東京ディズニーランドの『ドリーミング・アップ!』から。
今日(7/20)から新しくなった、ランドのエントランス周辺の案内。
立体駐車場のオープンに伴い、今日から新しく設置されました。
拡大するとこのとおり。
従来からあった立体駐車場が「ミッキー」4種。
新立体駐車場はフロアごとに「ドナルド」(1階)、「ミニー」(2階)、
「プルート」(3階)、「チップ&デール」(4階)となっており、
1階の半分(サンルート寄り)が「デイジー」です。
1階が分かれているのは、中央に通路があるので歩行者が
横断できないためです。
ともあれ、今までの駐車場になかったミニー、デイジー、チップ&デール
が登場しました。
以前は「ドナルド」だった「ティンカーベル」の外側が「グーフィー」に
変わっています。
そのため、グーフィーが最も面積が大きいエリアになっています。
それと、「R1」「R2」がランド拡張工事とシー拡張工事の両方に
狭められたためにかなり限られたエリアになっていること分かります。
よく見るとこの案内図はツッコミどころが満載です。
例えば、ランドの正面エントランスはイースト側半分が工事中なのに
ふつうの状態になっていますし、ゲートとワールドバザールの間も
同様に何ごともない状態に書かれています。
ランドのエントランス外に、このような案内表示もできました。
新立体駐車場内、このようにフロアのキャラクターが案内に描かれています。
こんな様子です。
(ナンバープレートが映らない位置で撮りました)
停める際にバックでの切り返しをせずに真っすぐに停められるよう
頭から斜めに突っ込む形式なのは他の駐車場と同様です。
これは、朝の来園集中時にさっさと停めさせるための手段です。
マイカー派さん、停めるのをお楽しみに。
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