しおのこばなし
夏休みも始まり良い季節に成りましたね…自由研究にこんなのはいかが?
食塩の結晶を作ってみよう!
食塩(40グラム)
水(100ミリリットル)
皿(平たい容器)
コップ
水(100ミリリットル)
皿(平たい容器)
コップ
コップに水100ミリリットルと40グラムの食塩を入れて2〜3分よくかきまぜてこい食塩水をつくります、底に少しとけのこりが出ます。食塩はとけきらないので、うわずみの液を使います。
コップの食塩水のうわずみを皿にいれて日なたにおきます。食塩水をたくさん入れるとなかなか蒸発しないので、入れる食塩水は厚さ1ミリメートルぐらいにしましょう。
水分が蒸発して小さな食塩の結晶が出てきます。
食塩水の水分が蒸発すると、とけていた食塩が結晶となってあらわれます。
みなさんが食べている食塩をつくるときにも、海水の水分を蒸発させて食塩の結晶を取り出しているので、それと同じ事がお皿のなかで起こっているのです。
それでは、良い夏休みを…。
Guernica-2199(支配編)Coming soon