こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
不登校関係
昨日の夕方、
「校庭で遊びたい
」という次男と
小学校の校庭でボール遊びなどをしていました。
今どき珍しく、小学校は常に校庭解放されていて
夕方はもちろん、土日も誰でも遊べるようになっています。
田舎なので平和なのですかねー。
なのでキャッチボールをしたり
鬼ごっこをしたり時々遊びに行くことがあるのです。
昨日もたくさん体を動かし、
楽しかったねー
そろそろかえろうか?という時のこと…
16時も過ぎて暗くなってきていたこともあり
近くの公園で遊んでいたらしい子どもたちが数名
校庭横の道路を通り帰る姿が見られました。
すると…
「あれ?〇○〇??」
次男に気づいた男の子2人が
次男の所に近づいてきました。
そして
「ねぇ、〇○〇(次男)は、今度いつ学校来れる?」
と聞いたのです。
ここ2年はみんなが居る時間に登校できていない次男。
でも、不思議なことに
「なんで来ないの?」
ではなく
「いつ来れる?」
と聞いてくれたことに私はちょっと嬉しくなりました。
「うーん…」
元々同級生の勢いが苦手であまり話せない次男が
難しい質問にだんまりしてしまいます![]()
じっと私を見るので
「行けるようになった時にかなー」と私もちょっと助け舟を出すと
「そっか、待ってるね
」
と男の子たちが言いました。
「ありがとうねー」と私が言うと
「ありがとう
」
次男も小さな声で言いながら手を振りました。
長男もよく
「いつ来れるの?」
と聞かれることがありました。
次男が聞かれたのは初めてです。
登校できていた時から、そこまでお友だちと関わりのなかった次男。
静かで休み時間中も小さくなって過ごしていたような子です。
登校できなくなって2年。
それでも、出席確認のたびに先生は名前を呼んでくれ
席替えのたびに次男が居るように机を移動して席を作ってくれているのでしょう。
わたしや次男の中では
もうクラスに行くのは難しいかな、
クラスに行かなくて良いかな、と思ってしまうこともありますが
クラスのお友だちはちゃんと次男をクラスメートとして覚えていてくれているんだなぁと
ちょっと嬉しく、ちょっと切なくなりました。
次男がいかない事で日々の授業も行事も
【全員参加】【全員出席】が叶わないクラス。
もしかしたら、そこをクリアしたいから
次男も来てよ
という思いもあるのかもしれません。
「うちのクラスにいつも来ない子がいるよ」
そんな風にお家でお話ししているかもしれません。
それでもいつか、次男が少しでもクラスに行けた時
楽しく過ごせるお友だちが待っててくれたら嬉しいなぁと思います。
そうそう、この前、放課後登校した時に
先生が
「そういえばね、うちのクラスに転校生が来たんだよ」
と教えてくれた時、
帰り道に次男が
「僕のクラスに転校生が来たって聞いて嬉しかったな
」
と言いました。
そっか、行けてなくても自分のクラスだって思っているし
そこにお友だちが増えたら
行けていない次男も嬉しいと思うんだなぁと
新しい発見をしたのでした。
不登校の子がいるクラス、
どんな風に感じられているのでしょうね。
【いつ来れるかな】と思われてもプレッシャーのような
でも忘れられていても寂しい様な…
複雑な親心です。
読んでくださりありがとうございました





