こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
1日1捨て歴11年。
「1日1つ、手放すだけ。好きなモノと
スッキリ暮らす」などの暮らし本を8冊出版。
掲載誌はESSE、宝島社のムック本、
PHPくらしラク〜る♪など。
40代、子供3人、ワンオペ育児もそろそろ終盤 
▶︎ ブログをフォローする
40〜50代の断捨離。解約料がかかっても手放したもの
最近、解約料がかかっても手放すことにしたものがあります。
それは、ウォーターサーバーです。
長く使っていたものなので、解約を決めるまで少し迷いました。
解約料もかかります。
まだ使えるものでもあります。
でも今の暮らしを見直してみると、もうわが家には合わなくなっていました。
今、飲み水は「月のしずく」と「日田天領水」をメインにしています。
◎日田天領水 ◎月のしずく
自分が本当に飲みたい水を選ぶようになったら、ウォーターサーバーの水の減りがかなり遅くなりました。
子どもたちも留学で家にいない時間が増えて、以前ほど水を使いません。
気づけば、ウォーターサーバーがあるのに、飲みたい水は別にある。
それなら、置き続ける意味をもう一度考えてもいいのかもしれないと思いました。
最初は、解約料がもったいないなと思いました。
でもよく考えると、飲みたい水を我慢して、解約料がかかるからという理由だけで、何年も今の暮らしに合わないものを使い続ける方が、私にはもったいなく感じました。
もったいないのは解約料ではなく、今の暮らしに合わないものを置き続けることでした。
ウォーターサーバーは、場所も取ります。
電気代もかかります。
水のストックも管理する必要があります。
以前のわが家には、とても便利なものだったと思います。
子どもたちが家にいて、水の消費量も多かった頃は、助かっていた時期もありました。
でも暮らしは変わります。
家族の形も変わります。
必要なものも、少しずつ変わっていきます。
昔は必要だったものが、今の私にはもう必要ではなくなることがある。
それに気づいたら、感謝して手放せばいいのだと思いました。
断捨離を続けていると、ものを捨てることだけではなく、契約しているものや、なんとなく続けている習慣にも目が向くようになります。
家の中に置いてあるものだけが、暮らしを重くするわけではありません。
毎月の固定費。
使わなくなったサービス。
今の自分に合わなくなった契約。
そういうものも、少しずつ暮らしの中に場所を取っているのだと感じます。
今回は、解約料がかかるという理由で少し迷いました。
でも、数年先まで待つより、今の暮らしに合わせて手放す方が軽い。
そう思ったら、気持ちがすっと決まりました。
◎ステージベッドフレーム
断捨離は、いつも「今の自分」に戻してくれる気がします。
昔の便利さ。
前の家族の形。
以前の生活リズム。
そういうものに合わせて持ち続けるのではなく、今の暮らしに合っているかどうかで選び直す。
それが、40代の私にはとても大切になりました。
ウォーターサーバーを手放したら、その分だけ場所も空きます。
電気代も管理も、ひとつ軽くなります。
そして何より、飲みたい水を気持ちよく選べる。
小さなことのようで、毎日の心地よさには大きく関係しています。
ものを減らすだけではなく、契約も、習慣も、暮らしに合わせて見直していく。
断捨離11年目の今、手放す基準はどんどんシンプルになっています。
今の私に合っているか。
家の空気を軽くしてくれるか。
毎日の心地よさにつながっているか。
その答えが見えたら、解約料がかかっても手放していい。
そう思えるようになったことも、断捨離を続けてきてよかった変化のひとつです。
外出の時に履いてるもの
何年も愛用している骨盤底筋ガードル。
以前は日常的に履いていたのですが、最近は生活のルーティンを大きく変えて、W FITの振動&EMSに乗るようになってから、下半身が少しずつ引き締まってきました。
◎W FIT
なので今は、外出のときだけ履いています。
はくと骨盤まわりがやさしく支えられて、姿勢もすっと整う感じ。
きつく締めつけるというより、体の中心を思い出させてくれる感覚が好き。
今の目標は、いずれガードルに頼らなくても、骨盤底筋をしっかり鍛えて、ヒップアップしていくこと!
それまでは、外出の日に体のラインや姿勢を整えてくれるアイテムとして、履いていこうと思います。
↓↓
Kindle Unlimitedで読めます!
↓ ブログ更新のお知らせが届くので、便利です!

今日もご訪問、ありがとうございました♪
















