外科のある〇〇病院に紹介状書くね」
そこから始まった総合病院への通院。
早番の日に予約をし職場から車を走らせ行くと
近所の内科とか個人病院とは違った大きな受付。
入院されている方が面会の方と歩いていたり
時には救急車が到着したり…
自分の生活とは遠い関係にあった場所の現実に
「健康ってありがたいんだ」そう強く感じたものでした。
そこからは
口が何度まで開くか、分度器のようなもので測ったり
塗り薬を貰ったり、
マッサージを習ったり…
でも、なかなか治らず年単位で通っていました。
最終的には起きている時は口の噛みしめ、歯ぎしりは上手く
コントロールできるようになった物の
眠っている時が酷いんだね、と
寝ている時につけるマウスピースを作り歯にはめて寝ることを繰り返しました![]()
その後、だいぶ良くなり病院も終了しましたが
時々ほっぺたあたりが凝っている時があるので
歯に力が入ってる…とマッサージする私です![]()
そして
「のどに刺さった小骨」
は、わたしではなく、保育士時代の子でした![]()
きっと、今なら大きなニュースになってしまうのかもしれませんが
もう20年以上も前のこと、
お給食の「十勝汁」に入っていた鮭に
小さな小骨があったのです。
「お魚はお給食の先生が気を付けて料理してくれているけど
骨がないか自分でも気を付けて食べようね
」
そんな話をしながら食べて居た時…
5歳の女の子が
「骨がのどに刺さったー」と泣き始めたのです。
所長先生や給食の先生と確認しても
喉には見えず…でも泣き続ける子…
申し訳ないながらお母さんを呼び、受診する流れになったのでした。
確認すると奥の方に小さな骨があり
麻酔をしないと取れない場所、とのこと![]()
大きな病院の耳鼻科に行き、麻酔をし取ってもらうことになってしまったのです。
子どもが全身麻酔をするので1日入院になってしまい、
無事に取れた後、仕事帰りにお見舞いに行ったのも
この総合病院でした。
もう30歳近い女性になっているだろうなぁ、と
その女の子を思い出しながら
【小児病棟】
と書かれている札を眺めたのでした。
あ、この時に運ばれたのもこの病院でしたっけ。![]()
ここ最近は遠くから眺めながら通る程度の病院でしたが
一気に身近なものになりました。
我が子たちにとっても無縁だった場所が
ちょっと切ない場所になってしまうでしょう。
それでも、みんなでサポートして乗り越えた場所、
そんな風に変えていけるように頑張りたいと思うのでした。
読んでいただきありがとうございました![]()
