今週の我が家はチキンだけじゃなく、エビやブルーベリーソースやと、食い物が大量に残ってしまっていて、それを食べきるのに今、夫婦でかなり苦労してんですよ。(苦笑)
昨日はブルーベリーソースの使い道を考え、チーズケーキを作ることにしました。ところが、作っている段階でだんだん方向が変ってきて、結局ブルーベリーソースには不釣合いなチーズケーキが出来上がってしまいました。
ただでも食べ物が余っているっつうのに、そこにまた新たに他のものを作ってしまうなんて、私としたことが...反省。しかし、それが、うほうほに旨かったのですよ!!!
レアチーズケーキタルト
アメリカ人は合理的だと昔聞いたことがあったけれど、ここに住んでみて、その言葉の意味がようやく分かってきました。
彼らの合理的な考えは料理に関してもそう。っつうか、余分に時間をかけても、100%安心して食べれる旨いものを手作りしたい私なんかから言わせると、彼らは手抜きの達人。(笑)食べ物の質なんかどうでもよくて、1分でも調理時間を時短し経済的に済ませたい風に見受ける。
例えば、スーパーのチルドコーナーに行くと、外装を開けたら即オーブンに突っ込める、ビスケットやクロワッサン、ピザの生地がたっくさん並んでいます。そして料理の本や雑誌を見ても、それらを使うレシピが結構たくさん載っています。
自分で酵母起こしてパン焼いている日本の主婦と比べたら、大きな違い!
私はアメリカのスーパーで一番驚いたものは、卵売り場にテトラパックに入って売っている溶き卵!卵を割って溶くのさえ、あんたらは面倒なんかい!って、初めて見た時、はっきり言ってあきれるやら笑えるやらでした。(笑)
4、5年前、旦那の出張にくっついてシアトルに来だした頃、こうした雨人さん達の食生活や料理の実態を知らなかった私は、本屋のバーゲンコーナーでこの本を見つけ、中もよく見ず衝動買いしてしまいました。
なんつうても、私はイギリス系。料理にはクリームチーズよりサワークリームなどを使うことの方が多い。クリームチーズを使う料理のレパートリーを増やしたくて買った本ですが、うちに帰ってからじっくり読んでみると、この本、意外に役立たずだったんすよ。(笑)
1つには、この本に限らずアメリカの料理本は、一般的にグラムや摂氏表示ではなく、オンスやカップ、スプーンそして華氏表示です。メートル法に慣れている日本人の私は、巻末のコンバーションテーブルと照らし合わせながら、分量や温度を変換しないといけない手間があった。
もう1つの役に立たない理由は、この本は先に指摘した通り、質より時短で経済的な料理をしたがる雨人用のもので、私みたいに何でもゼロから手間隙かけて美味しく作りたい人には不向きだった。
メーカー指定で、アメリカのスーパーならどこにでも売っている、〇〇ミックス、ホイップ済みの冷凍クリーム、クッキーなどなどを利用したレシピが殆ど。中にはレモンを搾るのさえ雨人は面倒なのか、レモネードミックスなるものを代用したレシピまでありました。
合理的に出来ているのは良いけれど、味なんかどうでも良い、兎に角楽に準備できるならって料理ばっか作っているから、ますます味音痴になるんだと私は思うんだけど...(笑)
〇〇ミックスやクリームなどが日本では買えない。レシピを参考にして作ろうと思うと、手近で手に入る代わりのものを見つけないといけない。そこまでして食べたいほど、私はクリームチーズが好きじゃないし、結局この本は1回も使わず書棚で眠らせたままでした。
昨日、ブルーベリーソースをかけて食べるのに、チーズケーキを作ろうと思って、クリームチーズを買ってきたんです。このレシピのケーキ を作るつもりでした。
同じ甘いものでもケーキ類は私も食べますが、大半はやっぱり旦那が食べることになる。クリームチーズ2個にサワークリームも大量に使う私のチーズケーキ、その殆どが旦那の体内に消えていくと思うと、恐ろしくなって作るのが躊躇われました。
