こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
1日1捨て歴11年。
「1日1つ、手放すだけ。好きなモノと
スッキリ暮らす」などの暮らし本を8冊出版。
掲載誌はESSE、宝島社のムック本、
PHPくらしラク〜る♪など。
40代、子供3人、ワンオペ育児もそろそろ終盤 
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断捨離11年目。夏前にやめてよかった5つのこと
断捨離を11年続けてきて、手放してきたのはモノだけではありません。
季節の過ごし方や、毎年なんとなく続けていた習慣も、少しずつ見直すようになりました。
特に夏前は、暮らしを軽くしておくと、その後の暑い季節がぐっとラクになります。
今回は、夏前にやめてよかったことを5つご紹介します。
ひとつ目は、夏服をむやみに買い足すことです。
夏になると、涼しそうな服やワンピースが欲しくなることがあります。
でも実際によく着る服は、だいたい決まってたりします。
しかも最近は「ホームリゾートスタイル」で家を楽しむ時間が圧倒的に増えたので、室内では、じつはリカバリーウェアのベネクスしか着ません(笑)
◎毎日着てるベネクス
夏服は軽くて薄いので増えても気づきにくいのですが、枚数が増えると、選ぶ時間も管理する手間も増えます。
今は、今の自分が本当に着たい服だけで十分だと思うようになりました。
ふたつ目は、暑い時期に遠出の予定を入れることです。
去年は8月にディズニーへ行きました。
今年も行こうかなと思っていたのですが、暑さや混雑を考えて、やめることにしました!
出かける楽しさもありますが、真夏は涼しい家でゆっくり過ごす心地よさを大切にしたい…
予定を詰め込むより、そのときの体調や気分に合わせて過ごす方が、今の私には合っています。
三つ目は、夏場にスーパーへ行くことです。
夏は紫外線が強く、外は暑いのに、店内は冷房で涼しい。その寒暖差で、体が疲れやすくなることもあります。
なのでとくに夏場は、ネットスーパーや宅配を使うようにしています。
食材は家まで届けてもらえるので、重い荷物を持って帰る必要もありません。
買い物に使っていた時間と体力を、自分のために使えるようになりました。
四つ目は、暑い日に大鍋で麺を茹でることです。
私は米と小麦をやめて、ZENB麺を主食にしているのですが、以前のように大きなお鍋で茹でるのではなく、麺専用の容器に入れて電子レンジで調理しています。
これが本当に本当に、ラク!
火を使う時間が減るだけで、夏のキッチンはかなり快適になります。
毎日の食事は、手間をかけることよりも、続けやすく心地よく整えることを大切にしています。
五つ目は、寝具と冷房を我慢することです。
モノを増やさないために、年中同じ寝具を使うという考え方もあります。
でも睡眠の質を考えると、夏は夏に合ったひんやりした寝具を使う方が、入眠がスムーズになるんですよね。
以前は電気代を気にして、冷房を控えめにしていた日もありました。
でも今は、快適な温度で眠ることが最優先!
まだ6月でも、寝る前に寝室を心地いい温度に整えて、一晩中つけて眠るようになりました。
◎振動&EMSのマシン
断捨離を続けて変わったのは、モノの量だけではありません。
夏を気合いで乗り切るのではなく、できるだけラクに、心地よく過ごせるように整える。
これも、今の私に合っている断捨離の形です。
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