明世カントリークラブにてラウンドでした

結果は以下の通り

 

 

 

久し振りの80台で嬉しかったです。

前回100叩いたのですが、いきなり80台です。

ゴルフは何が起きるか分かりませんね~

 

この日は、いつもとは少し違う不思議な感情を抱えながらのスタートでした。

今日のラウンドメンバーは、世界のトヨタで経理を長年務めていた大先輩!既に退職済みですが退職金はハッキリと教えてくれませんが数千万円くらいだと思いますけど。たぶん、キャッシュバランスプラン(CB)制度でかなり貰えてると思います。いいな~

 

もう2人は自動車関連企業の飛ばすヤツ!

 

そして、明世カントリークラブ、このゴルフ場はメンバーの知り合いが意外と多く、どこかアウェーなのに親近感が湧いてくるような、妙に落ち着かない?空気があったからです。見慣れた顔が多い安心感と同時に、「こんなところで下手なプレーは見せられない」という妙な恥ずかしさもあり、スタート前から少しソワソワしていました。

受付でゴルフ場の方に「●●●さん来てますか?」と聞いてみると、「今日は月例なので来てますよ」とのこと。やはりか、という感じで練習グリーンへ向かいました。

すると案の定、大先輩たちがずらりといらっしゃいました。

軽く挨拶をすると、第一声が「なんで、お前ここに来とるんだ!?」という、いかにもな歓迎(?)

すげー、名古屋弁丸出し。

いや、ゴルフしに来たんですけどね・・・と心の中でツッコミを入れつつ、軽くやり取り。あの人はAクラスだったと思いますけど。いやそれ以上かもしれないレベルの方々で、クラブチャンピオンを交互に取っているような実力者ばかり。そんな面々に囲まれると、やはり少し身が引き締まります。

そんな空気の中でのアプローチ練習。

これがまた最悪で、トップとザックリの連発。距離感もバラバラで、「今日は終わったかもしれない」と本気で思うレベルの仕上がりでした。正直、スタート前からかなりの不安を抱えてのラウンドとなりました。

しかし、いざ本番が始まると、状況は一変します。

スタートホールのティーショットは、まさかのテンプラ。高く上がって失速し、飛距離は150ヤードほど。いきなりのやらかしで苦しい展開となりました。

それでもセカンドショットで5番ウッドを握り、無理やり前進。今振り返ると、なかなかハチャメチャな感じでしたが、とにかく前へ進めることを優先しました。そんなバタバタの立ち上がりにも関わらず、結果はボギースタート。

そして何より驚いたのは、あれだけ不安だったアプローチが本番では別人のように冴えていたことです。練習ではあれほどミスを連発していたのに、ラウンドになるとしっかりと寄せることができる。このあたりがゴルフの不思議さであり、面白さでもあると改めて感じました。

 

練習のときは気が緩んでるのかもしれませんね

レッスンの先生にも言われたことがあります。

スタート前の不安、先輩たちとの緊張感、そして予想外のプレー内容。

いろいろな感情が入り混じった、なんとも印象的な一日の始まりでした。

 

ちなみに神谷そら所属コースです。

というか会員になったみたいです。

 

 

 

血圧と脈拍は以下の通りです。

脈拍は相変わらず100切りしないですね。常に100~120

ゴルフのスコアと一緒だ・・・

 

練習が悪くても本番は分からない
今回のラウンドで改めて感じたのは、スタート前の練習結果とスコアは必ずしも一致しないということです。アプローチ練習ではトップとザックリばかりで不安しかありませんでした。しかし、本番では目標が明確になることで集中力が高まり、結果的には良いアプローチが打てました。前回は100叩きでしたが、今回は80台。ゴルフは技術だけではなく、その日の心理状態や集中力によっても大きく結果が変わるスポーツだと改めて実感しました。

 

また、がんばります