こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
今月のパパとの面会が近づいた我が家。
平気な振りをしつつも
それぞれに色々思う所がある面会前後。
ザワザワしちゃって嫌ですが
条件ですもの、仕方ありません![]()
「お年玉もらえるなら良いか」
と切り替える子どもたちと
「送り出して3時間、無事を祈って居るしかない」
と思う私。
できるだけ付き添ってサポートします、というパパの弟さん。
「振り出しに戻ることだけは避けましょうね!!」
と面会でのダメージがないように願ってくれる弟さんの奥さん。
その中で
「面会は上手くいってる
」と思っているパパ…![]()
ほんと、本人に伝わらない、
伝えているのに理解してもらえないって難しいですね。
そして今日、次男と会話をしててふと感じたことがありました。
「ママ、次パパと会う日っていつだっけ?」
という次男。
あぁ、長男もそう聞いていたなぁと思う私。
【会う日】なんですよね。
というのも、子ども達が大好きな叔父さんと会う前は
「おじちゃんに次に会える日はいつ?」
と聞くんですよね。
細かいですが
会いたくて待ち遠しくて
次いつ会えるんだろう
ってワクワクしながら考える【会える日】と
義務のように私が決めた面会日にパパに会うからね、と設定された【会う日】
子どもたちにとってはそういう違いがあるのかなーと思います。
「お年玉もらえるから会うよ」
「誕生日プレゼントもらえるだろうから行くよ」
と面会の前に会うために自分を奮起させるように言い聞かせる二人。
逆に、もうなにも貰えないけど会うか?と聞かれたらどうなんでしょうね。
「大きくなったら純粋に親と遊ぼうなんて思いませんよ![]()
家ももうお兄ちゃんは一緒に出掛けるのは
何か買って欲しい時だけですよ」
そんな風に笑う義妹ちゃん。
そうだよね。
パパと離れて暮らしているとはいえ、
会えてうれしい![]()
あそぼう![]()
とは思えて居ないのでしょうね。
それでも、会うことで心身が参ってしまうようなことも減ってきたので
会って何か買ってもらえてうれしいと思う時間を過ごしてくるなら
パパもそれで
「子どもを喜ばせた
良いパパできた
」
と思っているならそれでいい、と思い割り切るしかないですね![]()
読んでいただきありがとうございました![]()





