サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

正統派歴女いざ参る!

昨日は九州で初の40度超え酷暑日を記録した大分県日田市。

 

前回書いた通りに、あそこの暑さは半端ない!!(笑)

予報通りに昨日は40度をだしたそうだが、大分市でもその前日よりもかなり暑いと思ったよ。

 

 

そんな中でもね、どうしても気になっていたアパートの雑草たち。

 

 

勿論イチ住民の私がそこまでやる必要はないわけで、本来はこうしたことは管理する不動産屋もしくは管理会社がやるのが当たり前!

でもうちはそうゆう真面目な方がいらしゃらない・・・・・

以前より何度かそうしたことを書いてきたけどね。

だから私と1階に住むひとりの男性が、主に目についた時には草を刈ったりしているんだよ。とはいっても私も全部はしたくはないんで、自分の目につく自転車置き場周辺だけ・・・と決めているけどね。(笑)

 

 

そういえばこの暑さで暫くこの子にもあっていないけど、問題はこの子の後ろの自転車に絡みついているツル草だよ。

多分正式名称はツルドクダミっていうやつかな?確かに足下にドクダミがあるけど、それとは別の植物らしいよ。あの独特の臭いもないしね・・・・。江戸時代には長崎で薬草として使われた、中国や台湾原産の日本に帰化した漢方だそうだ。

ドクダミ草自体も薬やお茶に使われるものだけどね。

アレを天ぷらにして食べる人もいるらしい・・・、田舎者だけど私はまだ食べた事はない。キラキラ

 

 

これ毎年こんな感じで、電柱に延びて黄色いカバーにも巻き付いて、放置されているこの自転車のカゴにも巻き付き、今年は特に大変な事になっていたよ。

 

 

で、先週初めに可燃物前に刈り取って、ゴミを出す日に丁度いい感じで乾燥させて、袋に入りやすいようにと放置しておいたんだけど。

 

 

これがなかなか手持ちのギザギザがついた草刈り鎌でも切れなくて、それくらい強力にそこら中にまきつき離れてくれようとしない強じゃだったわけだ。ぼけー汗

でもそこをなんとか無理やりひっぱったりして剥し、あせる

 

ここまで仕事を仕上げたぞい!

 

 

午前5時前・・・・、日が昇る前だったんだが・・・・それでも朝から汗びっしょりになってしまい。気持ち悪いんで久しぶりに朝から風呂に入った。ここんところ立っているだけで、汗がじんわり滲んでくることが多いよね。もう何枚Tシャツを毎日着替えているんだろうか。ぼけー

 

 

こんなことをしても、すぐ目と鼻の先にある不動産屋のおやじも、アパートの1階に住んでいる独身大家にも、感謝されることもなく・・・・

只気になったからといって、1階のおじさんと私とでいよいよかって時には、きまぐれで草を刈ったりもしているんだよ。単独で・・・

そんなアパートもないよな・・・・(笑) でも放っておいても大変なことになるんでね。ほら、うちは近隣からゴミが投げ入れられたり、風で飛ばされてきたり・・・・近頃は駐車場内に煙草の吸殻が落ちていることも多いから、そんな汚いアパートに住んでいたくないでしょ。

他の人はどう考えているのか知らんが、まっ・・・変わった人が多いんだろうね。でも本来は私達のようなことをする必要もないわけだから、私達が変わっているのかもしれないね。(笑) にひひ

 

 

駄賃貰ってるわけでもないし、むしろ袋代とか手袋代とかこまごまと経費払っているんだもん。うーん

 

 

ツルは剥したけど、まだ残る目の前の雑草たちは、流石に今年のこの暑さだ・・・・自然に枯れるのを待つか、もう少し涼しくなるのを待ってからと思っているところだ。

 

 

そういえばさぁ~~、この間ふと右親指を見たらなんか黒い点がついているじゃないか。小さいゴミかと思ったんだけど、擦っても洗ってもとれないから・・・・いよいよこれはほくろなんだと気がついた私。

まだ出来立てほやほやのほくろさんだよ・・・・、しかもくっきりしてるでしょ。あんまりこんな目立つところに欲しくはなかったんだけどね。

 

 

随分前なんだが、まだ地元にいて実家に帰ることもあった当時。

 

 

自分の足の足首から下の同じような場所に、妹と同じようなほくろができていることを確認して、家族って似るのかなぁ~~ってそう思ったことがあった。それはしっかり大きめなほくろなんだが、普段は目につかないところだけど、なんだか双子の印みたいだなって、(笑)

実際は妹とは6歳離れているんで、双子というわけではないけどね。

 

 

皆さんは家族との共通の印とかありますか?