で、ふと思い出したのが、この役にも立たないクリームチーズのレシピ本。この中にもう少しカロリーが抑えられそうなレシピはないものかと探してみました。
しかし、私の考えは甘かった!なにせアメリカの料理本でしょう。カロリーのことなんか全く無頓着。(爆)中にはクリームチーズ4パックも5パック使うレシピがあり、想像しただけで恐ろしくなりました。(爆)
しかし、カロリーのことは今ちょっとこっちに置いといて、この本の中に手軽に作れる、Noベイク、Noゼラチンのレアーチーズケーキのレシピをいくつか見つけました。
風味はそれぞれ違うものの基本的な作り方は同じ。クリームチーズを泡立て空気を入れ、そこにしっかり泡立てた生クリームを混ぜ、チーズの食感をふんわりさせるというものです。
本の中に出てくるクリームは、市販の既にホイップした冷凍クリーム。私はそれと同量のクリームを生クリームで作るにはどれだけ必要かを調べ、それに応じ糖分も調整し、酸味を効かすのにサワークリームを加えたり、基本的な作り方だけ参考に、かなり手直しさせてもらいました。
タルトにしたのにも理由があります。チーズケーキのクラストには通常グラハム(アメリカではグラムと発音?)クラッカーを使いますが、店で見たら、それにじゃコーンシロップが含まれていて、ドンビキし買えなんだの。だから代わりにベースにはタルトを焼くことにしました。(笑)
ちなみに今回私はこの前の三つ編みキッシュ に続き、残った生地をハートで型抜きし、タルトの縁に貼り付けたハートリムなタルトを焼いてみました。
<材料 22~23cmのパイ皿1つ分>
(タルト生地)
薄力粉...250g
グラニュー糖...大さじ1
塩...ひとつまみ
無塩バター。1cm程度の角切りにしておく...125g
レモンの皮...小さじ1
卵黄...1個
(チーズケーキ)
フィラデルフィアクリームチーズ...1個(226g)
サワークリーム...大さじ3~4
レモン汁...大さじ1
グラニュー糖...120g
生クリーム...250ml
(トッピング)
レモン皮...適宜(オプショナル)
アプリコットジャム...カップ1/2程度(日本製のカップの1/2)
<作り方>
1.タルト生地を作る。薄力粉、グラニュー糖、塩をボウルに入れ、スプーンでよく混ぜ合わせる。冷蔵庫から出したてのバターを加え、ペイストリーブレンダーか指でバターがそぼろ状になるまで粉に擦り込む。
2.1にレモンの皮を加えペイストリーブレンダーかスプーンでざっと混ぜ合わせる。次に卵黄を加え同様に粉に混ぜ合わせる。
3.2がひとまとまりになるまで冷水を少しずつ加え、表面が滑らかなボウルに形成し、アルミフォイルに包んで冷蔵庫で30分以上冷やす。
4.3を冷蔵庫から取り出し、麺棒でパイ皿の底面側面をすっぽり被える大きさの円形に延ばす。空気を入れないように注意しながらパイ皿の内側に貼る。
ハートリムにする場合は、余った生地をひとまとめにして薄く麺棒で延ばし、
1.5cm程度の小さいハート型で生地を型抜きし、
溶き卵(分量外)をのり代わりに刷毛でハートの接着面に塗り、
隣りあわせのハートが面の1/3程度オーバーラップするようにタルトの縁に貼り付ける。
5.フォークでタルトの底面と側面に空気穴をたくさん開け、冷凍庫に入れて1時間程度凍らせる。
6.190度でオーブンの予熱が完了したら、冷凍庫からタルトを取り出し、横6cm縦10cm程度に切ったアルミフォイル数枚をタルトの円周に軽く被せ、即オーブンに入れて25分焼く。
7.25分経ったらオーブンから一旦取り出し、アルミフォイルを取り除き、再びオーブンに戻し10分焼く。(私はハートを貼り合せるのり代わりに使った溶き卵の残りを、タルトの底面、側面、そしてハートに塗ってから残りの10分を焼きました。)
