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サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

昨夜やっていた天気予報の画面なんだが、これ見てよ・・・・日本の夏はもはや異常過ぎ。大暑を迎えているとはいえ、35度以上40度予報がちらり・・・・、私が住む大分県と福岡県との境にある日田市では、来週には40度その後も38度予報が連続して出ている。驚き

 

 

日田市はね、進撃の巨人の原作者の出身地。

 

あの方は日田市といってももっと山間部なんだけどね。日田には進撃ファンが国内外から一年通して沢山訪れているけど、私も大分に来てから何度も行っているけど、一度5月の連休時のとんでもなく暑い日に行った時に、車のエアコン切って外に出た途端に間違ったって、一度慌てて車内に戻ったことがあった。

 

 

何が間違ったかっていうとね。

 

 

息が止まりそうなくらいに暑いのよ。叫びあせる

日田という場所は・・・・、ほんのさっき車外に出たばかりなのに、既に車内はエアコンを切っていた事でサウナ状態。

そして再びエアコンをつけても、そのエアコンが効いてくるのに時間がかかってしまい。とても中にいられないと又外へ飛び出したビックリマーク

 

 

あれから教訓で、真夏日の季節は絶対行かない事にしている。(笑)

 

 

福岡県久留米市まで流れて有明海に注ぐ大きな川が流れているけど、周囲は山に囲まれていて日田市まで来るとだいぶ開けた町になってはいるが、盆地なのかなぁ~~・・・・とにかく夏は暑いし冬は寒いんだよ。

 

 

でも今年は大分でも、宮崎県との境である佐伯市などでも、気温が高めとなっている。涼しい場所って何処だぁ~~って、検索するしかないかいな・・・・・。(笑)ニヤニヤ

 

 

 

進撃の日田市!ほんとそんな感じだわ。

 

 

一応ね、7月入る頃だったか今年の夏は暑いけど、残暑は長続きしないって言っていたけど、まだようやく7月末が来る頃だからね。

9月なんてまだ1ヵ月も先の話・・・・、今の状況での残暑が続かないと言われても、もはや残暑って何度だっけ?落ち着いた9月の気温って、一体何度のことを言っているの?って、普通に夏日が35度当たり前・・・・。少し下がっても32~33度・・・・

 

それって涼しい気温っていうのか?

 

 

って、そうゆう感じだわよ。

 

 

その為か今年は去年も猫が既に家にいたんだけど、今年は異様にショウジョウバエが7月中旬になってから増えてきて、毎日見かけるようになってきた。あれって目の前をチラチラ飛ぶのって、なんか目障りだよね・・・・。(苦笑)

 

 

申し訳ないが叩くしかない。不満

 

 

でもあまりにも数が多いので、ネット検索で何か手はないかと探したら、メーカー品の殺虫剤関係の駆除が目立ったが、その中にあったのがこんな駆除方法。

 

 

めんつゆと水を1:1でなんでもいいから器に入れて、そこへ台所洗剤を数滴たらすということ。甘い匂いに誘われてやって来たショウジョウバエが、羽についた洗剤によって浮力をなくしてご臨終。

ずぼらな私は適当に計ってペットボトルに少し作り置きして、それをそのペットボトルの蓋に入れて集まりそうな場所に放置しておく。

 

 

そうしたら・・・・こうなってました。上差しハッ

 

 

黒い点はショウジョウバエさんです。中に2匹入っていて、もう1匹は蓋の外側をウロウロしたました。

この後この夜見かけていたショウジョウバエは、ほぼほぼ見かけなくなりました。(笑) もしまた見かけたら・・・・

 

同じようにしてこの液体を置いておこうと思っている。グッ

 

 

小学生の時に、バナナでショウジョウバエを集めて観察という宿題を出されたことがあったんだけど、今の子達はそんな宿題はでないかな。

にひひ

 

さて、今年は何度も脱走を試みようとするうちの保護猫さんの為に、頑丈な柵の普通に動物用のゲージを買ったんだが、

 

閉めた網目の出入り口・・・・ファスナーの隙間に爪を差し込み忍び込めそうな穴を広げて、知らぬ間に脱走をしていた保護猫。えー?

