こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
ROKOママのこと
近くに住んでいる私の幼馴染。
小学校高学年の時お互いに引っ越してきて意気投合して以来の友人です![]()
お互いに不登校の子どもの子育てを経験したり
お互いに義母の言動に涙するなど
共通点もあって
「ROKOだけに話すんだけどさ
」
と、愚痴や弱音を吐くことも多いのですがね。
独身時代は御互いの推しのコンサートに一緒に行ったり
その流れで観光したり
その年齢、状況で楽しめることを一緒に楽しんできました![]()
「お互いに子どもが大きくなったら
温泉にいって夜な夜な語ろうね![]()
」
が、今の大変な時を乗り越える時の合言葉です![]()
そんな中、昨日は長男のお友だちとママが遊びに来ました。
お土産を届けるだけなんだけどと夕方来てくれたのですが
名残惜しそうな子どもたちに
「夕食まで時間あるし、遊んでいったら?」
というと子どもたちみんなの目がキラキラ![]()
「良いの?ROKOちゃん夕食の支度あるでしょ?」
と気にするママ友。
子ども達は一緒にゲームをしたいんですもの
私が夕食を作っていようが何をしてようがお構いなしですものね![]()
「大丈夫よー
」
といってお預かりしたお友だち君。
長男の子ども園時代からの仲良しさんなので
もう二人は10年以上のお友達です。
おだやかで、ゲームやアニメに詳しい子。
長男にとっては気を遣わずに楽しめる数少ない友人です。
そして、産まれた時にはもうお兄ちゃんとお友だちが一緒に遊んでいた次男から見れば
産まれた時からずっと知り合いです![]()
夕食を作りながらそっと見ていると
「あのね、僕、このゲーム始めたんだけど
教えてもらっても良いですか?」
と何故か敬語で質問する次男![]()
前まではニックネームで呼び、
普通に会話をしていたのに
相手が中学生になったからと気を遣っているのでしょうか。
それに対して優しく説明したり
強くなれる構成を考えてくれたりと
とても穏やかな時間がリビングに流れていました。
その横で自分もゲームをしながらのんびり寛ぐ長男。
小さい時は遊びに来た友人に
「寒くない?」
「のどか湧いていない?」
「楽しい?」
と気を遣いまくり帰宅した後にグッタリしてしまう事が多かったHSCの長男![]()
でも、心許せるお友だちとならこうして
特別なことをしなくてもお互いに居心地がいい時間を楽しめるようになりました![]()
3人で笑い合ったり
教え合ったり、
あっという間の時間。
「俺、ウルトラマンも最近好きになった」
「え??俺も!!仮面ライダーの良さに今気づいてさ!!」
と盛り上がる中学生男子![]()
「幼稚園時代流行ったよねー」と
仮面ライダーの話に花を咲かせてて
あぁ、同年代のお友だちと関われるって良いなぁと思いました![]()
次男にとっても親戚以外でこういう近い年齢の子と話したり遊んだりできるのは貴重です。
そして、お兄ちゃんのお友達だけ![]()
早い段階で同年代の子との関りに抵抗があった次男は
同年代より年下、とか年上の人との関りの方が楽な様子。
年下の子はあまり関わることもないので
専らお兄ちゃんのお友だちの遊びに入れてもらう感じですね。
「僕、お友達いない」とちょっと寂しくなる時もあるようですが
実際、学校帰りの同級生とバッタリ会ったりすると
隠れたり、さっと手を振って離れてしまうので
まだそこまで次男のコミュニティは広がっていないのかなーと思いますね。
無理なく、次男の良さや次男の苦手なことを理解してもらえる年齢になったら
次男の良さである優しさ、穏やかさで友人も増えていくのではないかな…と
思っています。
友だち100人できるかな![]()
という歌詞の魅力もありますが
少なくても良いから本音で話せる友人、
気楽に付き合える友人がいてくれたら嬉しいですね![]()
そんな人が居たら宝物ですし
自分も相手にとってそんな存在になれるように丁寧に向きあえる人でいたいなぁと思うのでした![]()
読んでくださりありがとうございました![]()