8.タルトが焼けたら型に入れたまま完全に冷ます。
9.クリームチーズをレンジで30秒程度加熱し柔らかくする。
10.ボウルにクリームチーズ、サワークリーム、レモン汁を加え、電動泡だて器にかける。ほぼ3つが混ざったら砂糖を加え、全体に滑らかなクリーム状になるまで、更に電動泡だて器で泡立てる。
11.生クリームを8~9分にしっかり泡立て、10に加えさっくりとスプーンで混ぜ合わせる。完全に冷めたタルトに流しいれる。
12.レモンの皮をチーズケーキの表面ところどころに散らし(オプショナル)、水小さじ2程度を加えて火にかけ温め、流れ易いようにしたアプリコットジャムを、チーズケーキの表面に満遍なく広げ、冷蔵庫に入れて3~4時間冷やす。
そうして出来上がったハートリムのレアチーズケーキタルトがこれです。フィリングを加えてから焼きなおさないタルトには、ハートのリムはちょっと無理があり、あんまり綺麗に焼けませんでした。(汗)次回は別のタルトかパイでまたトライしてみます。
アプリコットジャムは使うつもりなかったの。ブルーベリーソースを少しでも減らすのが目的で作ったチーズケーキだったから。ところが、パイ皿が大きすぎフィリングがちょっと足りなくなって、それを旦那に指摘されたので、アプリコットジャムで誤魔化したってわけ。(笑)
はい、そしてこちらが夕べの我が家の晩ご飯。そうです、オバンです!もうね、チキンは1ヶ月くらい見たくないかも。旦那はもも肉を2つ食べましたが、私は2つ目は1/3しか食べれず、最後は気分が悪くなってしまった。(苦笑)
旦那は翌日のランチに食べるって言うから、食べたい分だけ皿に分けさせ、残りの2切れのもも肉は、もったいなかったけれど処分してしまいました。もうどう頑張っても、オバンはオバンが1口も食えねぇ~!(爆)
夕飯を食べて2時間後。二人でフィルムを見ながら、チーズケーキタルトを切り分け食べました。
旦那の感想、こんなデリケートで美味しいケーキ、食べたことないかもだって。見かけは悪くても、ケーキ屋のケーキより旨いって。
私も食べてみて、こりゃあ旨いと思いました!ゼラチンを入れて固めたレアーチーズケーキは、これを食べたらもう食べれませんって。ティラミスにちょっと似たような、でも、また全然違う食感で、うほうほな旨さ!
甘いもの食べない私が、なんと一晩に2切れ食べたんだから、相当美味しいってわかるでしょう。
ちなみに合理的なアメリカには、市販の〇〇ミックスってのを使って作るレシピばかりを集めた料理本や、このフィラデルフィアのクリームチーズのように、特定の食品を使ったレシピばかりを集めた料理本ってのが結構よく売っています。
昨日はブルーベリーソースの使い道を考え、チーズケーキを作ることにしました。ところが、作っている段階でだんだん方向が変ってきて、結局ブルーベリーソースには不釣合いなチーズケーキが出来上がってしまいました。
ただでも食べ物が余っているっつうのに、そこにまた新たに他のものを作ってしまうなんて、私としたことが...反省。しかし、それが、うほうほに旨かったのですよ!!!
レアチーズケーキタルト
アメリカ人は合理的だと昔聞いたことがあったけれど、ここに住んでみて、その言葉の意味がようやく分かってきました。
彼らの合理的な考えは料理に関してもそう。っつうか、余分に時間をかけても、100%安心して食べれる旨いものを手作りしたい私なんかから言わせると、彼らは手抜きの達人。(笑)食べ物の質なんかどうでもよくて、1分でも調理時間を時短し経済的に済ませたい風に見受ける。
例えば、スーパーのチルドコーナーに行くと、外装を開けたら即オーブンに突っ込める、ビスケットやクロワッサン、ピザの生地がたっくさん並んでいます。そして料理の本や雑誌を見ても、それらを使うレシピが結構たくさん載っています。
自分で酵母起こしてパン焼いている日本の主婦と比べたら、大きな違い!