 

部屋の中での作業や台所仕事中に、ウロウロされては落ち着かないからゲージに入れておいたのに・・・・・

 

 

丁度タイミングよくタイムセールでみつけたこちらを購入。

システムトイレがすんなり入る広さの扉の寸法だったことでも、こちらの商品に決めたんだけどね。中が殺風景というかトイレを入れたら猫のベッドが入ると狭くなる。

なので先日吊り下げ型の猫用ベッドを買ったんだけど、暫くは見向きもせず放置していた猫も、ここんところの暑さに床に敷いているマットの上でも暑いと思ったのか・・・・・

 

2日前に気がつけば御覧の通り・・・・。ほんわか

 

自分で器用にこの中に入り込んで、バランスよく横になっている姿に嬉しくなった私。

 

 

夏用と書いていたんでね。実際猫が涼しく使っているかはわからないが、マットにそのままよりはどうやらいいみたいだよ。

またいいベッドがみつかれば試してみたいと思っているんだけど、今年の夏は無理せず電気料も気になるけれど、適切な温度でつけて夏を乗り越えていこうな。一度切っても30分経つとつけなきゃいられないくらいに、熱さを感じてしまう毎日で夏は夜・夜中は涼しい風が吹くものだが、今年は全くと言っていい程吹いてくれない。真顔

 

 

窓を開けていても逆に熱風が吹き込むだけで、サウナ状態に一瞬で部屋がなってしまう。だから無理に開けない方がいいんだよ。

 

 

おいおいおい!今天気予報を見たら、大分県は37度予報じゃないか・・・・。日田市以外でも暑くなりそうだよ。(*´Д`)

 

そして皆様、もし家の中でショウジョウバエを見かけた時には、私も試した方法を一度試してみて下さい。

 

けっこう捕れると思いますよ。ウシシ

 

 

調べたらショウジョウバエにも種類がいくつかあって、メーカー品の殺虫剤でも一部のハエには効くけど、効かないハエもいるからそれはそれで別の商品を試して下さいとの説明もあり、これが効いたよってものが「めんつゆ」だったという人が多かった。(笑)

 

 

話は変わるが、皆さんはこんな蛾を見た事あるかな。

 

 

飛んでる姿は黒に黄色の模様が、羽ばたく度に黄色が鮮やかに半円描いて飛んでいるんだけどね。

じつはこの蛾が曲者だということで、現在今年大分では問題になっているんですよ。見ようによっては蝶にも見えるけどね・・・・・

 

 

名前はキオビエダシャク

名前の由来は黄色い帯を指す「キオビ」と幼虫がシャクトリムシの仲間であり、木の枝のように体を支えて動く特徴を持つことで、「エダシャク」・・・・これを足してキオビエダシャクと名が付いたようだ。

まぁ~そう言われたらわかりやすい説明だね。(笑)

 

幼虫はイヌマキやナギ等などマキ科の樹木の葉を食害するんだそうだ。それを繰り返して全葉食害を繰り返すと、樹木が枯死する場合があると言われています。

今年何故か大分市では大量発生しているようで、1本の木の葉にまるでクリスマスのデコレーションのようについているというのが、けっこう報告されているようです。

 

幼虫も成虫も触ってしまっても、人体には害はないそうだが・・・樹木への影響は幼虫によるものであり、成虫になったらこれがやっかいなことに駆除の方法がないんだそうです。

なのでできるだけ幼虫の頃に駆除することを勧めていて、駆除方法がないという生き物も初めて見ました。キョロキョロ

 

 

幼虫の駆除には捕殺や薬剤による防除が効果的だということだが、少量発生時は木を揺すり落下した幼虫を捕殺。

薬剤にはホームセンターや園芸店等にも置いてある。「トレボン乳剤」というものなどを用意るといいようです。

 

これね、近づいて見てみたら・・・・

背中の青っぽい筋色が黒い羽に映えて、綺麗なんですよねぇ~~

 

