こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 

 

 

不登校関係

最近、フリースクールに長男がいく週2日、

私と次男だけの時間というものが定着してきましたクローバー

 

長男は長男の時間を楽しみ充実しており、

次男は今まで持てなかった私と2人きりの時間を満喫していますニコニコ

 

 

兄弟が居ればママと子ども2きりの時間ってなかなかないのかもしれませんし

パパとお兄ちゃん

ママと妹、など日によって、遊びの内容によって

独り占めできる日を工夫されているお家もあるのかもしれませんよね。

 

 

我が家は長いこと長男が不登校で家に居て

パパと長男は折り合いが悪く2人で出かけたり遊んだりができなかったので

常に別れるなら

 

【パパと次男】

【ママと長男】

でした。

 

そして別居。

 

別居後、学校で校長先生との出来事を境に

より心身を病んでしまった長男は

私の実家へも行けず

留守番さえ私の実家の家族とでも難しくなってしまったのです。

 

その後、少しずつ外出できるようになったものの

留守番や実家へ預けることもなかなかできず

結局出かけるなら

私、長男、次男の3人。

留守番なら次男は実家。

別れて行動するなら長男と私、次男と実家の家族、

というような感じのまま過ごしてきたのでした。

 

HSCで感覚過敏、心身を病んでしまい不安定な長男の

【取扱説明書】が頭にあるのは私だけ、

そんなかんじでしたあせる

 

次男も解ってくれていた、というか

解らざるを得ないというのか…

 

救いだったのは次男が実家の家族のことが好きで懐いている事、

次男もHSCで感覚過敏ではあるものの食べたり着たりするものは

そこまで困り感がなく実家で過ごせたことでした。

 

でも私の心には

このまま次男が成長したら

私はどのくらい次男に関わったって思えるんだろう‥

そういう悩みがありました泣

 

平等に愛していて可愛くて遊んであげたくて…

3人で楽しく過ごしたり美味しくご飯を食べたりしているけど

パニックになる長男に対応している間

1人で泣いている次男。

電話をして実家に迎えに来てもらい助けてもらう次男。

 

本当はそこで次男の事をフォローしなくてはいけないのに

中々できていないことに心を痛めていました。

 

カウンセリングでも

「次男君にも目を向けたいですね」といわれ

知人からも

「次男君との時間もとってあげたいね」

と言われ…

解っているけど次男と出掛けたら

「ママと次男だけでズルい・・・」と長男が荒れたりし

それはそれで厳しい状況だったなぁと

当時を振り返ると思います泣

 

長男も心のゆとりがなかったですし

私も

【長男が乱れる→次男が不安になる=長男を落ち着かせる】

という方程式を作ってしまい

長男を満たしておくことで次男も安心出来るなら

その方が今は良いんだ、と思っていました悲しい

 

 

それから数年後の今…

 

少しづつエネルギーを溜めていた長男は

自分の時間、空間をみつけ

フリースクールを楽しめるようになりました。

 

そして

「ママ、俺も学校に行けない時、

ママがいろんなところに連れて行ってくれたよね、

寒い公園で永遠にキャッチボールをしたり

次男君が幼稚園の間に博物館に行ったりさ。

 

今は次男君が学校にもフリースクールにも行けてないから

俺がフリースクールに行ってる間、

ママと次男君だけの時間で

次男君の好きなことをさせてあげてね」

 

そんな風に言ってくれるようになりましたクローバー

 

 

もちろん、私も家事がありますし

次男とべったりというわけにもいきません。

 

それでも午後から買い物行こうか?

買い物した流れで、ちょっと遊んじゃおうか?と

二人だけの時間を取り戻すべく一緒に過ごしていますドキドキ

 

そして帰宅した長男も

「えー、二人でいっちゃったの??」とも言わず

「お、次男君良かったねー」

と温かく見守ってくれていますクローバークローバー

 

 

「だから余計に登校できなくなるんじゃない?」

という指摘があるかもしれません。

でも、

私達が困った時、辛い時、乗り越えるのも自分たちの力ですし

責任を取るのも自分たち。

 

将来、困難にぶつかるかもしれないのも自分たちなら

今、どういうすごし方をするか?を決めるのも

自分たちで良いんだろうな、と思いました。

もちろん常識の範囲でですけどね。

 

長男が不登校になったばかりの時は

悲観し、周りと比べ涙し、引きこもり

長男を叱責するパパを止められず長男を追い込んでしまった私。

 

登校出来たら良いなぁとも思いますし

いろんな経験をしてほしいなぁとも思いますが

今の次男には私が居る安心感、私の目と耳を独り占めできる

満たされたきもちをしっかりと体感してほしいと思います。

 

そしてそこでエネルギーを貯めたら

一歩ずつ進んでいけるのではないかなーと思うのでしたウインク

 

長男の頃は午前中一歩外に出るだけで

「なんで平日の午前中に子どもが居るの?って思われるかも…」

とオドオドしていた私も

今では

「引きこもらずに外に出られるなら

その方が良いんだよウインク

 

不登校の母子が家庭で孤立しちゃうことの方が良くないウインク

 

と出掛けられるようになりました。

 

1人1人の事情、状況があるということですね。

 

読んでくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

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