私はアメリカのスーパーで一番驚いたものは、卵売り場にテトラパックに入って売っている溶き卵!卵を割って溶くのさえ、あんたらは面倒なんかい!って、初めて見た時、はっきり言ってあきれるやら笑えるやらでした。(笑)
4、5年前、旦那の出張にくっついてシアトルに来だした頃、こうした雨人さん達の食生活や料理の実態を知らなかった私は、本屋のバーゲンコーナーでこの本を見つけ、中もよく見ず衝動買いしてしまいました。
なんつうても、私はイギリス系。料理にはクリームチーズよりサワークリームなどを使うことの方が多い。クリームチーズを使う料理のレパートリーを増やしたくて買った本ですが、うちに帰ってからじっくり読んでみると、この本、意外に役立たずだったんすよ。(笑)
1つには、この本に限らずアメリカの料理本は、一般的にグラムや摂氏表示ではなく、オンスやカップ、スプーンそして華氏表示です。メートル法に慣れている日本人の私は、巻末のコンバーションテーブルと照らし合わせながら、分量や温度を変換しないといけない手間があった。
もう1つの役に立たない理由は、この本は先に指摘した通り、質より時短で経済的な料理をしたがる雨人用のもので、私みたいに何でもゼロから手間隙かけて美味しく作りたい人には不向きだった。
メーカー指定で、アメリカのスーパーならどこにでも売っている、〇〇ミックス、ホイップ済みの冷凍クリーム、クッキーなどなどを利用したレシピが殆ど。中にはレモンを搾るのさえ雨人は面倒なのか、レモネードミックスなるものを代用したレシピまでありました。
合理的に出来ているのは良いけれど、味なんかどうでも良い、兎に角楽に準備できるならって料理ばっか作っているから、ますます味音痴になるんだと私は思うんだけど...(笑)
〇〇ミックスやクリームなどが日本では買えない。レシピを参考にして作ろうと思うと、手近で手に入る代わりのものを見つけないといけない。そこまでして食べたいほど、私はクリームチーズが好きじゃないし、結局この本は1回も使わず書棚で眠らせたままでした。
昨日、ブルーベリーソースをかけて食べるのに、チーズケーキを作ろうと思って、クリームチーズを買ってきたんです。このレシピのケーキ を作るつもりでした。
同じ甘いものでもケーキ類は私も食べますが、大半はやっぱり旦那が食べることになる。クリームチーズ2個にサワークリームも大量に使う私のチーズケーキ、その殆どが旦那の体内に消えていくと思うと、恐ろしくなって作るのが躊躇われました。
で、ふと思い出したのが、この役にも立たないクリームチーズのレシピ本。この中にもう少しカロリーが抑えられそうなレシピはないものかと探してみました。
しかし、私の考えは甘かった!なにせアメリカの料理本でしょう。カロリーのことなんか全く無頓着。(爆)中にはクリームチーズ4パックも5パック使うレシピがあり、想像しただけで恐ろしくなりました。(爆)
しかし、カロリーのことは今ちょっとこっちに置いといて、この本の中に手軽に作れる、Noベイク、Noゼラチンのレアーチーズケーキのレシピをいくつか見つけました。
風味はそれぞれ違うものの基本的な作り方は同じ。クリームチーズを泡立て空気を入れ、そこにしっかり泡立てた生クリームを混ぜ、チーズの食感をふんわりさせるというものです。
本の中に出てくるクリームは、市販の既にホイップした冷凍クリーム。私はそれと同量のクリームを生クリームで作るにはどれだけ必要かを調べ、それに応じ糖分も調整し、酸味を効かすのにサワークリームを加えたり、基本的な作り方だけ参考に、かなり手直しさせてもらいました。
タルトにしたのにも理由があります。チーズケーキのクラストには通常グラハム(アメリカではグラムと発音?)クラッカーを使いますが、店で見たら、それにじゃコーンシロップが含まれていて、ドンビキし買えなんだの。だから代わりにベースにはタルトを焼くことにしました。(笑)
ちなみに今回私はこの前の三つ編みキッシュ に続き、残った生地をハートで型抜きし、タルトの縁に貼り付けたハートリムなタルトを焼いてみました。
<材料 22~23cmのパイ皿1つ分>
(タルト生地)
薄力粉...250g
グラニュー糖...大さじ1
塩...ひとつまみ
無塩バター。1cm程度の角切りにしておく...125g
レモンの皮...小さじ1
卵黄...1個
(チーズケーキ)
フィラデルフィアクリームチーズ...1個(226g)
サワークリーム...大さじ3~4
レモン汁...大さじ1