 

でもこの蛾は要注意な種。

 

 

私も今年ニュースで見て、うちのアパートで見かけて初めて知ったんだが、この子達は年4~5回発生するそうで、発生状況において継続的な確認や駆除が必要な場合がある。しかもさっき言ったように、幼虫は駆除できても成虫やサナギ・卵には、薬剤の効果が薄いということで、幼虫の時に防除することが望ましいんだそうだ。

イヌマキなどに幼虫が発生していることを確認してから、防除をおこなっても間に合うそうだ。

サナギは根元の土の中にいるため、掘り起こして捕殺すること。

この場合越冬する可能性もあるそうだ。

幼虫が多く発生している時は、噴霧器をよういて薬剤を散布する。

 

成虫は花の蜜を吸い葉っぱ自体は食べない。

そして約2週間生存して、一世代は約2ヵ月で終わりなんだそうです。

 

サナギの期間は約15日間

 

幼虫は体長6cm前後まで成長して、幼虫の期間は約1ヵ月

 

 

樹皮の隙間などに1個ずつ産卵された卵は、約10日間ほどでふ化するそうだ。

 

 

幼虫の写真を見ても、成虫と同じように黒と白まじりの体に、黄色いラインが付いているといった感じ。

黄色というか山吹色なのかな・・・・・

 

 

直接キオビエダシャクの幼虫や成虫に触っても、手や皮膚がかぶれるようなことはないそうだ。

本来は東南アジアなどの南方に生息する外来種なのだが、近年の地球温暖化などの影響もあり、九州や西日本で分布を広げており、時期によっては大量発生することもあるそうです。

イヌマキの葉の毒などを体内に蓄積することで、鳥などの天敵から襲われず生き延びているとも言われているが、それが時に大量発生につながる事もあるようです。

 

(ネット情報と大分市HPからの一部拝借)

 

 

アパートで見かけた足元のキオビエダシャク

画像では一部ぼかしをかけてますが、けっこう大きなダンゴムシが二匹も羽の間にくっついていて、どうやら体を食べられているようでした。

見つけた時に何か違和感を覚えたんだけどね。

画像を見直して拡大したら、それがわかっておっかなびっくりちょっと気の毒に思えた。多分もうこの時には死んでいたんだと思う。

身動きひとつしなかったし・・・・。何故こんなところで死んでいたのか?やはり暑さの為に息絶えてしまったのだろうか?

それとも寿命か・・・・・・

 

 

なんか調べていたら、どうやら大分だけでなくて九州の他県でも注意喚起がでているようです。

たぶんあちこちで発生しているのかもしれませんね。全国ネットのニュースでは話題にはなりませんが・・・・。

 

 

今朝のネットニュースで知ったんですが、タンチョウツルが大阪や和歌山県内にて目撃とのこと。北海道の生態に詳しい人でも驚いていると。そうしたこと特にこんな暑い季節に西日本に出没するなんてと、皆驚いているようだった。そりゃそうだよなぁ~~、今の季節にタンチョウツル?

地球温暖化のせいなのかそれとも、自然界に異変でも起こっているのか。気温だけでなくてこれまで聞かなかったことや見なかった出来事が、どうやら増えてきているようですね。

 

 

こんな今みたいな夏の気温が毎年続けば、世界でも激熱な記録的な暑さの報告がされているし、来年も再来年も・・・・いや、一年おきであれ二年おきであれやって来る季節になってしまったら、アルプス山脈ではだいぶ雪や氷河が溶けてしまい、頂上付近の岩石が顔を出していて、落石による事故が心配されているという。

そんな風に北極や南極の氷も溶けて、海水が増えてしまったら・・・・小さな島国も水没するかもしれない、そうした被害も気になるところだ。まず国内でも農作物において、これまで作られていた作物が別の物にとって代わってきている現実。

 

私達も地球に試されているのかもしれないね。

だけどもうそろそろ涼しい風ぐらい、夜風として吹かせておくれでないかい。

 

 

毎日毎日サウナな生活はもううんざりだよ。チュー