こはる15歳6ヶ月、旅立ちました
我が家の大御所こはるさん。
10月19日(日)午前2時30分、天国へ旅立ちました。
15歳6ヶ月と6日。
亡くなる少し前に甲高い声で鳴き、家族を呼んでくれました。
ゆんたこ、おとん、おかん、そしてつむぎ、みんな一緒のときを選んで旅立ってくれました。
手を握って、撫でて、話しかけ、穏やかに眠るように息を引き取りました。
最後の最後までおりコーギーで
忍耐強く、優しい、優等生なこはるでした。
こはるをおうちに迎えた時、
しあわせなさいごだったな、って少しでも感じてくれたらいいなって思ってました。
とうとうこの日を迎えてしまったんだな、と。
小さいパピーだったこはるを、今でも昨日のように思い出せるのに、
いつの間にか15年も一緒に過ごしてくれて、我が家の中心で、かけがえのない存在になっていました。
辛さや苦しみから解き放たれた安堵感と、
半身を切り取られた喪失感で今はあまり深く物事を考えることができません。
生前、こはるを深く愛してくれたお友達のみんな、本当にありがとうございました。
22日のお昼頃、お空にあがります。
天国の神様にお借りした、大事なムスメのたましいをお返しします。
お空にいるおともだちと仲良く遊んでくれたらいいな。
落ち着いたいろいろお出かけの事とか、病気の事とか少しすつまとめていけたらいいなー。(口だけ大臣)

