こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
不登校関係
昨日、我が家では今年最後のフリースクール登校が終わりました。
振り返ると一年前の今頃は
あと3か月で小学校卒業という長男が
校長先生とのトラブル以降すっかり小学校から離れ
【このまま卒業して良いのか?】
【何をしたらいいのだろう】
と悩む日々でした。
その頃からもフリースクールとは繋がっていたものの
「いきたいな」とは思えず自宅で過ごしていた長男と次男。
そこから卒業、中学校入学と時間は流れ
長男自身、
「このままじゃ駄目だ」と考えた時に
「今できること」として動いたのが
フリースクールに行くことだったのでした![]()
今思えば、長男自身が葛藤して決めたからこそ
フリースクールに通うことが定着し楽しめるようになったのでしょう![]()
もし私が
「せめて週に一回だけでも行けばいいのに」
なんて言って行かせていたら途中で折れていたでしょうね。
回数も週に二回、というのが今の長男にはぴったりだったのでしょう。
帰宅してくるといつも
「今日さ、スクールでこんなことしたんだよ
」
と楽しそうに話してくれる長男。
初めのころは外で遊んだ。トランプをした、など
遊びが中心だったスクールも
最近では中学校とオンラインで繋ぎ
クラスメートがやっている授業を見ることもある様子。
長男の学力にあったテストをしてもらい自信を付けたり
いろいろな地域のお友だちもできている様子です。
次男も最終日はいけて楽しく過ごしてきました。
途中、ちょっと体調不良になったようですが
静かな空間を作ってもらいいクールダウンしたら大丈夫だった
と
私のいない場所でもなんとか心身をコントロールで来ている様子です。
それぞれに成長したんだなぁと思える時間でした。
そして最終日の夜。
夕食も終わりかけの頃、
「ねぇ、今日は乾杯しようよ
」長男が言いました。
「忘年会とか新年会じゃなくて?」と聞くと
スクール最終日の労を労いたい様子。
「そうだね、じゃぁ、ジュースを用意しよう
」
そういって皆でグラスを持ち一言ずつ話すことにしました。
まずは私。
「この一年、元気にスクールに通えて良かったね。
楽しくて行きたいなぁと思える場所に出会えたことが本当に良かったです![]()
来年もそれぞれのペースで頑張っていきましょう
」
そして長男
「ママさん、いつも送迎ありがとうございました![]()
来年は今よりもう少しだけ頑張っていきたいと思います。
次男君は次男君のペースで良いです、
頑張っていきましょう
」
次男はちょっと恥ずかしそうに
「ぼくも体調がすこしづつ良くなってきているので
来年も頑張っていきたいです
」
それぞれらしいあいさつでした![]()
中学生男子、そろそろ
「ありがとう」なんて照れくさくなっていくのかもしれませんが
ほんの車で3分の距離の送迎でも
(他の人に会わないように送迎なんです)
感謝の気持ちを言葉にしてくれることはうれしいですね![]()
もっと頑張ろう、というのは簡単ですが
まずは【それぞれのペース】というのが大事なんですよね。
子どもたちに負けないように私も頑張ろう
と思えた夜でした。
読んでいただきありがとうございます![]()




