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8割断捨離した暮らしで、7月に思い切って増やしたもの2つ
7月に入って、家の中に少し華やかなものを増やしました。
ひとつは、月に一度のお楽しみにしているお花。
もうひとつは、リビングで使っている掛け布団カバーです。
お花は毎月届くのを楽しみにしているのですが、今月はミント入りのブーケ!
箱を開けた瞬間、ふわっと爽やかな香りが広がって、それだけで部屋の空気が変わったように感じました。
リビングや玄関など、家の中の5か所に分けて飾ると、いつもの景色が一気にやわらかくなるんですよね。
花を飾ると、部屋がきれいになるというより、空気の表情が変わる気がする…
目に入るたびに少しうれしくなって、通りすぎるだけの場所にも、ちゃんと心が戻ってくるのが好き。
これも、私にとっては大切なホームリゾートの一部です。
そしてもうひとつ、思い切って変えてみたのが掛け布団カバー!
これまではモノトーンのストライプで、それはそれでシンプルですごく気に入っています。
◎nerus/布団カバー
でも最近、リビングに少し明るさと遊び心がほしくなって、思い切ってピンク色のカバーに変えてみたんです。
すると、リビングにぱっとピンク色の花が咲いたような感じになりました。
家具を大きく変えたわけではないのに、ファブリックをひとつ変えただけで、部屋の印象がガラッと変わる。
模様替えって、やっぱり最高に楽しい。
断捨離を長く続けていると、ものを増やすことにちょっぴり敏感になります。
でも今は、ただ減らすことだけを大切にしているわけではなくて。
8割断捨離したからこそ、ひとつ増やしたときの変化がよく分かるようになりました。
花を飾る。
布の色を変える。
たったそれだけで、家の中の空気がパッと明るくなる。
ものを減らした先にあったのは、何もない暮らしではなく、好きなものがちゃんと映える暮らしでした。
昔は、何かを変えたいと思うと、外へ出かけたり、新しい場所へ行ったり、もっと大きな変化を求めていた気がします。
でも今は、家の中で気分を変えられることが、とても豊かに感じます。
TEKLA/掛け布団カバー
部屋に花を飾って、寝具の色を変えて、いつものリビングに少し季節を入れる。
それだけで、家にいる時間がまた新鮮になるんですよね。
家をリゾートにするとは、特別な家具を増やすことではなく、目に入る世界を少しずつ好きな景色にしていくことなのだと思います。
さてさて。7月の家に、ミントの香りとピンク色が加わりました。
それだけで、いつものリビングが少し軽く、少し甘く、少し楽しげに見えます。
◎北欧シェルフ
断捨離11年目。
減らしたからこそ、増やす楽しさも前よりずっと深く感じられるようになりました。
レモンの代わりに、ずっと使っているもの
何年も前から、わが家で愛用している青切りシークヮーサー。
いまはレモンを買わずに、料理にも飲み物にもこれを使っています。
レモンより日持ちするし、冷蔵庫に1本あると本当に便利。
昨日はサーモンとアボカド、パクチーに、シークヮーサーと醤油、ごま油を合わせて食べました。
さっぱりしているのに香りがよくて、蒸し暑い日でも箸が進みます。
沖縄県産シークヮーサーを皮ごと丸搾りしていて、ノビレチンというポリフェノールが含まれているのも、私にはうれしいところ。
炭酸水で割って飲んでもおいしいし、料理に少し入れるだけで味がきゅっと締まります。
夏の冷蔵庫にあると、暮らしが少し爽やかになる1本です。
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Kindle Unlimitedで読めます!

今日もご訪問、ありがとうございました♪

