 

 

暑い今年は特別なのか?

去年も既に保護猫がいたのに、今年特に目立っている生き物がいるんだよ。それがショウジョウバエ・・・・、猫の糞尿の臭いに誘われたのか、生ごみに誘われたのかしらんが、とにかく大量に毎日目につくことが増えて、その度に蚊取り線香なんかを焚いていたんだけどねと、

前回もそのことを書いたけど・・・・今朝も起きて新しく彼らを駆除するための液体を変えて新たにその容器を置いておいた場所を見たら、これまた大量に黒い点が入っていて・・・・・叫びあせる

 

あっ、これは前回アップした画像だけれど、とにかくもうこれで3回は大量に捕獲駆除された奴らの姿を見たということだ。

どんだけうちにいるんだよって話だよな。(苦笑)笑い泣き笑い

 

いやいや、このトラップはなかなか大したものだな・・・・、本当によく捕れるぞ!これは絶対お勧めするわ!(^^)v

 

 

普段はね、こんなに飛んでいることがないんだけどね。

やたらと本当に近頃多くて、人が水を飲もうとコップを側に置いていたら、その縁にそれがいて思わず新しく洗って入れ直す。

なんてことも何度かあったんだよ・・・・・。

 

 

今現在は流石に駆除され過ぎて、目の前を飛んでいる数をそれほど見ていないが、暫くはこのトラップを仕掛けて駆除していくしかないなって・・・・・。大量の死骸を見た時の変な汗にもうわぁ~~ってなってしまう夏だ。(笑) 笑い泣き

 

話は変わるが、先日こんな投稿が目に入って来た。上差し

 

京都の愛宕山にあるお寺さんなのかな。

なかなか歴史のある場所で、歴史人達がその昔数々訪れたとした話や品々も残る場所のようなんだが、いつもはポスト内容とは違ってそれに付けられる画像は、寺にやって来る住み着いているのか、

鹿の親子の姿が癒し画像となっているんだけどね。

どうやらこの時はちょっと違っていたようだった・・・・・

 

 

心霊写真?真顔

 

 

私もその手の話は嫌いではないよ。(笑) ウシシ

 

 

 

昨今は富士山だけでなくてこちらの山でも、迷惑行為な客人達がいらしゃるようで、時々とんでもない報告を受けることがあるんだけど。

 

その問題のトイレというのがこれらしくて、どうして閉めてあるものを無理やりこじ開けようとするのかと、罰当たりな迷惑な客人達に見ているこちらもなんだかムカついてもくるんだけどね。

日本人だけでなくてこちらの山にも、見慣れぬオーバーツーリズムな外国人の姿が増えているんだそうだ。

夜はゲートをつけて山への侵入を防いでいても、それを壊しなぎ倒してまでも山に入って、深夜にお寺のドアをノックする迷惑な人達。

寺の方も深夜故に何事ぞと、恐々相手をすることもあるそうだが、その殆どは道を間違ったり迷ったり・・・・その為に懐中電灯とか杖を用意しているんだそうだよ。

 

 

そんな中での迷惑対策としての一部トイレを使えないようにして、ルート変更を促したという矢先に、こうやって工具か何かで無理やりこじ開けられたという事だった。

 

 

凶暴過ぎて今の京都は怖いなって・・・・・

 

 

そんな写真をつけてアップしたポストに、それを見ていた人達が心霊写真が写っているって・・・・・魂

 

 

それがこちら・・・・、わかるかなぁ~~うーん

 

 

3枚目の右下の写真。上差しハッ

 

 

見えた?

確かにノブの上の方、ガラスの縁のところに指のようなものが写り込んでいるではないか。ニヤニヤ

 

 

当時この場所には誰も何もなかったそうだ。

 

 

お寺の方が言うんだから、間違いないと思っているけどね。

そして私には、その指の持ち主の顔も見える気がしているんだがどうだろうか?

