私「赤くなったり 白くなったりする物なんだ?」

 

子「トマト」

 

私「トマトは 赤くなったり 緑になったりでしょ。」

 

子「ヒント」

 

私「赤くなったり青くなったりするのは 信号でしょう。

赤くなったり 白くなるんだよ。」

 

子「いちご」

 

私「いちご。正解。ほんとにそう。すごい。気付かなかったよ。

だけど みんなのよく知っている物で 違うのがあるよ。」

 

私「ふれ~。ふれ~。赤組。ふれっ、ふれっ、赤組、ゴー、ゴー、ゴー。」※踊る

 

子「旗」

 

私「旗は、赤と白があるけど、変わらないでしょ。

運動会の時 赤組と白組に分かれる時に使う物。」

 

子「ヒント」

 

私「頭にかぶるモノ」

 

子「赤白帽子」

 

私「正解っ。」

 

 

なぞなぞの本を見ると いろいろありますが、小さい子は語彙を知らないので 答えそのものを知らないことも多いです。

私は 連想ゲームの要領でなぞなぞを作ります。

上の例で言うと、紅白や帽子など 答えの中にその単語を入れないで 説明するにはどうすれば良いかを考えてなぞなぞを考えます。

 

子供の知っている単語を使ってどうにかできないか。

季節を織り込んでいるなぞなぞを作れないか。

科学を織り込んでいるなぞなぞを作れないか。

 

 

3歳児のなぞなぞには 答えそのもののような なぞなぞを出します。

 

「顔の真ん中にある 二つの穴で、息を吸うところは なんだ?」

答え 鼻

 

「お顔の横に二つ付いている 音を聞くものなんだ?」

答え  耳

 

 

なぞなぞの答えを考え出したときの 子供のキラキラした目をを見るのが好きです。

私は 学ぶことは楽しい 考えることは楽しいと知って欲しいのです。