明世カントリークラブにてラウンドでした
結果は以下の通りです

前回のラウンドでは久しぶりに80台のスコアを出すことができ、「この調子なら次回も良いスコアが期待できそうだ」と少し自信を持ってコースへ向かいました。しかし、ゴルフというスポーツは本当に思い通りにはいきませんね。今回は92という結果になり、改めてゴルフの難しさと奥深さを実感するラウンドとなりました。
同じゴルフ場でプレーしたとしても、その日の体調や睡眠、気温や風の強さ、フェアウェイやグリーンのコンディション、さらにはピンポジションひとつで難易度は大きく変わります。前回はうまく流れを掴めていたことが、今回は少しずつ噛み合わず、気付けばスコアを落としてしまいました。
特に今回はパターに最後まで苦しめられました。パット数は42。これだけを見ると、スコアを崩した最大の要因はグリーン上にあったと言っても過言ではないでしょう。ファーストパットで距離感が合わず3パットになったり、微妙な下りのラインを読み切れなかったりと、なかなかリズムを作ることができませんでした。
グリーンスピードは9.2フィートでしたので、数字だけを見ると極端に速いグリーンという印象ではありません。しかし、実際にプレーしてみると想像以上に難しく感じました。その理由は、グリーンの天然のアンジュレーションです。見た目では分かりにくい細かな起伏が随所にあり、思っていた以上にボールが切れたり、逆に伸びなかったりする場面が何度もありました。
一見すると素直なラインに見えても、最後にわずかに曲がってカップを外れることも多く、「もう少しで入った」というパットが続いたことで、精神的にも流れを掴めませんでした。ゴルフではショットが多少悪くてもパターでカバーできる日がありますが、今回はその逆で、ショット以上にパターがスコアへ大きく影響した一日だったように思います。
それでも、このようなラウンドがあるからこそゴルフは飽きません。80台が出たと思えば次は90台になり、逆に100を叩いた次のラウンドで80台が出ることもあります。毎回同じようにはいかないからこそ、次こそはリベンジしたいという気持ちになりますし、その積み重ねがゴルフの面白さでもあります。
次回はパターの距離感とライン読みをもう一度見直し、42パットを35パット前後まで減らすことを目標にしたいですね。もしそれが実現できれば、今回の92というスコアも十分80台に近づけるはずです。
コースは綺麗でした。快晴で気持ちが良かったです。
明世カントリークラブといえば、神谷そらプロが会員になっていることでも知られています。現在は会員という立場ですが、以前は所属だったと記憶しています。
ツアーで活躍する女子プロと縁のあるゴルフ場というだけあって、コースのネームバリューも十分ありますね。実際にラウンドしてみると、戦略性のあるホールや手入れの行き届いたコースコンディションなど、「なるほど、人気があるのも納得だな」と感じる場面が多くありました。
プロがプレーや練習の場として利用していると思うと、同じコースをラウンドしているだけでも少し特別な気分になります。そんなことを考えながらプレーすると、いつも以上に一打一打を大切に打ちたくなりますね。
ゴルフ場に設置されている測定器で計測したところ、久しぶりに脈拍が100を切っていました。表示された数字は89。最近は90台後半から100を超えることも珍しくなかったので、二桁の数字を見た瞬間は少し嬉しくなりました。
昨年、僧帽弁閉鎖不全症のMICS手術を受けてからは、体調や脈拍の変化にも以前以上に気を配るようになりましたので、脈拍89という数字を見ると「今日はかなり落ち着いているな」という印象でした。実際、この日はスタート前から気持ちにも余裕があり、身体のコンディションも悪くありませんでした。
ところが、心拍数が落ち着いていたからといって、ゴルフのスコアまで落ち着いてくれるわけではないようです。
むしろ今回のスコアは92。前回の80台から考えると、なかなか波のある結果となってしまいました。グリーン上では42パットを記録し、ショートパットや距離感に苦戦する場面も多く、スコアカードの数字は決して落ち着いているとは言えませんでした。
一般的には、心拍数が安定している方が集中力も高まり、ショットやパットにも良い影響があると言われています。実際、緊張している時やプレッシャーがかかる場面では心拍数も上がりますので、まったく関係がないとは思えません。
ただ、ゴルフというスポーツはそれほど単純ではありません。その日の体調だけでなく、天候や風、コースコンディション、ピンポジション、グリーンの速さ、さらにはちょっとした運まで絡んできます。心拍数が落ち着いていても、パットが入らなければスコアはまとまりませんし、逆に少し緊張していてもショットが冴え渡る日もあります。
そう考えると、脈拍とゴルフのスコアには確かに関係はあるのでしょうが、それだけで結果が決まるほどゴルフは簡単なスポーツではないのでしょうね。
それにしても、久しぶりに89という数字を見られたのは素直に嬉しい出来事でした。昨年の手術から少しずつ体力を取り戻しながらゴルフを続けていますが、こうした小さな変化を感じられると励みになります。次回は脈拍だけでなく、スコアの方も落ち着いてくれることを期待したいところです。
また、がんばります





