私は悪夢を見ていたのだろうか…
今、平穏な自分の書店に座っている
平凡な日常に戻れた事に感謝をする…
すると…少年が言った
「それは違うよ」
箱に入った、私の書店を巨大な少年が上から見ている
「うわわわわ…」
少年の額に
(Guernica-2199)
の文字…。
![]()
![]()
![]()
減塩空間Presents
【支配編cut cell13】
私は、ミライの所に行った育児室で無邪気に笑うミライその笑顔だけが救いだった
私は、育児ロボットに「衣服が無い」事を伝え、着るものを貸してもらう事とした
最初は、スカートを用意されたが、断りズボンを借りた
病院なので、白衣を貸してもらった
病院の最上階…ドローンカーが豆粒の様に見える
「あぁ…美咲はどこに居るのだ?」
私は諦めに似たため息をついた
廊下に出てぐるり回る通路を歩いて」いると
クローン実験室というプレートが目に入った
窓から、中を覗くと「ホウ・オタ」が居るではないか!
私は、ドアを開けようとしたが、ロックが掛かっており入る事は出来なかった
「なぜ、ホウ・オタが居るのだ?!…。」そうして、すぐさま病院長室へと向かった…。
To be continued