グラニュー糖...120g
生クリーム...250ml
(トッピング)
レモン皮...適宜(オプショナル)
アプリコットジャム...カップ1/2程度(日本製のカップの1/2)
<作り方>
1.タルト生地を作る。薄力粉、グラニュー糖、塩をボウルに入れ、スプーンでよく混ぜ合わせる。冷蔵庫から出したてのバターを加え、ペイストリーブレンダーか指でバターがそぼろ状になるまで粉に擦り込む。
2.1にレモンの皮を加えペイストリーブレンダーかスプーンでざっと混ぜ合わせる。次に卵黄を加え同様に粉に混ぜ合わせる。
3.2がひとまとまりになるまで冷水を少しずつ加え、表面が滑らかなボウルに形成し、アルミフォイルに包んで冷蔵庫で30分以上冷やす。
4.3を冷蔵庫から取り出し、麺棒でパイ皿の底面側面をすっぽり被える大きさの円形に延ばす。空気を入れないように注意しながらパイ皿の内側に貼る。
ハートリムにする場合は、余った生地をひとまとめにして薄く麺棒で延ばし、
1.5cm程度の小さいハート型で生地を型抜きし、
溶き卵(分量外)をのり代わりに刷毛でハートの接着面に塗り、
隣りあわせのハートが面の1/3程度オーバーラップするようにタルトの縁に貼り付ける。
5.フォークでタルトの底面と側面に空気穴をたくさん開け、冷凍庫に入れて1時間程度凍らせる。
6.190度でオーブンの予熱が完了したら、冷凍庫からタルトを取り出し、横6cm縦10cm程度に切ったアルミフォイル数枚をタルトの円周に軽く被せ、即オーブンに入れて25分焼く。
7.25分経ったらオーブンから一旦取り出し、アルミフォイルを取り除き、再びオーブンに戻し10分焼く。(私はハートを貼り合せるのり代わりに使った溶き卵の残りを、タルトの底面、側面、そしてハートに塗ってから残りの10分を焼きました。)
8.タルトが焼けたら型に入れたまま完全に冷ます。
9.クリームチーズをレンジで30秒程度加熱し柔らかくする。
10.ボウルにクリームチーズ、サワークリーム、レモン汁を加え、電動泡だて器にかける。ほぼ3つが混ざったら砂糖を加え、全体に滑らかなクリーム状になるまで、更に電動泡だて器で泡立てる。
11.生クリームを8~9分にしっかり泡立て、10に加えさっくりとスプーンで混ぜ合わせる。完全に冷めたタルトに流しいれる。
12.レモンの皮をチーズケーキの表面ところどころに散らし(オプショナル)、水小さじ2程度を加えて火にかけ温め、流れ易いようにしたアプリコットジャムを、チーズケーキの表面に満遍なく広げ、冷蔵庫に入れて3~4時間冷やす。
そうして出来上がったハートリムのレアチーズケーキタルトがこれです。フィリングを加えてから焼きなおさないタルトには、ハートのリムはちょっと無理があり、あんまり綺麗に焼けませんでした。(汗)次回は別のタルトかパイでまたトライしてみます。
アプリコットジャムは使うつもりなかったの。ブルーベリーソースを少しでも減らすのが目的で作ったチーズケーキだったから。ところが、パイ皿が大きすぎフィリングがちょっと足りなくなって、それを旦那に指摘されたので、アプリコットジャムで誤魔化したってわけ。(笑)
はい、そしてこちらが夕べの我が家の晩ご飯。そうです、オバンです!もうね、チキンは1ヶ月くらい見たくないかも。旦那はもも肉を2つ食べましたが、私は2つ目は1/3しか食べれず、最後は気分が悪くなってしまった。(苦笑)
旦那は翌日のランチに食べるって言うから、食べたい分だけ皿に分けさせ、残りの2切れのもも肉は、もったいなかったけれど処分してしまいました。もうどう頑張っても、オバンはオバンが1口も食えねぇ~!(爆)
夕飯を食べて2時間後。二人でフィルムを見ながら、チーズケーキタルトを切り分け食べました。
旦那の感想、こんなデリケートで美味しいケーキ、食べたことないかもだって。見かけは悪くても、ケーキ屋のケーキより旨いって。
私も食べてみて、こりゃあ旨いと思いました!ゼラチンを入れて固めたレアーチーズケーキは、これを食べたらもう食べれませんって。ティラミスにちょっと似たような、でも、また全然違う食感で、うほうほな旨さ!
甘いもの食べない私が、なんと一晩に2切れ食べたんだから、相当美味しいってわかるでしょう。
ちなみに合理的なアメリカには、市販の〇〇ミックスってのを使って作るレシピばかりを集めた料理本や、このフィラデルフィアのクリームチーズのように、特定の食品を使ったレシピばかりを集めた料理本ってのが結構よく売っています。