 

 

お寺さんには、これはトイレの使い方が乱暴で怒ったトイレの神様が、姿を現したのではないかとコメントしておいたけど、

 

 

じつはこのお寺にはまだ行ったことはないが、愛宕山と共に出てくる清滝という名前には覚えがあってね。

23,4歳の頃に幼馴染と初めて関西旅行をして、京都で泊まったペンションが清滝という場所にあったんだよ。

京都の怪談話では有名なトンネルもある場所だそうだが、確かにトンネルも通った記憶はあるよ。でもよく覚えていないんだ、かなり山に入った静かな場所だったと思っている。

今の人にペンションと言ってもピンとこないかもしれないが、個人経営の洒落た小さな宿泊所という感じかな。

 

数少ない部屋とご飯は一緒にテーブルを囲むという感じで、経営者さん達は別にご飯を食べるんだけど、宿泊者達はひとつのテーブルで食事を一緒にするという感じだ。

そこは風呂やトイレも共同だったと思うが、昭和の終わり頃は日本でも各地で似たような宿泊所が流行った時代があって、ホテルとも旅館とも違う今で言えば民泊が近いのかな?民泊だけれど、経営者さんも同じ建物内に住んでいるもしくは、近くにいるという感じ・・・・

 

所によっては風呂もトイレも部屋にあるやつもある。ほっこり

 

そして有名なペンションだと、女子に人気のイベントなどがあってね。

私が泊まったペンションでは、ウエディングドレスが着れるよという事をやっていたんだよ。但し予約をしなきゃならなかったようで、結局私達は着れなかったけど・・・・・そうゆうお楽しみのオプションもついていたところは、なかなかな人気があった。

 

 

今もペンションという宿泊所ってあるのかな?キラキラ

 

 

奈良県の先日世界文化遺産に登録された明日香村でも、別の友達とペンションに泊まった事があったけどね。

料金的にはビジネス並みだったのかな?昭和の終わり頃には、ペンションを紹介する専門雑誌もでていたからね。読者交流やアルバイト募集なども掲載された。アルバイトでいえば今時のリゾートバイトみたいなものだな。

 

 

あっ、大分話はそれちゃったけど・・・・にひひ

 

 

とにかくそんな感じの田舎にある静かなお寺さん。

 

 

毎回何かしらの迷惑客に悩まされているようなんだが、まさか心霊写真が撮れちゃうなんてね。

 

 

これはけっこう冷汗ものだ・・・・・。タラー

 

 

 

余談だが、こちらの壊されたトイレもそうだが、毎回お寺の住職自らが汲み取り掃除をしているそうなんだよ。

だからこそもう少し大切に使ってほしいし、ここ登るなよ通るなよって看板立ててもゲートをつけても、その度に壊したり外したりして昼夜山を登り結局道に迷ったのなんだのと、いろんな事で迷惑をかけてくる客達に、やはり山の何かしらがうらめしやと姿を現したのかもしれないなと思ったのだ。真顔魂

 

 

ここには京都の有名な日本三大怨霊のひとりも祀られているというし、ハァ~~怖い怖い!!!!ニヒヒ

 

 

皆さんもこの夏どこかへ出かける時には、常識を持って振るまって欲しいなって思いますね。

 

 

でないと変なものが写り込んでくるかもしれないよ。

あるいは憑いてくるかも・・・・しれない。(笑)

 

 

尚・・・・こちらのお寺さんにも常識ある檀家さんやお参りに来る方も、沢山いらしゃるようですが・・・・・一部の新参者の輩や暗くなってから山に登ってくるアホな人とか、一部の迷惑外国人らの行為が富士山並みに問題となっているという事です。

それ故に登山ルート変更や一部トイレの使用禁止等となったわけだ。

 

 

こうゆうのって常識あるちゃんとした方々の迷惑にもなるんでね。

本当によくよく考えて、利用して欲しいと思うよね。

どこでもそうだけど・・・・、

 

 

だけど暗い夜に山に登るのってどんな意味があるんだろうね。

そうゆう変な輩達には?今時ならば熊だって出るぞ!山には山のモノノ怪もいるからね・・・・、あまり舐めていては駄目だぞ・・・てね。

 

 

本気で山は怖いからね。ニヒヒ